災害関連

防災マップは使えるのか

http://www.city.sapporo.jp/kikikanri/higoro/jisin/jbmap.html

札幌市危機管理対策室 防災マップ

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昨日テレビの報道番組で知ったのですが、札幌市は神戸の震災を上回る規模の被害が想定される大地震が懸念されているそうです。

理由は、地盤調査により、知られていなかった断層が3つ発見され、その距離もこれまでの想定も上回っていたとか。

それが本当に地震発生の原因になるのかは怪しいものですが、防災の意識を持つのは良い事と思います。

被害想定のマップを見ますと、広範囲で震度6強、所々震度7が想定されてます。

大都市札幌ですので、想定通りの揺れが来ますと、大変な被害が出てしまう事でしょう。

市の試算では、犠牲者八千人規模になるそうな。

政令指定都市の中では抜群に低いパーセンテージ(確か46%でしたか。ちなみに神奈川は98%以上だったような)の小学校耐震化を補強し始めているそうです。

この不況の折、建築業界の金を回す為の口実でない事を期待したいですが、補強工事で手抜きなどありませんように。首都高速みたいに。

 テレビであるお方が、「地震を事前に察知するのは不可能ですから、起きた時にどう対処するかが・・・」と言ってました。

 事前に予知して被害を予防する気は全くない様です。

まあ、マップがあれば避難場所の目安になるだけでも良いでしょうか。

都市にお住まいの皆様の町では防災マップが作られているでしょうか。

あるのでしたら、一度目を通して見るのも良いかもしれません。

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地震予知ブログパーツ

ブタさん時計の上にウエッヴページを追加しました。

「地震情報サイトJIS」をクリックしますと、関東地域の地震前兆を報告出来るパーツが表示されます。

本当はサイドバーにパーツを張り付けられれば良かったのですが、出来ませんでした・・・

このパーツはブログパーツ・ナビより仕入れました。

皆様、気になる現象が有りましたらクリックして報告してみてください。

役に立てられるかどうかは分かりませんが、何事においても日頃からアンテナを張って危険回避を意識する事は大切ですし、その為のちょっとしたアイテムとして使ってみるのも良いかもしれません。

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今年の春は荒れ模様・・・

成田空港で事故が発生しましたが、原因は風にあるようですね。

今年の春は、雨の日が多く、雨の日には必ずと言ってよいほど強風がセットですし、天気が良くても強風の日が多い様です。

建築現場では、外回りの工事が悪天候の為に工事の遅れが目立っています。

おかげで、ギリギリドタバタの現場が多くて、私も大変だったりします(^^;)

今日も業者さんと、昨日も強風でしたし「今年の春は春一番から始まって、今日は春何番目でしょうねぇ」などと冗談を言ってましたが、航空機などの事故が発生しますと、笑ってられなくなりますね。

今年の天気の特徴は、何によるものなのでしょうか。

大地震の前兆との説もあるようですが、異常気象の新たな段階に入ったかもしれませんね。

仕事に精出す風の神さま。。。でしょうか。

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http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-23X308/1.htm

ウインドシア」前日も23回=パイロットから相次ぐ通報

2009年3月23日(月)22時29分配信 時事通信

 成田空港で貨物機が着陸に失敗、炎上した事故で、前日の22日早朝から深夜まで同空港に離着陸する航空機のパイロットから「ウインドシアを観測した」との情報が23回にわたり、管制官を通じて成田航空地方気象台に寄せられていたことが、23日分かった。
 同気象台は、風向や風速を光で計測する装置で、空港から半径約9キロの円内を観測。パイロットからの情報などを合わせ、22日午前5時50分から事故直前の23日午前6時すぎまで断続的に航空会社などに注意喚起していた。フェデラル・エクスプレスにもその情報は流されていたという

