メール

たけさんより

先日頂きました、たけさんからのメールに書かれていた内容です。

「 ところでアメリカの兵器開発会社 Northrop Grumman Corpが2011年までにロボット(コンピュータ制御)による無人戦闘機を開発中らしいです。」

たけさん、メールありがとうございます。

こちらからなかなか連絡出来ませんで、申し訳なく思っております(^^;)

最近各国で盛んに打ち上げらている月探査衛星は2012年まで情報収集をするようですし、2012年前後には何か意味が有るのでしょうか。

無人と言えば、古い記事になりますがこんな物もあります。

http://wiredvision.jp/archives/200208/2002082602.html
抜群の走破能力を誇るロボット戦闘車輌が開発中
http://wiredvision.jp/archives/200204/2002041501.html
自律型知能ロボット部隊の実現に向けて(1)

http://wiredvision.jp/archives/200204/2002040104.html
木星の月の海も探索可能? 深海撮影ロボット

大量生産する工場のラインはロボットに支配されておりますが、軍事の世界でも就職難がやってくるのでしょうか。

無人であれば、人体の限界を超えた条件下での機動が可能になりますね。

その戦闘力を何に向けるつもりなのかが気になるところでありますが、軍事面での先端技術は公表されている以上に、遙かに進んでいるのかもしれません。

ところで、「木星の月の海も探索可能? 深海撮影ロボット」の記事ですが、

「エウロパには、氷に覆われた水深約5万メートル程度と見られる塩水の海らしいものがある。氷面には海底火山活動による穴がいくつもあいている。この環境的要素――太陽光、熱、塩水――の組み合わせは、初めて地球外生物が発見されるかもしれない候補地として理想的だということを示している。」

エウロパ、気になります。

地球だけが水をなみなみと湛えている訳ではないのだとしますと、宇宙は生命に満ち溢れている可能性が無限に広がるものと思います。

無人機ではなく、有人で短時間にエウロパ行ける時代が早く来てほしいものです。

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ハリーさんより。月は人口物体か!?

ハリーさん、ネタをありがとうございます。
ご紹介がとっても遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。

そうですね。月には不可解な事が多くあります。
衛星の割には、地球との比率が大きい。
クレーターが浅い。
地球から見えない裏側の地殻が、表の地殻よりも厚い。にも関わらず重心のブレもなく安定した軌道を維持している。
などなど。

昨年暮れのテレビ番組で、UFOでお馴染みの矢追さんがアポロ月着陸疑問説について、実際に着陸したのだが、月には人工の構造物があり、UFOも飛び回っているので本物の映像は流せない。
だから、地球上で撮影した偽物を使用したのだろうと説明してましたが、一理有りそうですね。成程と思いました。

先日は、こんな記事が出てました。
去年から世界各国が月探査衛星を飛ばしてますが、目的は月の内部構造探査にあるのではと思います。
しかしながら、地球の科学力では得られる情報も知れた物でしょうね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080111-00000036-jij-soci
レーザー高度観測と地下探査成功=月衛星「かぐや」-宇宙機構

1月11日9時31分配信 時事通信

 宇宙航空研究開発機構は11日までに、月周回衛星「かぐや」に搭載したレーザー高度計による月面地形の高度測定とレーダーサウンダーによる月面地下数キロの地質構造探査に成功したと発表した。今後の本格的な観測で、月の進化過程の解明が期待される。
 レーザー高度計は、月面にレーザー光を発射し、反射されて戻ってくるまでの時間を測ることで、かぐやと月面間の直線距離を算出する。地形カメラでは分かりづらいクレーターの影の部分も精密に測定でき、カメラのデータと合わせて、従来観測されていない極域を含む月全体の高精度地形図を作ることができる。
 レーダーサウンダーによる地下構造探査は、これまでは米アポロ17号が月の表側の海の一部で行っただけだった。かぐやが昨年11月に行った初期観測では、月の海の地下に主に溶岩で構成される層状構造があることが確認された。今後、月全体の探査を目指す。 

(ハリーさんのメール)

たまにはネタを提供致します!

