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富士山八合目のビュ~

先週ルフランさんから、富士山にいますと七合目からメールを頂き、電波が届く事に驚いたのですが、その後連絡が無かったので、遭難したのかなぁと思っていたのですが、お元気で下山されていたようで、安心しました。

八合目からの写真を送ってくださいましたので、Upさせて頂きます。

雲海は素晴らしいですね。天の国に登った様な神秘的な気分になりますね。

私も飛行機から雲を見下ろす機会は有るのですが、自分の足で大地を踏みしめて見下ろす雲の海は、また格別なものがあるのではないでしょうか。

そして富士山に虹。フジヤマレインボウ~!!

赤富士とは何と縁起が良いことか。

まるでNASAが事実を隠蔽する為に、わざと地表を赤く染めた火星の表面の写真のごとく、見事に綺麗な赤が出ていますね。

今日は暗いネタを多く出してしまいましたので、最後は赤富士でハッピーに〆たいと思います。

赤い富士山だけでもめったに見る事が出来ないのに、虹まで加わって、写真を見ていますと、幾多の苦難は有れども、なんだか日本の将来は明るいのではないかと、希望が持てますね^^

Dsc_0021 Dsc_0080

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富士を加工する

Osino_010

富士山の色合いを古いフィルム写真調にアレンにしてみましたが、なんだか懐かしい感じがします。

Osino_070a

色を反転させて、ネガ調にしてみました。

こんな絵の置物のお土産とか有ったような気がします。

皆さんのPCに取り込んで画像処理ソフトで色をひっくり返せば、普通の写真に戻るのでしょうか。

富士は晴れたり日本晴れ。

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これがペンタ君です

「ペンタ」を、かわいい動物のニックネームかと思っていたとのご意見を頂いたりしましたので、今一度紹介しようと思います。

Cimg0561_2 これがペンタ君です、ヨロシク。

キノコではなく、黒い物体の方です

デジカメとパソコンの普及で、世の中には写真が氾濫してますので、ありきたりな物は撮りたくないなぁ、なんて思っているのですが、その前に普通の写真を普通に取れるようにならなければ・・・

見ていると癒されるような写真を撮りたいものですが、人により何が癒しになるかはさまざまですので、具体的にはどういう写真を目指せば良いのかは分かりません。

んで、昨年の秋に「立川昭和記念公園」で撮った写真です

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田貫湖の富士

今頃になってしまいましたが、田貫湖の秋をご紹介します。

Imgp0830 かろうじて逆さ富士が見えました

山ですから、風が有るうえにカモが泳いで湖面を揺らしてくれるものですから、、、

紅葉も、ほとんど散った後でした。

Imgp0796_2 大沢崩れがよく分かりますね。

年平均約15万m3(10t積みダンプ30000台分)の土砂が流出しているそうです。

ほっとくと、富士さんは無くなってしまうんですね。

Imgp0845 飛行機雲?が、アクセントになって、変化を与えてくれました。

意識的に雲を取り込んでみましたが、露出が難しいですね。

ちょっとアンダーだったかも。

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ペンタ、風穴に入る

静岡県は駒門、国道246沿いに洞窟が有るのですが、ご存知でしょうか。

http://local.goo.ne.jp/leisure/spotID_TO-22001024/

駒門風穴。

行ってきました。

特に観光名所化されている訳ではなく、とても長閑な環境です。

023_2

知らないで行くと見逃してしまうかも。

近くには無料の駐車場が有ります。

駒門風穴の全体図です。

024 全長290mと、かなりの深さがあるのですが、途中で通行禁止になっています。

200円を払い、洞窟の入口へ。

034_2 入口の右脇には3つの神社が祀られていました。

その中で、向って右の神社は富士山の神様である木花咲耶姫(このはなさくやひめ)が祀られています。

浅間神社に行かなくても、こんな所で姫にお会いできるとは^^

043_2 いざ、洞窟へ。

なんだか暗い。。。

少々急な階段状の石を下り、地下に入る感じになります。

膝などの悪い方は、多少きついかもしれません。。。

054 中に入ると、溶岩で形成されたゴツゴツの壁面に圧倒されます。

誰もいない。

ちと怖い。。。

もやが立ち込めるほど湿度が高く、意外と温かいのですが、それも何となく不気味さを増幅しているのかも。

左の橋の奥にある巨岩ですが、帰路の際に近くからアップで撮ろうとしたのですが、なぜか、何をどうしてもカメラのセンサーが正常に作動せず、シャッターを切ることができませんでした・・・