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ハワイ火山のネタです

http://goldentamatama.blog84.fc2.com/

ブログ名は奇抜ですので書けませんので、アドレスだけ紹介します。

記事のタイトルは「最近の火山活動について」です。

ルフランさんより教えて頂きました。

抜粋しますので、ガセである事をいのりましょう^^

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「さて、今回のエージェントさんの情報は、その数万年と言われていた、この海底火山が、あと数カ月で大爆発を起こしそうだという話ですた。
もしかしたら、今のハワイ諸島はその影響で海の中に没するのではないかという話です。

ハワイ諸島は、太平洋プレートのほぼ中央部に位置しています。
現在の太平洋プレートがハープにより温められ、その影響で、中央部のロイヒ海底火山が大爆発する可能性があるという話ですた。」

「太平洋岸の都市、カリフォルニア、中国、韓国、オーストラリア、日本。
その大噴火があった場合、太平洋に面している都市は津波で大被害を被る可能性があるという話です。

ぇぇえ?
あと数か月?!海底火山大爆発?!
きょ、巨大津波!?

いつもガセばかり言っているガセネッタさんです。
少なくとも5月半ばまでには疎開した方が良い。6月では遅いとのことです。」

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47火山の監視強化を噴火予知連が提言したそうで

地球の内部に不穏な動きでもあるのでしょうか。

47と言えば、日本の都道府県はトータル47ですね。

そう言えば、神示では四十七が出てきます。

そうすると四十七は日本の事?

じゃあ、10は?

アセアンの10か国?

じゃあ、四十八は?

アメリカの本土だけの州は48ですが、アラスカとハワイを足せば50州だから関係無いか・・・とか脱線ゲーム。

この47の火山は、神示のいう「四十七、四十八、四十九で開くぞ」のひな形の1つとして時節を読むカギかも知れませんね。

これら四十七などは「いろは・・・」「あいうえお・・・」との事ですが、”いろは”から”ひふみ”になるぞと神示に書かれている事から考えて、色々な解釈はあろうかと思いますが、この世の限られた発音で済ませられる状態から、もはやこの世に存在する発音では表現不可能な次元の世界へ向かうという事を暗示していると捉えています。

今日は株価も7500円を割り込みましたし、ますますいいよいよが近づいたような気がします。

どうなりますやら。。。

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http://news.nifty.com/cs/headline/detail/yomiuri-20090218-00844/1.htm
富士山など47火山の監視強化、噴火予知連が提言

2009年2月18日(水)21時40分配信 読売新聞

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 火山噴火予知連絡会(会長・藤井敏嗣東大教授)は18日、将来噴火の可能性があり、監視を強化すべき火山として富士山など47火山を選び、公表した。

 気象庁が活動を常時監視している34の火山に、大雪山(北海道)、秋田焼山、焼岳(長野・岐阜県境)など13火山を追加するよう求めた。気象庁や大学などが連携し、観測機器などを集中させるよう提言している。

 火山予知連は、早ければ来月末までに正式な報告書をまとめ、提案する。それを受け、気象庁が対応策を検討する。

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<四川大地震>原因は地下の「天然ガス」ですか?

地震の原因が天然ガスだそうですが、ガスが噴き出して減圧した地殻内部が崩壊したのか、天然ガスの爆発が原因なのかが分かりませんね。

水蒸気爆発でしたら日本の地下でも起こりえると思いますので分かりやすいのですが・・・

http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20080917015/1.htm

<四川大地震>原因は地下の「天然ガス」だった―香港大教授

2008年9月17日(水)12時59分配信 Record China

16日、震度8を記録し8万人を超える犠牲者を出した四川大地震について、現地で3か月に及ぶ調査を行ってきた香港大学の教授が、「地下に埋蔵されている天然ガスが発生原因」であると発表した。写真は半旗が掲げられている映秀小学校。 [ 拡大 ]

2008年9月16日、震度8を記録し8万人を超える犠牲者を出した四川大地震について、現地で3か月に及ぶ調査を行ってきた香港大学の教授が、「地下に埋蔵されている天然ガスが発生原因」であると発表した。中国新聞網が伝えた。