てかもうご存知かもしれませんけどね!A^_^;

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月は人工の物体で ある=科学者の推測

【大紀元日本12月15日】宇宙飛行士が月面に着陸できるようになってから、宇宙の塵に厚く包まれている月の素顔に関する研究は、新しい段階に入った。今までの研究結果から見て、一部の科学者は、月は人工衛星であるかもしれないと、大胆に推測している。

*月のなぞ【その1】月はいつも同じ面を地球に向けている*

古来から、世界中の各民族の天文学者は、月に対して、長期的で充分な観察を行ってきた。月の満ち欠けは、詩人が吟じる対象である以外に、農民が耕作する際に参考とする指標であり、中国の農歴は、月の運行周期28日を基礎とする暦法であった。

ただ、人々ははるか以前から、月に関して大変面白い事実に気がついていた。月は常に同じ面をわれわれに向けているということである。

これは、どういうわけなのだろうか?長期的に観察してみると、月自体が自転しており、その自転の周期が地球の周囲を公転する周期と同じなのだ。したがって、月がどこにあろうと、われわれが地球から見た月は同一面であり、見える月面の陰影もいつも同じ模様なのである。

*月のなぞ【その2】月は太陽とほぼ同じ大きさに見える*

地球から見れば、月の大きさは、太陽の大きさとほぼ同じである。「金環日食」であれ「皆既日食」であれ、月が完全に太陽と重なると、ほぼ同じ大きさに見える。このとき、太陽の光がほぼ完全に遮断されて、地球上では白昼が突如暗黒に変わり、空に星の光が見えるようになる。

天文学の研究によれば、太陽と地球との距離は、月と地球との距離の395倍であり、そして、太陽の直径は、ちょうど月の直径の395倍である。そのため、地球から月を見ると、太陽と同じ大きさに見えるのである。

*月のなぞ【その3】月は地球の衛星としては大きすぎる*

地球の直径は、12756km、月の直径は3467km、月の直径は地球の直径の27%に相当する。太陽系の中で比較的大きな惑星の周囲には、すべて衛星が運行しているが、九大惑星の中で、木星や土星のようなかなり大きな惑星の周囲を運行する衛星の直径は、その惑星に比べて非常に小さく、数百分の一にしかすぎない。それに比べ、月は地球の衛星としてはあまりにも大きすぎ、太陽系の中で特殊な存在である。

これらのことから、科学者はある疑問を感じた。「月は、本当に天然に形成されたものだろうか?」

*月のなぞ【その4】月の年齢は地球よりも古いのか*

1969年にアポロ宇宙船が月面に到着してから、科学者らは宇宙飛行士の手を借りて、月の表面から岩石の標本を採取し、数多くの計測機器を月面に設置し、月の構造に関して、細かくデータ収集と分析を行った。

採取してきた岩石標本を分析した結果、月の表面の岩石は非常に古く、ほとんどの岩石の年齢は、地球上の最も古い岩石よりも長く、43億年から46億年もあるということがわかった。

月の表面の土壌を分析したところ、それらも非常に古く、岩石よりもさらに10億年古いものもある。科学者らは、太陽系が形成されたのは約50億年前のことだと推測しているが、月の表面の岩石と土壌はなぜそれほど古いのか?専門家たちは、首を捻っている。

*月のなぞ【その5】月の中心部は空洞である*

月に着陸した宇宙飛行士が、地球に帰還する際、月面で着陸用の小型飛行器に乗って宇宙船に戻った後、この小型飛行器を月に遺棄した。その際、小型飛行器が月に衝突して生じた震動が、72キロ離れたところに設置された地震計測器によってキャッチされた。その時、この震動は15分以上続いた。それはまるで、大きな金槌で鐘を叩いたようなもので、震動は長く続き、なかなか消えなかった。

物理学の原理から言えば、空洞の鉄球を叩くと、震動が長く続くが、中まで詰まった鉄球を叩くと、震動は短時間で止まる。月の震動が長く続いたことから、科学者は月の中心が空洞なのではないかと考えるようになった。さらに、中まで詰まった物体が衝撃を受けると、二種類の波を測定できる。一種は縦波であり、もう一種は表面波である。しかし、中が空洞の物体は、表面波しか測定できない。月面に設置された地震計による長時間の記録の中に、縦波は観測されず、すべて表面波であった。これらのことから、科学者は、月の中は空洞状であると推定した。

