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『ドラゴンボール』実写版の悟空役が決定!世界公開は来年8月(シネマトゥデイ)

http://newsflash.nifty.com/news/tt/tt__cnmtoday_N0012017.htm

長らく噂されていたハリウッド制作の実写版ドラゴンボールZが2008年8月15日公開予定だそうです。

今や格闘シーンとなれば、世界中殆どの映画がドラゴンボールの影響を受けたど派手なものになっているのですが、本家の場合は、ありきたりな物など作れないでしょうね。

知恵を絞るのが大変そうです。

映画と言えば、車に乗ったまま鑑賞する「ドライブインシアター」をご存知でしょうか。

日本でも幾つか有ったのですが、現在では一か所だけになってしまいました。

ドライブインシアター大磯

こちらのオーナーと言いますか経営者の方は、ごく稀に仕事でご一緒する機会がある知り合いなのですが、ここ数年はお客の入りが厳しくて、運営も大変なようです。

皆様、たまにはデートコースとして如何でしょう。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」は好調だったそうで、であれば売れている作品を上映出来れば良いのですが、映画会社も、評判の良い作品は自分の劇場を優先するので、権利を買う事が出来ないそうです。

今の日本映画界は、東宝が一人勝ちの状態だそうですが、こういう大手は余裕の有るところを見せてくれれば良いのにと思いますね。

千月、そのオーナーさんに頼まれていた買い物の用事が有り、女房と出かけたついでに川崎のチッタで映画を見る事になりました。

残念ながら、女房が見たかった映画は時間が合わずに見る事が出来ず、代わりにバイオハザード3を観たのですが、次から次へと出てくるゾンビが、頭を撃たれてバタバタと倒れるは、人間は食い殺されるはで、えげつなかったな~(^^;)

ストーリーより、音にびっくりさせられますね。

音響によって「わっっ!!」て脅かす手法がとても巧みです。あちらの映画は。

見ていて思いましたが、ゲームやテレビのドラマでもそうなのですが、いくらバーチャルとはいえ、簡単に人が殺される様な内容は子供などに良い影響を与えませんので、作成側は自制してほしいですねぇ。

私は写真同様、映画も好きですので、芸術性に重きを置いた作品に期待したいと思いますが、「300人委員会」なるものを読みますと、近代に入り大衆娯楽の主力となったテレビ、音楽、映画は、支配者層による人民愚民化政策の洗脳手段として存在しているようですから、今後もえげつないシーン、歴史の真実を煙に巻く内容の映画は絶える事は無いのかも知れません。

話は戻りますが、日本に1つしかないドライブインシアターはぜひ長続きしてほしいものですが、今後今の調子でガソリン代が上がり、物価も上がれば、ますます利用者は減ってしまうでしょうか。

それとも、車の利用が減って渋滞が無くなれば、かえって大磯方面に映画を見に来る人は増えるでしょうか。

先の事は分りませんね。

ちなみに、バイオハザードは次回作が有りそうな終わり方でしたよ。

舞台は日本になるのかもって感じでした。

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