香港大学土木工学部の岳中[王奇](ユエ・ジョンチー)副教授は6月から、中国科学院や中国地震局の専門家10数人と共同で、特に被害が激しかった北川地区と映秀地区における地質調査を行ってきた。その結果、今回の大地震の元凶は、岩層間のすき間に大量の高圧天然ガスがたまったことによるものと断定した。

岳副教授は、現地住民が地震発生の瞬間に地下から大量の花崗岩などが噴出したのを目撃した点に着目。それら花崗岩は化学反応を起こして緑色に変色していたことから、「岩層間のすき間の存在が証明された」としている。

被災地一帯における採掘可能な天然ガスの埋蔵量は1兆2000億立方メートルに上るとされているが、今回の震災ではうち5%~10%が噴出したと見られている。(翻訳・編集/NN)

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震源断層は水で大きく滑るそうで・・・(ルフランさんからのご意見追加)

断層は地震の傷跡であり、今後発生する地震は、別の場所で発生し新たに断層が出来るものと思いますので、莫大な費用をかけて過去の断層を調べても地震の予知には繋がりませんね。

それでも被害予想には役に立つと声高らかに言っているようですが、津波の規模を予測する前に、いつ地震が来るのかを研究した方が、圧倒的に被害は食い止められますよね。

熱せられた水が解離爆発し、地震を発生させる原因になっているとの発想は無いようですが、水が地殻を滑らせる証明が出来ただけで良しとしましょうか。ポールシフトの仕組みも説明出来るかも知れませんし。

21 解離水の爆発による地震の発生機構

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http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-15X833/1.htm

震源断層、水で大きく滑る=台湾で掘削、痕跡を初発見-東南海地震予測へ応用期



2008年9月15日(月)2時5分配信 時事通信

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 台湾で1999年9月に発生したマグニチュード(M)7.6、死者2300人

以上の大地震は、南北約100キロの震源断層のうち、震源に近い中部より北部の

方が断層面のずれが大きかったが、これは岩石の粒子のすき間に含まれる水によっ

て滑りやすくなった可能性が高いことが分かった。
 海洋研究開発機構高知コア研究所と大阪大、神戸大、台湾大などの研究チームが

、断層面から採取した岩石を分析した結果、断層がずれた際の摩擦により、高圧下

で水が約350度まで熱せられたことを確認した。水の体積は熱で急膨張するが、

周囲の岩石にすぐ浸透しないため、滑りやすくなる。論文は15日、英科学誌ネイ

チャー・ジオサイエンス電子版に発表された。
 地震を引き起こす断層面の滑りに水が大きな影響を与えるとの学説は1970年

代からあったが、実際に痕跡が発見されたのは初めて。海洋機構は大型探査船「ち

きゅう」で、紀伊半島沖の東南海地震震源域の掘削を進めており、過去に滑った断

層面を同様の手法で分析すれば、今後の地震や津波の規模をより正確に予測できる

と期待される。

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とっち 

ルフランさん、おはようございます。

 今ブログに出した記事です。
変な事を言っていたら指摘してください
(^^;)
熱せられた水は地下何メートルのサンプルなんでしょうね。

ルフランさん

トッチさんおはようございます
 地震の原因が酸水素ガスの爆発であれば多くの地震現象が証明出来るのですが
水がどのような条件・場所ででガスに分離するかは解明されていません
解明出来れば世界のエネルギー問題も解決出来るでしょうけれど

高温・超高圧の環境下での物質の反応は解明されていません
1cc程度のサンプルでの試験は数多く有りますが
これで地球内部の事を総て説明するには無理が有ると思います

分かりやすいように水が酸素と水素に分解したガスの爆発と表現していますが
ガスの爆発というのは常温常圧下での比喩でもあり
超高圧化では水がエネルギーを溜め込んだ何らかの形態を取るのかも知れません