*月のなぞ【その6】月は金属の外殻に包まれている*

宇宙飛行士が、電動ドリルで月の表面に穴をあけようとしたところ、かなり硬くてなかなかうまくできなかった。月の表面が土と岩石でできていれば、これほど硬くてあけにくいはずはない。その後の分析で、月の表面は固い金属で包まれていることがわかった。この金属は、宇宙船を造る時に使うチタンであった。このことから、月は、中心部が空洞の金属球であると推定されている。

この発見から、専門家は、長い間解決できなかった問題に解答を得られた。月面に隕石の衝突による穴がたくさんあるが、不思議なことに、それらの穴は非常に浅いものばかりである。科学者の推算では、直径16キロの隕石が時速5万キロの速度で地球に衝突すれば、表面にその直径の4-5倍にあたる60-80キロ程度の深さの穴が形成されることになる。ところが、月面上で最も大きなガガーリン・クレーターは、直径が300キロもあるのに、
深さはわずか6.4キロしかない
。計算値から言えば、この大きさのクレーターを造りだした規模の隕石が地球上に衝突すれば、穴の深さは1200キロにも達するはずである。どうして月面上には、そんなに浅い隕石クレーターが存在するのであろうか?唯一可能な解釈は、月の表面が非常に硬いからである。月面から発見された金属成分が、この問題に良い説明を与えている。

*月は、人工の物体である*

旧ソ連の科学者はかつて、「月は、表面が改装された宇宙船である」という大胆な仮説を提出したことがある。この仮説が成り立てば、さまざまな月のなぞを全て説明することができるようになる。この大胆な仮説は、少なからぬ論議を招いたものの、現在の科学者はこの仮説を認めようとする勇気がないようである。しかし、月は自然に形成されたものでないことは確実である。

月は、毎日同じ面を地球に向け、太陽と同じ大きさに見え、表面が硬い金属に覆われていて、長期間にわたって無数の隕石の衝突に遭っても姿が変わっていない。もし、自然の天体であるなら、このような特徴を備えていないはずである。

(翻訳・太源)

(07/12/15 01:00)

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地球温暖化のCO2説批判

ルフランさんより、地球温暖化のCO2説批判のメールを頂きましたので紹介させて頂きます。
(私がルフランさんにお出ししたコメントは、個人情報カットなど、一部変更しております。)

時間の関係上、メールをかき集めてくっつけただけですので、見にくくて申し訳ありません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(ルフランさん)

>> >> 天文・地学・科学 開化
>> >>
>> >>  どこを見ても温暖化対策は炭酸ガス退治と騒いでいる
>> >>  人間が引き起こした事の反省を促す総懺悔状態
>> >>  だが炭酸ガスは温暖化とはほとんど関係ない
>> >>  国際的商売の道具と成っているだけの事である
>> >>
>> >>  人類が炭酸ガスを出すので氷が解けて白熊もペンギンも困ってる
>> >>  だから人類全員が金を出して対策しなければ成らないと云うイカサマ商法
>> >>  ダイオキシンを猛毒だと騙して巨額を投じて日本中の焼却炉を作り変えさせた
>> >>  インチキ商法の世界版だと言える
>> >>  フロンがオゾン層を破壊したと嘯いて大きな需要を作り出したのに味をしめた
>> >> のだろうか
>> >>    
>> >>  以下のサイトで炭酸ガスは温暖化の主因で無いことの科学的な説明がされています
>> >>  主因は太陽系の仕組みに有るようですが
>> >>  巨大地震の周期性も星の配置に仕組まれているようにも感じていますので
>> >>  温暖化の時期と巨大地震の周期が合さっていないとも限りません
>> >>     ルフラン
>> >> http://env01.cool.ne.jp/ss02/ss025/ss025.htm

(とっち)