何かが居て邪魔をしているのか、それとも、青木が原樹海と同じ溶岩の成分ですので、普通ではない磁気でも発していて、カメラの誤作動を誘ったのか、原因は定かではありませんが、ある種のパワースポットであることは間違いないと思います。

仕方が無いので180度回れ右して入口を撮影。

069 入口の階段の様子がよくお分かりかと思います。

059 やって良いのか悪いのか分りませんが、ストロボ使用で撮影。

岩がこんなにカラフルだったなんて、中に居た時は暗くて分りませんでした。

人間が観光地化する前は、コウモリの巣だったのですね。

みんなどこに行ったのでしょう。

一通り見学して地上に戻り、何気に上を見てビックリ。

こんな大きな岩が頭の上にゴロゴロと。。。071

自然とは凄いものですね。

富士山の噴火が生んだ大きな洞窟。

中に入れば巨大な岩石達が鎮座しています。

今巨大地震が来てこの岩が動いたら、、、なんて思うと恐怖が走りました。

車があれば分かりやすい場所ですし、なかなかの迫力が有りますので、皆様も機会がありましたら訪れては如何でしょうか。

そうそう、富士山の湧水が飲めますよ。073_2

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ペンタックスK10D リスでレッスン

黄金の巻 第009帖 (520)
 この神示に縁あるものには、天使の働き位のこと、すぐに判るミタマ授けあるのに、今の姿は何事ぞ。ボタン押せよ。燈台もとへ来て、明るうなると思ひ違ひ、もとへ来てあかりとなれよ。光となれよ。十一月十七日

燈台の足もとに居れば明るくなるなんて事ではなく、自分が灯りになれよとは、なかなか上手い事を云うものですね。

そんな訳で、灯台に行ってきました。(どんな訳だ?)

021_2 観音埼灯台です。

一昔前のTTL測光ですと、白い被写体は露出アンダー気味に、黒い被写体は露出オーバー気味になるのですが、今のカメラは露出補正しなくても白い物は白く写るのがたいしたものですね。

散歩がてら海沿いの公園を歩いていると、不意に地上で寛ぐリスと遭遇しました。

「おっ、リスだ!!」

シャッターチャンス。

幸い、その時カメラには70~200mmの望遠がセットされています。

小動物を離れた距離から撮るにはもってこい。

しかし、リスは私に出くわして慌てて茂みの中へ。

そっと覗いてみると、まだそこの木の上に居ました。

私は息を殺してカメラを構え、フォーカスロックを試みます。

しかし、、、ピントが合わない。。。

071_4

どうしてもカメラは、込み入った周りの茂みに焦点を合わせようとし、小さなリスには中々ピントが合いません。

更にはカメラの赤外線ランプが光ると、リスは逃げてしまいます。

後になって思い出したのですが、私のカメラにはフォーカスセンサーの位置を手動で任意に設定できる機能が有るので、それを使えば良かったのですが、それよりも、マニュアルでピントを合わせるべきでした。

どうして咄嗟にそれを思いつかないのでしょうねぇ。

一生懸命オートフォーカスのまま頑張って、失敗して(^^:)

しかしながら、自動のまま1~2枚だけ撮影に成功しました。

野生動物を撮る際は、気付かれない様に遠くから望遠で撮るのがセオリーかと思いますが、おもいっきりこっち見てるし。

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よくぞ撮れたものです。。。

公園にはこんな看板が有りました。

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スマトラ大地震を教訓に、いざという時の津波対策を怠りなく。

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