条件の解明は出来ていませんが長年化学実験をされる方の中には
ごく普通の反応がなぜか強烈なエネルギーを持つ反応に変化する経験をされる方
がいらっしゃいます
常温核融合などもその一端だと思います

地底の高温超高圧下の膨大な質量の中で長時間多種多様な反応が進みますので
極稀にしか起き得ない反応ルートであっても条件が整うと
エネルギーを溜め込み始めるのではないかと思います

例えば高純度の過酸化水素は二酸化マンガンなどの触媒に触れると爆発的に酸素
と水に分解しますが
単純に云えばそのようなことです。

とっち

ルフランさん、お返事ありがとうございます。

超高温高圧化の下での物質の状態となりますと、サンプルも取れませんし、実験
も球体内部の圧力状態ではなく平面上で行われているようですから、解明は先の
話になるのでしょうかね。
以前、球座標を用いての地球内部構造を調査する機関を調べてみましたが、ほと
んど見当たらなかったのを覚えています。

ルフランさん

地球内部のことは本当に分かっていません
石田先生がいろいろ検証されていますが
地震波を使ったCT画像にしても仮設を前提に組み立てますので
仮設が違っていればまったく別物に成ってしまいます
内部の構造は勿論構成物質にしても隕石を基準にしていますので
地球が出来た時の素材が現在手に入る隕石とで差があればまったく違ったものに
なります

何せ掘った穴が13Kmほど人間の入れる穴は数Km程度ですから中心まで
3000Km以上もある
地球全体から見ればほんのキズ程度のところをピンポイントで見ただけの話です

とっち

このテーマは研究対象の規模からしても、一個人では出来る事に限界がありますので、利権と利益優先主義が崩壊して、何の障害もなく学会が正面から受け入れてくれる様になってほしいものですね。

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四川省でM6・1の地震

今日の朝方に、中国の四川でM6,1の地震があり、被害が出ているようです。

日本でも北海道方面など、前兆と思われる報告の数が多くなっており、情報を頂いているのですが、予測に反して結果が表れない状態が続いているようです。

ご注意ください。

昨日の30日18時半頃に滋賀県北部 ( 北緯35.4°、東経135.9°)で震源の深さは約20km、M4.4で震度3の地震がありましたが、福井県には原子力発電所があります。

耐震基準が非常に甘い上に、建設工事の不具合などが露呈されていますので、震度7レベルの地震に襲われた際には、放射能を噴出する大事故が懸念されます。

大震災だけでなく、原発の場合はテロや普通の事故でもチェルノブイリの様な大災害の危険が常につきまとっているものです。

もしも、放射能が外部へ漏れる事故が発生しても、電力関係者や政府は、隠蔽に走り、国民に対して速やかな報告をしない可能性が考えられます。

そうなりますと、いくら災害対策を個々でしていたとしても意味をなしません。

そこで、先ほどルフランさんが教えてくださったのですが、「携帯用放射能測定器」を一家に1台あれば心強いかもしれません。

世の中には便利なものが有るものだと感心しますが、お値段が2万円ですので手軽に買えるものではありませんが、パソコンにデータを記録できる物は、放射能漏れの証拠を残せますので、健康被害で国と裁判で争うなどの事態になった際には大いに活用出来そうですね。

我が家も1つ買おうかなぁ。

なお、原発で大事故が発生した時は、放射能が風に乗って拡散しますので、季節ごとの偏西風などを調べておいて、速やかに風上方面へ避難出来るようにしておきたいですね。

原発は海沿いにありますので、こちらは参考になると思います。

海陸風(ウィキペディアより)