> > ルフランさん、こんばんは。

> > ブログに使わせてもらおうか検討中です。
> > 一般の人にはどう見えるのでしょうね。。。
> >
> > まだ全部は読めてませんが、とても参考になりました。
> > ありがとうございます。
> >
> > いやはや、今年の正月は殆ど雪かきをする事無く、拍子抜けしました。
> > 去年も気温が高めで雪の量も例年の半分ほどだったのですが、今年は気温が更に
> > 高く、いわゆる「しばれるねぇ~」がありませんでした。
> > 季節が1ヶ月半ほどずれている感じで、ちょっと極端です。
> > 昨年もそうでしたが、2月にはそれなりに気温が下がると思いますが、今年はど
> > うなるでしょう。
> > 札幌雪祭りが心配です。(そっちかい!)
> >
> > もっとも、暖かいといっても0度前後の話ですけれど。
> > 滝や湖が凍らなくなり、東北では地吹雪が消滅するなど、明らかに何かが違って
> > きているようです。
> > 確かに、世間で主原因と言われているCO2よりも、他に原因が有りそうですね。。
> > CO2説は、原子力発電所推進の材料としても利用されています。
> > 大きな利権の絡んだ、根の深い仕組みで動いていますので、阻止するのはとても
> > 厄介なものとなっていますね。
> >
> > 自然の循環を目指すにも、まずは富を独占したがる存在を何とかしなければなり
> > ませんね(^^;)
> > 困ったものです。
> >
> > 個人的には太陽の活動に原因があると思うのですが、地球内部の活動も無視でき
> > ないと思います。
> >
> > 色々と書かれている中で、「§3.二酸化炭素地球温暖化説」の、ミランコビッ
> > チサイクルについては、ある程度無視しても良いのではないかと思うのですが、
> > どうでしょうね。
> > 十万年単位のサイクル変動ですから、もっと気温の変化は緩やかでいいと思うの
> > ですが、機械文明が始まってからの気温上昇は、やはり急なものかと思います。
> >ですから、CO2説が上手く利用されるのでしょうね。
> > ひょっとして、太古から十万年単位で文明の消滅を繰り返してきたのかも・・・
> > なんて、オカルト屋としては考えたくなりますね。

(ルフランさん)

トッチさん
  世界中で二酸化炭素を悪者にしようとしている時に
  それを否定するのには勇気が要りますね
  環境破壊を人類の責任とする象徴のような部分が有りますから
  温暖化を宇宙の仕組みと言ってしまうと責任逃れのようにさえ聞こえてしま
います

 人類の環境破壊に対する総懺悔のキーワードが二酸化炭素なら
 多少目を瞑る必要も有りますけれど
   だから原子力だと言い出したら要注意ですね

   ルフラン

(とっち)

ルフランさん、こんばんは。
>
> 本当に単なる太陽の周期的な活動期なのか、それとももっと違う重大な事を隠す
> ための報告なのかは分かりませんが、電子機器に影響を与える規模ですと航空機
> の危険も高まると思いますので、無視できませんね。
>
> または、地震予知の障害にもなりそうです。
> しかし、この報告では電磁波の影響だけで、気象に与える影響については何も触
> れてませんので、やはり何かを隠す意図があっての公表でしょうか。
>
> 最大期が2011年から12年頃というのも気になります。

http://www.asahi.com/science/update/0110/TKY200801100234.html

太陽が活動期入りか 携帯・ATMも障害の可能性
2008年01月10日17時53分

 米海洋大気局(NOAA)は、太陽が新たな活動期に入ったことを示す黒点を観測した。太陽活動はほぼ11年周期で変動

しており、活動が活発になる今後数年は、携帯電話や現金自動出入機(ATM)の停止など、さまざまな電子・通信機器に障

害が起きる可能性があると警告している。

 NOAAは昨春、太陽が新たな活動周期に入るのは今年春ごろと予報を出していた。3日に特徴的な黒点が太陽の北半球に

現れたため、活動期に入ったとみられると判断した。

 太陽が活動期に入ると、太陽から放出される電子や陽子などの太陽風によってさまざまな影響を受ける。NOAAは、衛星

通信の途絶、全地球測位システム(GPS)の混乱に加え、地上の送電線や電子製品の回路などに異常な電流が流れることな

どで携帯電話やATMの機能が停止といった障害を予測する。

 太陽の活動が最も激しくなるのは11~12年ごろとみられる。

(ルフランさん)

