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鳥取県 砂像コンテスト

澪さんより、砂像の写真を送って頂きましたので、ホームページにUpしました。

http://homepage3.nifty.com/totuti-sunrise/newpage373737.htm

写真で見ますと、砂で作られている様には見えませんね。

どれも素晴らしい作品です。

澪さん、どうもありがとうございました^^

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八菅神社

神奈川県愛川町にあります、八菅神社をホームページに載せました。

http://homepage3.nifty.com/totuti-sunrise/newpage102.htm

古くから修験道の修行の場として知られており、そのせいかは分かりませんがパワースポットだそうで、感じる方には感じるようです。

桜が散る前に行ったのですが、やっと載せる事が出来ました。

イザナギの命、イザナミの命などが祀られている神社です。

写真からパワーを感じますでしょうか。

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シロアリは蟻なのだろうか

やっとこさ更新再開。。。

ネタは溜まっているのですが、なかなか手が付けられません。

今日はルフランさんからのメールをホームページに載せました。

「販売網構築」と「加温ホイホイ」です。

http://homepage3.nifty.com/totuti-sunrise/dete.htm

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そう言えば、私は建築関係の業界にいますが(末端ですけど)、ルフランさん開発の製品はシロアリの予防と駆除にも効果が出せれば、近未来の住宅にて用途の幅がぐんと広がりそうですが、どうなのでしょうね。

現在使われているシロアリ駆除剤は毒性が強いですからねぇ。

何年か前に真黒な墨を床下の基礎材に塗りつける施工もありましたが、今でもあるのでしょうか。

私も一度施工した事が有りましたが、狭い床下での作業は大変でした。

そして、少しでも塗り残しがあると、そこからシロアリが侵入しますので効果が無くなる難しさも有ります。

最近は外国から移住してきたシロアリさんも増殖中との事ですが、シロアリを食べるアリクイがいるならば、それを買うのも手でしょうか。

売ってないでしょうけど。

で、シロアリは蟻かと思いきや、「昆虫綱ゴキブリ目シロアリ科」

げげ、ゴキブリ系~!!

ならば、ルフランさんの駆除剤は効きそうですね。

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キスジノミハムシ

http://homepage3.nifty.com/totuti-sunrise/newpage2.htm

先日ルフランさんからのメールに有りました沖縄から届いた虫は、「キスジノミハムシ」で有る事が分かったそうです。

言いにくい名前ですね(^^;)

ワサビの匂いに寄ってくるそうで、特異な性質があるようですね。

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(ルフランさんより)

トッチさん
課題の沖縄から持ち込まれた昆虫はキスジノミハムシでした。

ダイコン、ハクサイ、カブ、コマツナ、チンゲンサイなどアブラナ科の野菜に寄生し、成虫は葉を、幼虫は根に甚大な被害をもたらす甲虫で、沖縄から北海道まで全国的に分布しています。

一般的には有機リン剤(ダイアジノン粒剤等)、カーバメート剤(ベンフラカルブ粒剤等)、合成ピレスロイ剤:ガス剤(テフルトリン粒剤)を土壌に散布し、土の中で成長する幼虫を駆除しています。

成虫は人体に直接影響が有るほど強い成分で無いと効果が無い為に、農薬では駆除出来ずに一般的には防虫ネットを掛けます。

幼虫は土の中にいますので農薬で駆除しない限り地中から出て来ますから、防虫ネットも役に立ちません。
幼虫が根っこを成虫が葉を食害して全国に分布し、強い農薬でも幼虫しか駆除出来ないとても厄介な代物です。

 ネット上にこんなコメントがありました。

〈なぜ間引き菜を食べてはいけないのか〉
間引き菜を食べてはいけないという理由は、播種するときにアブラムシ、コナガ、キスジノミハムシ、ネキリムシとうの食害を防ぐため有機リン剤、やその他の薬剤で害虫を防ぐため粒剤が散布されます。
粒剤は比較的長く残留します。そのため収穫前の使用禁止期間が長いです。

播種してから間引き菜食べる期間では、農薬が残留している危険があるため、農薬の使用説明書には間引き菜は食用にしないよう書いてあります。
播種時に使用する農薬は毒性の強いものが多くほとんどが医薬用外毒物、や医薬用外劇物に指定されています。
生産用の種子のほとんどが種子伝染性の病害を防ぐため薬剤処理されていますから、スプラウトには使用できません。
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家庭菜園をしますと間引き菜を食べる楽しみがあります。
数年前からスプラウトのブームなのにどうして市場に出回らないのかと不思議に思っていましたが、こんなところに原因が有ったようです。

ところでニームですが、変態の終了形の成虫には効果は有りません。

気門封鎖も甲虫には効かないので成虫になってしまうとお手上げです。

しかし変態を繰り返す幼虫には抜群の効果が有ります。

ニームの実を砕いたニームシードパウダーを作付けの2週間ほど前の土作りのときにすきこんでおけば、幼虫は10cm程度の地下で育ちますので、卵があれば産卵はしますが、ニームのある環境では脱皮やサナギに成ったり成虫に成ったり出来ませんので駆除されてゆきます。