こちらに、日本の風についてのお話がありますので参考になると思います。

http://okwave.jp/qa2665781.html

ちょっと怖いですが、現実に起こり得ないとも限りませんので、頭の隅にでも置いといてください。

風下70Kmは全員死亡

そういえば、四川大地震で中国の核施設が被害に遭ったと噂されてますが、中国側からの報告が一切ありませんね。
Googleで「四川地震放射能」で検索かけたら、こんなに噂が出てきます。
事実はどうなっているのでしょうねぇ。。。
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4GZHZ_jaJP245JP245&q=%e5%9b%9b%e5%b7%9d%e5%9c%b0%e9%9c%87%e6%94%be%e5%b0%84%e8%83%bd
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 [RADEX] 携帯放射線測定器 QUARTEX Ⅱ カルデックス 豪華ケース*
http://www.daha.co.jp/shop/jp266010ednk0000/00001/DSI0008983552/index.html

USBガイガーカウンタ
http://strawberry-linux.com/catalog/?c=geiger

“放射線”ハンタ~!
http://ascii.jp/elem/000/000/060/60433/
============================

http://news.nifty.com/cs/world/worldalldetail/yomiuri-20080831-00075/1.htm

中国・四川省でM6・1の地震、家屋倒壊…21人死亡

2008年8月31日(日)1時6分配信 読売新聞

 【北京=佐伯聡士】新華社電によると、中国南西部の四川省涼山イ族自治州の会

理県付近で30日午後4時30分(日本時間同5時30分)ごろ、マグニチュード

(M)6・1の地震が発生し、同県や隣接する雲南省などで計21人が死亡、11

3人が負傷した。

 家屋が多数倒壊しており、死傷者がさらに増える可能性もある。

 地震局が専門家チームを被災地に派遣したほか、地元当局がテントなど救援物資

の調達を急いでいる。

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来るとは思っちゃいるけれど・・・(9割超が大地震を予想)

来る来ると言われてなかなか発生しない巨大地震。

明日9月1日は関東大震災から85年目の防災の日なのですが、9割以上の人が将来大地震の発生を予想していながら、半数近くの人が震災の備えをしていないようです。

もっと現実問題としての危機感を持たなければなりませんね。

・水と保存食の備蓄

・寝室に底の固い履物

・ラジオ、ランタン

など、最低限の準備はしておくべきです。

特に、怪我をされる一番の要因は、割れたガラスを踏んだ事による足の怪我ですので、夜中に不意に被害に遭う可能性も考えて、直ぐに取り出せるよう履物を寝室に置いておきましょう。

阪神淡路大震災を体験したいとこからのアドバイスですが、タンスが倒れて上着など衣服を取り出せなかったそうですので、タンスにしまわないで直ぐに取り出せる衣服を用意しておく事も、特に寒い季節には重要になります。

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2008083001000421/1.htm

9割超が大地震を予想

2008年8月30日(土)16時27分配信 共同通信

 明治安田生命保険が実施した震災に関するアンケートで、回答者の9割超が将来

、大地震が発生すると予想していることが30日、分かった。震災に対する備えを

していない人が半数近くに達し、無防備ぶりが浮き彫りになった。アンケートによ

ると、93・1%の人が大地震が「発生すると思う」と回答。約3割が5年以内に

発生すると考えていた。東海地方では全員が、将来に大地震が発生すると思うと答

えた。

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四川情報

震災の怖さが実感として伝わって来る記事です。

無くなった人は気の毒ですが、残された人にも辛い傷跡が残ります。政府は最善の対策を全力で行わなければなりませんね。

生き埋めになり何日も耐え続けている被災者の事を考えますと、海外の救援隊の受け入れを速やかに行わなかった初期対応の遅れは許し難いものが有ります。と、この様な事を今や中国全土にてネットに書き込まれている事かと思います。

時代も変わりましたね。

中国も良い国作りに向けて、今後はピープルパワーに期待出来るのかも知れません。

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http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20080522010/1.htm

<四川大地震>被災者の50万人にPTSD、急がれる心のケア―中国

2008年5月22日(木)8時16分配信 Record China

2008年5月21日、江蘇省南京市の「揚子晩報」は四川大地震の被災者と救助活動に当たった人々の中に、PTSD(心的外傷後ストレス障害)の症状が見られる患者が50万人以上いるとの専門家の指摘を伝えた。