トッチさん
 2012年の太陽活動はこれまでに無いほど激しいものが予想されているよう
ですね
 大地震の周期性にしてもプレートの動きと言うよりも
 宇宙の仕組みの一環と捉えた方が科学的です

 HAARPもやはりオーロラを調査しているだけではないようですね
 http://wiredvision.jp/news/200801/2008010721.html
   ルフラン

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<救急蘇生術>人工呼吸は不要 心臓マッサージに効果あり 

こちらもルフランさんから頂いたものです。

仕事柄関係する方もおられる事と思いますし、今後震災に遭遇した時などの為に必要な知識かと思います。

<救急蘇生術>人工呼吸は不要 心臓マッサージに効果あり 
(毎日新聞 - 09月27日 15:05)
 突然意識を失って倒れた人を蘇生させるための応急手当は、心臓マッサージだ
けで効果があり、従来勧められてきた人工呼吸は必要ないことが、日本救急医学
会関東地方会の研究班(班長、長尾建・日本大駿河台病院救命救急センター長)
の調査で分かった。こうした人の救命には、そばにいた人の蘇生措置が大きな役
割を果たす。人工呼吸には、口と口の接触に抵抗感を持つ人も多く、蘇生措置の
実施率向上にもつながりそうだ。

 研究班は02~03年、関東各地の58病院と救急隊の協力を得て、そばに人
がいる状態で突然心臓が止まって倒れ、救急車で病院に運ばれた18歳以上の患
者4068人を調べた。そばにいた人から人工呼吸と心臓マッサージを受けた患
者が712人で、心臓マッサージだけを受けた患者は439人。救急隊到着まで
蘇生措置を受けなかった患者が2917人だった。

 倒れてから30日後の時点で、介護なしで日常生活が送れる状態に回復した割
合は、両方受けた患者が4%、心臓マッサージだけの患者は6%で、人工呼吸な
しでも変わらなかった。一方、蘇生措置なしの患者は2%にとどまった。

 患者の約9割を占めた救急隊到着時に完全に呼吸が停止していた人に限った分
析では、回復率は心臓マッサージだけの患者が6%だったのに対し、両方受けた
患者は3%で、心臓マッサージだけの患者の方が回復率が高いとの結果になった。

 また、蘇生措置の6割以上は一般の人が、残りは通りがかった医師ら医療関係
者が実施したが、効果に差はなかった。

 人工呼吸は不要との結果について、長尾班長は「呼吸が止まっても12分程度
は血液中の酸素濃度がそれほど下がらないことや、心臓マッサージの際の胸の動
きで、空気が肺に送り込まれることなどが考えられる」と話している。

 心臓マッサージは、患者の意識がないことや呼吸が止まっていること、あえぐ
など普通ではないことを確かめた後、両方の手のひらの付け根を患者の胸の中央
に重ねて押す。体重をかけ深さ4~5センチまで胸をへこませた後、力をゆるめ
て元に戻す。これを1分間に100回のペースで繰り返す。救急隊が来るか、
AED(自動体外式除細動器)が届くか、患者の体が動くまで続ける。1人では
消耗するため、2分程度をめどに交代で行うとよいという。【高木昭午】

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さるさる日記 - きっこの日記2007/09/25 (火) 赤ちゃんのために