ニームを使い農薬を使わなければ、薬剤処理されていない種を使えば間引き菜を楽しむことも可能です。

ところで成虫の方ですが、幼虫さえ駆除すれば成虫は居なくなるはずですが、近くの草むらで越冬する生態の為に、畑で幼虫を駆除しただけでは完全には防ぐことが出来ない場合も有ります。
越冬キスジノミハムシの大群が大挙して押し寄せることは無いでしょうから、直下の幼虫さえ退治しておけば通常は大丈夫の筈ですけれど。

沖縄産直キスジノミハムシは0.8mmしか有りませんが越冬する成虫は3mmには成りますので、畑から生まれたばかりの可能性が有ります。
前年にナタネ科の作物を植えていれば土の中に卵やサナギが有りますので、アブラナ科野菜を連作するとキスジノミハムシの発生が多く連作を避けるようですが、ニームシードパウダーをすきこむ事で改善出来ます。

ニームオイルよりも長期間効果を持続するにはパウダーの方が有効です。

  
 この中に沖縄産直のキスジノミハムシが3匹育っています
植物は小松菜でこでこの昆虫の餌として水耕栽培しています
1mmほどの穴が沢山開いています
もう一つには4匹育ちますが水滴で曇りが激しく撮影していません

自然農耕の一つとして、野生種の燕麦を使う方法も有ります。
キスジノミハムシが燕麦に含まれるヘキサコサノール-1とリノレン酸を嫌います。
通常の昆虫がニームが葉に付いていると食べなくなるのですが、キスジノミハムシはなぜか平気のようです。

ナタネ科の作物を植える前に野生種の燕麦を育て緑肥としてすきこむ事で効果が有るようですが、野生種の燕麦は厄介な雑草にも成ります。
燕麦抽出物は成虫にも強い忌避性が有りますので、すぐには無理ですがキスジノミハムシ用の忌避剤として添加すれば防虫ネットの必要が無くなるかも知れません。

ヘキサコサノール-1は高価ですが試薬でも入手出来ますので、微量でも忌避するのであれば有機農法には成りませんが添加は可能です。

通常は忌避剤に使われるワサビ成分のアリルイソチオシアネートが、キスジノミハムシには誘引物質になります。
相当変わり者の昆虫のようです。

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ルフランさんより、試作品テスト結果

http://homepage3.nifty.com/totuti-sunrise/newpage1.htm

ルフランさんからです。

ショウジョウバエに対する効果はテキメンのようですね。

飛んでいるハエに対する効果の確認は暖かくなってからになるでしょうか。おそらく、良い結果になると思います。

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今日エアゾールの試作品8本が届きさっそくコバエで試験してみました。

実はまだ入手出来たのが、カエルなどの餌用として販売される、飛翔能力を遺伝的に失ったショウジョウバエのみです。

http://www.wildsky.net/food/mafood.htm

ネットではいろんなものが売られていますね。
もっとも普通のショウジョウバエは需要が無いので流石に売られていません。
暖かくなれば何時でも湧いてきますから当然ですけれど。
今回このサイトから飼育セットも入手しました。
今後展示会などで効果を見ていただく機会も増えますので、太い試験管のような飼育管で、数十本は常時飼育しておく必要が有ります。
飛翔力のないショウジョウバエへの噴霧結果ですが、驚くほど強力で、一瞬にして動かなく成ってしまいました。

この製品は6段階の駆除システムを組み込んでいます。

1段目 忌避効果 ニーム成分などで虫の集まらない環境にします。
2段目 冷却効果 噴射剤の冷却効果で動きを止めます。
3段目 展着    まとわりつき動きを止め飛翔力を奪います。 
4段目 気門封鎖 呼吸を止め短時間で駆除します。
5段目 効果成分の展着 微量な植物成分を展着し二日程度で駆除。
6段目 変態阻害 ニームに含まれる成分で変態阻害します。

今回は2段目3段目4段目5段目の試験ですが、それぞれが上手く働いているようです。

噴射剤としてエアゾールに使われるDMAは、液剤を押し出すと共に液剤に溶け込むものが瞬間的に蒸発し、この蒸発力で液剤をエアゾルにすると共に気化熱で冷却します。

瞬時に動きを止めるのはこのDMA の冷却効果だと思われます。

実は噴霧後に200倍で拡大しますと、足などが痙攣しています。
おそらくDMAだけであれば気絶しているようなものですから、暫くすれば動き出すものも多いと思われます。

それで第3弾と4段が必要なのですが、成分総てがまとわりつき、気門も封鎖する事で窒息して駆除してゆきます。

明日まだ動いているようであれば五段目の成分が、長時間展着している事で確実な駆除に貢献します。

一段目の忌避効果は長期的に使用する事で、ニームなどの植物成分が人には気づかない濃度に満たされ、虫が近づき難い環境を作ってゆきます。

6段目の変態阻害効果はニーム種子の特徴的な成分である、アザディラクチンが昆虫の成長・脱皮・変態を制御する、エクダイソンという昆虫にとって重要なホルモンに似ている為に、0.6ppm(10万分の6%)からの極微量でもホルモン機能を阻害します。