中国科学院心理所の張侃(チャン・カン)所長は、今回の四川大地震で何らかの心的障害を抱える被災者と救助活動従事者の数を「50万人は下らない」と予想。このため、同心理所は今後5年間にわたる長期研究計画を立て、これらPTSD患者の治療に当たる方針。同時に、被災地に災害心理治療センターを設置して、専門のカウンセラーを現地にて養成する必要性を強調した。

今回の地震で、家族や教師、仲の良い友達を失った子供たちの心の傷は深い。上海から訪れた心理カウンセラーは、地震発生当時の恐怖や悲惨な現場を言葉にして表現できない子供たちがPTSDになると、人格形成に著しい悪影響を及ぼす危険性があるとして、専門家による治療を一刻も早く開始するよう同紙は訴えている。(翻訳・編集/本郷)

http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20080522007/1.htm

<四川大地震>女子中学生60人が生き埋め、絶望の中で死を選ぶ同級生も―北川チャン族自治県

2008年5月22日(木)6時6分配信 Record China

5月21日、北京電視台(テレビ)の人気キャスターが四川大地震の被災地レポートを自身のブログで公開。同級生60人が校舎の下敷きになった北川中学で、奇跡的に助かった女子中学生がいた。写真は北川中学での捜索。 [ 拡大 ]

2008年5月21日、北京電視台(テレビ局)の人気女性キャスター、李静(リー・ジン)が四川大地震の被災地レポートをインターネット上の自身のブログに公開。北京市の「新京報」が伝えた。

5月19日に更新された彼女のブログは「瓦礫の中で同級生と交わした約束」という題名。校舎が全壊した四川省北川チャン族自治県の北川中学で、50時間ぶりに建物の下から救出された14歳の女子中学生を取材したもの。李静のブログを要約すると以下の通り。

ヤオヤオ(瑶瑶)は、同級生60人と一緒に校舎の下敷きになった。身動きが取れない状況の中で、彼女たちは互いに励ましあいながら救助を待っていた。だが、飢えと寒さ、暗闇と恐怖との戦いに力尽きた同級生らは「もうだめ。死にたい」と口にするように。ある少女は「ヤオヤオ。私、頭をぶつけて死ぬわ」と言ったとたん、近くの壁に頭をぶつけて亡くなったという。

1人、また1人と声が聞こえなくなっていく中、ヤオヤオと同級生数人は歌を歌い、「ここを出たら、みんなでおなかいっぱいご飯を食べようね」と約束。のどの渇きに耐えられなかった彼女は近くにあった墨汁を飲み干した。そして地震発生から50時間後の14日午後、ヤオヤオと同級生3人が解放軍兵士らによって救出されたのである。

19日の李静のブログには、21日午後10時現在、261万5000件を超すアクセスがある。(翻訳・編集/本郷)

http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20080522018/1.htm

<四川大地震>被災地から帰った記者まで鬱病に―香港

2008年5月22日(木)11時40分配信 Record China

2008年5月22日、香港の「明報」紙によれば、四川大地震が発生し、現地を取材に訪れた報道関係者の間で鬱病になる人が出てきている。

報道によれば、命のホットラインに助けを求めて連絡してきたのは、被災地で取材を行っていた香港の記者。被災地に到着した当初は震災の状況もわからず、支援が行き届いていないと感じた。夜は、被災地で野宿。現地で取材を行っている間、記者は絶えず「死臭」を感じ、常に死体に囲まれているような感覚に陥ったという。

香港に戻っても、恐怖感は収まらなかった。感情をコントロールできなくなり、悪夢を見る、食欲を失う、眠れなくなるなどの症状があらわれた。記者は「命のホットライン」に電話をし、助けを求めた。「命のホットライン」は自殺願望のある人々に専門的な助けを提供している慈善団体。電話でのカウンセリングにより、鬱病の可能性が高いことがわかり、治療のため記者に精神科医が紹介された。