休み無しで身体のきつい日が続いてまして、更新が停止状態です~。

ルフランさんよりメールを頂いてますので仮で掲載させて頂きます。

http://www3.diary.ne.jp/user/338790/
ニポンは、世界一のマグロ消費国で、マグロ産業に従事してる人たちがものすごく多い。だから、そのために、ニポンの政府は、マグロが危険だってことを公表しない。たとえば、イギリスの政府は、4年も前の2003年に、政府見解としてマグロの危険性を発表して、国民に「マグロを食べるのは週1回まで」と通達してる。それも、これは、あくまでも「大人」に対してのことで、16才以下の子供に対しては、「マグロとメカジキは食べるな」って呼びかけてるのだ。でも、イギリスの政府は、まだまだ甘いほうで、カナダ、アイルランド、オーストラリアでは、「すべての人」に対して、マグロとメカジキを食べないように呼びかけてる。これは、その身に残留してるメチル水銀の量が、国際安全基準を超えているからだ。

ここでのポイントは、「それぞれの国が定めてる安全基準」じゃなくて、「国際安全基準」だってことだ。「それぞれの国が定めてる安全基準」なら、国によって対応の差があっても理解できる。だけど、これは、すべての国に共通する「国際安全基準」に基づいてるんだから、国によって対応に差があるのはおかしい。だって、カナダ人やアイルランド人が食べたら危険なものなのに、ニポン人はいくら食べても大丈夫‥‥なんてことはアリエナイザーだからだ。

で、ものすごくフランク・ザッパに言うと、ニポンでは、危険だって定めてる魚種も極端に少ないけど、その対象も、「妊娠中の女性」と「これから妊娠する可能性のある女性」だけなのだ。つまり、赤ちゃんを産んだあとの授乳中の女性や、幼児は対象になってなくて、マグロでもカジキでもキンメダイでも何でも、いくらでも食べていいってことになってる。だけど、他の国の政府の見解は、もっともっと厳しい。アメリカやヨーロッパ全般では、「妊娠中の女性」と「これから妊娠する可能性のある女性」の他にも、「授乳中の女性」と「幼児」が対象になってるし、イギリスでは、さっきも書いたけど、これにプラスして、「16才以下の小児」も対象になってる。
そして、厳しいのは、こういった対象だけじゃなくて、その摂取量もぜんぜん違う。たとえば、ニポンの場合なら、メカジキは「1週間に80gまで」、マカジキは「1週間に160gまで」って定めてるけど、ヨーロッパでは、「メカジキやマカジキを食べた場合は、その週はいかなる魚も食べてはいけない」って定めてる。つまり、メカジキやマカジキを1回食べただけで、すでにメチル水銀の摂取量が危険レベルに達しちゃったから、もっと微量なメチル水銀しか残留してない他のお魚でも、それを食べることによって、危険レベルをオーバーしちゃうってことだ。それでも、ヨーロッパはまだまだ甘くて、アメリカの場合は、メカジキは「摂取を避けるべき」としてる。ようするに、「メカジキは危険すぎるから1gも摂取するな」ってことだ。

ニポンの場合は、長年、大企業と癒着した自民党が政権与党だったから、知らず知らずのうちに、国民のことよりも大企業のことを優先する世の中になっちゃった。たとえば、トヨタの奥田なんかに頭が上がらない自民党のチキンぶりを見れば分るように、この国には、「車検」なんていう、現実的にはまったく必要のない悪しき習慣がある。これなんか、タチの悪いホニャララ団が、自分の組の縄張りの中のお店から、ナンだカンだとお金を巻き上げてるのとおんなじシステムだ。そして、ニポンの政府が、マグロの危険性を国民に伝えないのも、これとおんなじことだ。農林水産省や厚生労働省は、国民の健康や命を守るためにあるんじゃなくて、水産業に関わる大企業を守るために、日夜、国民を騙し続けてるってワケだ。

