音楽

私の脳ミソがα波になりすぎる曲

インフルエンザなんて暗い話ばかりしていてもしょうがないので、たまには音楽の事でも書こうと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=Vr6ajtA5Otg

ヘイリー・ウエステンラ

ニュージーランド人で今年まだ21歳のとてもお若い歌手です。

納豆や揚げだし豆腐などが好きな日本通のようで、日本の曲をアレンジしたアルバムを出しています。

ピュアボイスとして小さい頃から注目されていて、透明感のあるとても綺麗な歌声で日本でも有名な方で、この間も日本に来てラジオにも出演してましたが、私が友人から教えられて知ったのは2年ほど前の事でした。

CDからダビングしたMDを、どんな人が歌っているのだろうと思いながら聴いていました。

ネットでヘイリーのサイトから写真を見て、「あれっ」

なんだか丸顔の田舎娘って感じで「美人じゃないなぁ」

ところが、You Tubeで動画を見て印象が変わりました。

写真写りはあまりよろしくないのでしょうかね(^^;)

歌に入ると何かが降りるのでしょうか。にじみ出る雰囲気が別の人の様に思えます。

本当に心から歌を聴かせるプロフェッショナルなのでしょうね。

 「Pie Jesu」

私はこんな伸びやかで美しいPie Jesuを他に知りません。

間奏の時の笑顔もまた良い。

現在は20を過ぎて少し声が丸くなったと言いますか、低くなったように思えますので、同じ様には歌えないかもしれません。

もう1曲。

 「カッチーニのAve Maria」

歌っているヘイリーを見ていると、何とも言えない気分になります。

この曲は1500年代から1600年初頭の作曲家カッチーニ作とされていますが、私は伴奏の付け方から、現代に近い曲だと思っています。

おそらく19世紀でロマン派の頃に誰かが作ったものではないでしょうか。

http://www.youtube.com/watch?v=kQQSW35PrEY

この2曲を聴いていると、知らぬ間に眠ってしまいます。

私の場合、頭がエキサイトして寝られない時は、この曲を聴くと効果てきめん。

女房は聴きながら、「どこから声を出しているんだろうね。顔は可愛いし声は奇麗だし、幸せな人だね。あなた、歌っているこの子に恋してるねぇ」

なんて言います。

私が褒める女性はたいがいけなすのですが、ヘイリーについては褒めてます。

「歌っている時は奇麗だけど、普段しゃべる時とかはブスだよ」と言うと、女房な「そんな事あるか!」

で、しゃべっている動画と写真を見せると

「・・・。」

たぶん、同意したのでしょう。

実物はとても綺麗な方だそうですよ。

もう2曲。

「Scarborough Fair」

http://www.youtube.com/watch?v=_45W-Lq7ftw

「Laschia Ch'io Pianga」

http://www.youtube.com/watch?v=EeQooVK6FXc

 クラシックは好きでよく聞くのですが、声楽はさほど関心の無い私でしたが、こんなんですと喜んで聴きます。

ヘイリーさんもポップスの活動は程々にして、クラシックをメインでやってほしいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

cashell(カシェル)

お陰様で年末はそれなりに仕事も忙しく、本日は2件の掛け持ちでした。

お昼過ぎに1件目が終了し、急いで高速に乗り2件目へ。

無事に到着しインターホンを鳴らすと、玄関ドアを開けて「はーい、どうぞ」と出てきたのは若いお兄さん。

さっそくお邪魔してリビングでの作業となったのですが、部屋の中にはキーボードが有り、更には楽譜と沢山のCDが目に付きました。

玄関前の廊下には大きなマーシャルのアンプが置いてあり、私は最初見た時に、げた箱かと思いました。

「音楽関係の仕事をなさってるんですか?」と聞いてみる。

「はい、そうなんですよ」

「おおっ@@」

そこから音楽談義が始りました。

この方のお名前は池辺直也さん。

ギタリストで自身のバンドの活動の他、newsの曲に携わるなど、幅広く活躍なさっています。

ご自身のCDが出ているとの事で、せっかくのご縁ですし、「CD買いますからタイトル教えて下さい!」と言ったら、「どうぞ、あげますよ!」

なんと気前のいい方なのか!

それがこのCDです。

CDジャケットの、向って右側に座っている方が池辺さん。

from There to Here

バンド名は「cashell(カシェル)

ZAZZY LABEL

ジャンル的にはジャズ系をやっているそうですが、このCDに収められている曲は、どちらかと言えばポップス調でしょうか。

池辺さんの軽快なアコースティックギターとハスキーボイスのボーカリスト「カシェル」さんの掛け合いが心地よく、派手さの無い落ち着いたアレンジで統一されています。

帰りに聴きながら運転していたのですが、ドライブのBGMにいい感じでした。

今も聴きながらブログ書いてますが、おっと、終わってしまった。

色々とお話を伺って、面白かったです^^

最初、2時間ほどで作業は終わると言っておいたのですが、ついつい長引いてしまいました。

手以上に口が動いていたのでしょうね。

まだ30歳とお若い方なのですが、長い間アメリカに住んでいたそうで、英語が得意だとか。

高校はアメリカの学校を出たそうです。

私もよく知っているハードロックミュージシャンと仕事をしたり食事もしたなどの話を聞いて、ちょっと羨ましかったり。

「アメリカに住んだり、そういう人達と接する事が出来たり、さすが才能のある方は神も良い環境を与えてくれたようですねぇ」

なんて言ったら、

「いえいえ、結構努力して苦労したんですよ^^」との事。

そりゃそうだ、何事も。

防音室の中を見せたもらったのですが、沢山のギターと、ミキサーなどの機材が並んでいました。

お若い方ですが、しっかりとした意見を持っており、とても気さくで話のしやすい好青年です。

ご自分でも、一生懸命拭き掃除をしてました(^^)

業界のミュージシャンは気難しいのではとの先入観があったのですが、払拭されました。

帰りがけに「またお伺いすることがあれば、自分のギターを持ってきますから^^」と言いますと、「おお、どうぞ是非」と返してくれたのはとても嬉しかったです。

が、

よく考えますと、プロの方の前ではとてもではありませんが恥ずかしくて弾けたものではないのは明らか・・・

チューニングぐらいならやって見せられるでしょうか。

応援してますので、今後益々のご活躍を願って止まない次第であります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)