「命のホットライン」のスポークスマンによれば、悪夢や不眠症、フラッシュバックなどは、通常であれば3日程度で解消されるはずだと指摘。軽い運動をしたり、誰かに打ち明ける、自分の好きなことをして気分転換すると良いという。それでも好転しない場合には、自殺にまで症状が悪化する可能性も出てくることから、気持ちを抑え込むよりも、専門家のカウンセリングを受けるべきだと話した。(翻訳・編集/岡田)

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/fuji-320080522015/1.htm

中国、メディア統制崩壊…政権トップへの批判噴出

2008年5月22日(木)17時13分配信 夕刊フジ

 中国の鉄の報道統制がほころびだした。各メディアは四川大地震の深刻な被害を記者が見たままにライブで流し続け、胡錦濤主席ら政府トップや軍の動向も優先的に伝えるが、「対応が遅い」との非難が噴出している。被災者も行政当局に押しかける実力行使に出ているが、政府は職員を更迭する大衆迎合策で応じるのがやっと。政治的発言に目覚めた大衆という“巨竜”はもはや止められない。

 四川省北川県の倒壊現場。中国中央テレビ(CCTV)のカメラはがれきに体を挟まれた男性(26)の救助を生中継した。「家族を残してあきらめられない」と男性は訴えた。女性記者が妊娠中の妻につないだ受話器を男性の口元に近づける。「多くのことは望まない。君と残りの人生を幸せに暮らせればいい」。目は焦点を失っていたが、声に力を込めた。

 男性は6時間後に救助されたが、担架に移された直後に息を引き取った。「起きてよ。奥さんが待っているって言ったじゃない」。女性記者が半狂乱になって叫び続けた。政府はメディアに「感動的場面を優先して伝えるよう」指示したが、メディアは感動を超え、その先のあまりにむごい現実を突き付けている。

 「変化」が起き始めたのは、地震発生翌日からだ。報道前に社内検閲を行っていた慣習を破って国営新華社通信までノーチェックで膨大な記事を配信し始めた。一方でCCTVの現場リポートにやらせがあったと抗議が殺到、局側は事実を認め謝罪した。だが、胡主席が16日に現地入りしてから速報が滞り始め、「社会主義の協力精神を発揮せよ」と一昔前の宣伝が幅を利かせた。香港紙は胡主席の視察で救助が2時間中断、被災者を怒らせたと伝えた。

 これに≪指導者の動静より、被災状況を伝えろ≫≪これまで何をしていたんだ≫とネットで非難が噴出。タブーなはずの政権トップ批判が出たのだ。「ワイロとずさん建築を野放しにしたため学校が倒壊した」との批判は膨れ、21日には都江堰市でメールの呼び掛けで集まった父母400人が市教育局のテントに押し掛け、「子供を返せ」とテントを倒した。市幹部は「共産党を信じてほしい」となだめるしかなかった。

 政府は学校の建築実態の調査を指示し、責任者の追及を約束。震災対応に怠慢があったとして同市職員3人を更迭するなど、懸命姿勢をPRしている。

 「流れは3、4年前からあった。行き過ぎた言論があれば抑えるという潮の満ち引きのような状態が続いたが、震災が最後の一押しとなった」とジャーナリストの富坂聰氏はみる。政府は食品偽装など政権批判に及ばない問題では報道を競わせ、過熱ぶりは「段ボール肉まん」捏造に現れた。この過程でメディアや国民は「自由な報道」という禁断の味を知った。

 富坂氏は「大衆というモンスターが政治参加を求め目覚めつつある。民主化というより、政府の手綱をはずれた無秩序な中国が見え隠れしており、日本はこのような大衆とどう付き合うか見定める時期に来ている」と指摘している。

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