‥‥そんなワケで、ここで、「なんでお魚の体内にメチル水銀が残留してるのか?」、「なんでお魚の中でもマグロやカジキが特に危険なのか?」ってことを簡単に説明しとく。水銀てのは、石油や石炭などを燃やすことによって発生するので、あたしたちが吸ってる空気の中にもいっぱいある。だけど、これは無機水銀なので、普通に呼吸してても問題はない。でも、この無機水銀が、雨が降ることによって海に入り、海の中の微生物によって、有毒なメチル水銀に変化しちゃうのだ。そして、体内にメチル水銀を持ったプランクトンをイワシみたいな小魚が食べ続けることによって、そのイワシの体内にメチル水銀が蓄積されてく。
でも、このイワシを人間が食べても、まだまだ安全な量なのだ。そして、このイワシを何匹も、毎日のように食べ続けてるサバとかソーダガツオとかの体内には、もっと多くのメチル水銀が蓄積されてくけど、それでも、まだ、人間が食べてもギリギリセーフの量なのだ。だけど、そんなサバとかソーダガツオとかを何十匹、何百匹、何千匹って食べ続けて来て、100kg、200kgにまで成長したマグロやカジキの体内には、完全に「国際安全基準」を超えたメチル水銀が蓄積されてるってワケだ。

だけど、アメリカやイギリスをはじめとして、世界の多くの先進国が、マグロやカジキの危険性を訴えて厳しい摂取基準を設けてるのに、このニポンでは、どこのスーパーにも普通にマグロやカジキの切り身が並び、お寿司屋さんでは、もっとも危険な大トロが、バカみたいに高い値段で、ありがたがって食べられてる。何でかって言うと、これは、ニポン政府の十八番のインペイ体質が炸裂してるからだ。

今から35年も前の1973年、当時の厚生省は、いろんなお魚のメチル水銀の残留量を調査してて、マグロとカジキの体内からは、当時の規制値を超える量のメチル水銀を検出してた。だけど、そんなことを公表しちゃうと、みんなマグロやカジキを食べなくなっちゃって、水産業界が傾いちゃうからって、政府は、この事実をインペイしたのだ。そして、何よりも恐ろしいのは、マグロやカジキから規制値を超えるメチル水銀が検出されたことによって、このまま検査を続けてたら、いつかは国民にバレちゃうと思って、厚生省は、「大型回遊魚は検査から除外する」っていうトンデモ規定を作っちゃったのだ。これは、自衛隊を派遣するために「テロ対策特措法」を作ったのとおんなじで、「目的と結果ありき」のインチキでしかない。
それで、この意味不明な「大型回遊魚は検査から除外する」って規定の理由がシビレちゃうんだけど、「マグロ等の高級魚は一般家庭の食卓に上ることは少ないので検査する必要がない」ってんだから大爆笑だ。なんだこれ?一見、庶民のことを考えてくれてるみたいな理由をつけちゃってるけど、結局は、マグロやカジキから規制値を超えるメチル水銀が検出されたことをインペイするための規定なんだから、これぞ自民党クオリティーって感じだよね。

そして、それから30年以上も、ニポンでは「マグロは特例」ってことで、他のお魚はみんな検査してんのに、マグロだけは検査せずに、好きなだけ国民に食べさせてるのだ。ちなみに、この前もちょっと書いたけど、マグロを原料にしたキャットフードばかりを食べさせてた飼い猫が、神経障害を起こして普通に歩けなくなっちゃって、動物病院で調べたら、その猫の体内から、基準値を大幅に超えるメチル水銀が検出された。これは、そこらの人が言ってる出所不明のことじゃなくて、厚生労働省が発表してることだ。

‥‥そんなワケで、一度、人間の体内に入ったメチル水銀は、少しずつオシッコとかで排出されるけど、なかなか消えることはない。ある研究所のデータでは、70日ほどで約半分になるそうだけど、だからって、140日経っても0にはならない。つまり、定期的にマグロやカジキを食べてれば、少しずつ蓄積されてくってワケで、体内のメチル水銀を減らそうと思ったら、マグロやカジキは「1週間に1回」どころか、「半年に1回」にしなきゃなんないってことだ。だから、あたしは、波岡一喜さんをはじめ、赤ちゃんが産まれたばかりの人たちに、「せめて赤ちゃんにオッパイをあげてる間は、奥さんにはできるだけマグロやカジキ、キンメダイやクロムツなど、メチル水銀の含有量の多いお魚は食べさせないで欲しい」ってことを言っときたいと思う今日この頃なのだ。

※妊娠中の女性、授乳中の女性で、詳しいことを知りたい人は、下記のサイトをご覧ください。
http://www.lbv.jp/ninpu.htm

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