実は、これらの各段階に効果を表すそれぞれの成分も極微量です。

多量であればベトベトになってしまい、原価も高額になります。

6ヶ月ほど必要でしたが、極少量でニーム以外は食物成分から選定して組み合わせる事が出来ました。

ニームオイルやアザディラクチンは、人の健康を損なうおそれのない物
http://www.ffcr.or.jp/zaidan/FFCRHOME.nsf/pages/MRLs-Exclusion
として、国の認めている数少ない物質です。

今回は飼育管内の試験ですので、本来のこの製品の特徴である飛翔昆虫を落とせるかどうかはこれからですが、この成果だけでも使えるところは沢山あります。

例えば暖かくなるとゴミ箱などに驚くほどの短期間にコバエが発生しますが、発生場所に直接噴霧すれば、成虫は飛べなくなり駆除出来ますし、幼虫やサナギは変態出来無くなります。

食品工場や飲食店の配水管の中にコバエやチョウバイが多量に発生します。
この中に噴霧すると、今回の試験と同様の効果が期待出来そうです。

  ルフラン

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沖縄の虫

http://homepage3.nifty.com/totuti-sunrise/newpage85.htm

(ルフランさんより)

明日はエアゾールスプレーの試作品が4種類2本づつ届く予定ですが,
この時期は試験をする昆虫の入手が大変です。
大研究所であれば常時試験用昆虫も飼育しているのでしょうけれど
こちらではそのたびに調達するしか有りません。

今回の課題も簡単では有りませんのでジックリ研究できるように
ここでもコバエ(ショウジョウバエ)やユスリカなどの不快害虫の飼育が始まりました。

悪くもないのに人から嫌われる可愛そうな虫達です。
ハエも変態疎外効果を見る為に飼育開始です。
  やっぱり不快かも

先週沖縄で困っていると言う0.8mmの甲虫が持ち込まれましたので、その子たちも同居です。

こんなに小さいのにピョンピョん跳ねて、水耕栽培で育てる小松菜をバリバリ食べてしまっています。
とっても手強いのですが現地でハノミとか言うらしいのですが
正式な学名すら不明です。

  ルフラン

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(とっち)

ハノミは、ネットで検索しても見つかりませんね。

ここ数年ですが、仕事をしていると、真冬でも時々小さな虫を見る事が有りますよぉ。

先日も窓に小さなハエの様な虫が飛んでましたし、車の中に蚊の様な虫が紛れ込んでました。

昔でしたらこの時期に虫を見るなど有り得なかったのですが、やはり地球の環境はおかしいのでしょうね。

でも、さすがにルフランさんのサンプルに出来るほどの数はいませんけど。

沖縄などの温暖な地域でしたら、年間を通して虫の被害対策が必要ですね。

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21世紀の殺虫剤は無害でなければ

時代を追うごとに、地球と共に汚染されていく人類の身体。

近年頻度を増した新種のウィルス情報。

今のままでは、未来の人類が心配ですね。はたして、未来はあるのでしょうか。

大量消費が支える経済成長によりもたらされた負の遺産を断ち切る一つの切り札として、ルフランさんが注目されたニーム成分は、明るい未来に向けて、大いなる可能性を持ち合わせているようです。

という事で、こんなページを作ってルフランさんを応援させて頂こうかと考えています。

これから少しずつ、形を整えていこうと思います。

仮題 ニームで明るい未来

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御穂神社

三保の松原近く、御穂神社をUpしました。

http://homepage3.nifty.com/totuti-sunrise/newpage60.htm

これで一通り昨年の分を終了しました。

今年もどこかに行って写真を撮っていられるような、平和な一年であってほしいものです。

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いやしの里根場・三保の松原

去年の秋に行ったのですが、やっとホームページに載せる事ができました。

富士5湖の一つ、西湖に近年出来ました観光スポット、「いやしの里根場(ねんば)」

台風被害により消滅した村を見事に復元。

http://homepage3.nifty.com/totuti-sunrise/nennba.htm

天女の羽衣でお馴染みの「三保の松原」

天女伝説に相応しい美しい素敵な場所でした。

http://homepage3.nifty.com/totuti-sunrise/newpage75.htm

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白幡神社をUPしました

ネットの接続も調子良くなりまして、ほぼ1年ぶりにほったらかされて冬眠していたホームページをいじり始めています。

ホームページ作ってすぐにブログを始めたものですから、アクセスはまだ3桁。でも数名にしか教えていないのに3桁は凄い^^

ブログに慣れたらホームページは手間がかかります。写真が多いと大変です。

でも、ブログよりも記事は探しやすいですよね。目次など有りますから。

今週から幾つか、去年写真を撮りに行って紹介してないものを作っていく予定です。

今日は鎌倉の隣、藤沢市の白幡神社をUpしました。

義経に所縁のある神社ですよ^^

http://homepage3.nifty.com/totuti-sunrise/newpage45.htm

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