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まだまだインフルエンザにご注意を

あさは暴風雨かと思ったら日中快晴でよるまた寒かったり、前日暖かくて今日は寒かったりと、天候不順で体調も崩しがちになりますが、油断をせずに体調管理をしっかりしておきましょう。

外出から帰ったら、うがい手洗いを怠りなく。

インフルエンザが再燃との事です。

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2009032401000727/1.htm

インフルエンザ流行再燃

2009年3月24日(火)17時53分配信 共同通信

 全国の医療機関から国へのインフルエンザ患者の報告数が、今月15日まで3週連続で増加し、流行が再燃していることが、国立感染症研究所が24日発表した速報値で分かった。B型ウイルスが拡大しているとみられる。感染研感染症情報センターは「春休みで旅行も増えるため、これまで流行していない地域にも広がる可能性がある」と注意を呼び掛けている。山形、宮城、新潟、千葉、静岡などでの流行が目立っている。

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人工衛星同士の衝突事故

アメリカとロシアの人工衛星が衝突し、破片が飛散しているそうです。

機能停止し漂っていたロシアの衛星と米国の衛星による事故ですが、宇宙の交通事故は初だそうです。

http://www.asahi.com/international/update/0212/TKY200902120072.html

人類は地上だけではなく、大気圏外にもゴミをまき散らしてますね。

いつか掃除しなければならない時代が来るんでしょうねぇ。

「米航空宇宙局(NASA)によると、10センチを超えるデブリは現在約1万2千個が確認されている。 」

だそうですが、どうか私が毎日使ってますカーナビの人工衛星には悪影響を与えないでほしいものです。

現場に辿り着けないと泣けてきますので。

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宇宙空間で生き延びたクマムシ

先日、宇宙空間に耐える動物の話題を紹介しましたが、今日もそんな話題を紹介します。

クマムシが宇宙空間に直接さらされて、10日間生き延びたそうです。

特殊な休眠状態になり耐え忍ぶのだそうですが、真空にさらされて体内の液体が沸騰しないのでしょうかね。

ひょっとしますと、広大な宇宙空間は小さな生物がたくさん漂っているかも知れませんね。

クマムシの世界

↑クマムシってこんなのですが、動物というより微生物ですね。しかし、秘めたる能力は凄い!

私には真似できません。

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http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-14X785/1.htm

クマムシ、宇宙空間生き延びた=直接さらされ、10日間周回-動物では初めて

2008年9月14日(日)15時36分配信 時事通信

 スウェーデンとドイツの研究チームが、コケなどに生息する微小な生物クマムシを宇宙空間に10日間さらしたところ、一部が無事に生還した。真空、低温に加え、太陽からの紫外線や放射線が降り注ぐ宇宙空間に直接さらされて生存できたのは、動物では初めてという。論文は米科学誌カレント・バイオロジーに掲載された。
 クマムシは、節足動物に近い「緩歩(かんぽ)動物」と呼ばれる仲間で、体長0.5ミリ程度。周囲の環境が乾燥すると、自身も「樽(たる)」と呼ばれる特殊な休眠状態になるが、この状態で高温や高圧、放射線など過酷な状況にも耐えられることが知られている。 

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米国の気象兵器

こんな技術が有るのなら、アフリカの農地に雨を降らしてあげなきゃ。
何でもかんでも戦争の道具にしてないで、ホントにもう。

2005年のカトリーナの被害も、ハリケーン自体が自作自演のテロ兵器だったりして。。。

そのうち雨の神にしっぺ返しを食らう事でしょうね・・・と書いて思い出しましたが、年々ハリケーンが強力で大型化の傾向にあるようですので、気象兵器を使うまでも無く、あちらこちらの国が勝手にダメージを受ける時代がすぐそこの様な気もしますけどね。

http://wiredvision.jp/news/200803/2008030522.html

米軍の天候制御技術:「敵国の経済を破壊する気象兵器」文書が明らかに
2008年3月 5日

敵国の「経済を崩壊させる」ために、洪水や干ばつを人為的に発生させることを提案した米国海軍の研究プロジェクトが、最近明らかになった。

2008年1月に情報自由法を通じて公開された、米国海軍の空中戦兵器部門『China Lake』の研究提案書(PDFファイル)には、次のように書かれている。

「気象の調節は、かつてベトナムで、特に北ベトナムから南ベトナムへの人員や物資の移動を妨害する目的で利用され、成功を収めた。(しかし)それ以来、気象調節の軍事研究は、米国では先細りになっている」

この提案書は、「実行可能な最先端の気象調節能力を再び米軍にもたらす」ために、最新の気象調節技術の研究を求めている。この技術を手にすることで、米軍は以下のことが可能になるという。

大雨による洪水や雪嵐などにより、人員や物資の移送を妨害する、または不可能にする。

洪水や干ばつなどの結果として、経済を崩壊させる。

提案書には日付が記されていないが、明らかに冷戦期のものだ。「ソビエト連邦(ロシア)」という言及があるだけでなく、現在の水準と比較するとプロジェクト費用が低めで、2年間でわずか50万ドル以下なのだ。

前述したChina Lake(米国海軍の空中戦兵器部門)が自主発行している新聞の記事によると、「気象調節はChina Lakeが秀でている分野の1つ」だという。

China Lakeは1949年から1978年にかけて、気象調節の立案と技術やハードウェアの開発に取り組み、これらはハリケーンの軽減、霧の制御、干ばつの解消に用いられて成功を収めた。

初の軍事利用となった1967年の極秘の気象調節作戦『Operation Popeye』では、降雨量を増やしてホーチミンルートを断つのに役立てる目的で使われた。(China Lakeの天候制御システム『Cold Cloud Modification System』の写真はこちら)[リンク先の記事によると、Operation Popeyeは1967年3月から1972年7月まで行なわれた。モンスーン・シーズンを延長させることに成功し、1971年に北ベトナム国土の1割を覆うほどの被害を出した大洪水の原因となったという意見もある。]

1980年、米国は軍事目的の気象操作を禁止する条約を批准した。それでも時々、軍部からは気象操作を再開する提案が浮上してくる。

空軍が委託した1996年の調査(PDF)には、「われわれの構想では、軍は2025年までに、作戦能力の達成のため、中規模(200平方キロメートル未満)または微小規模(局所)で気象に影響を及ぼすことが可能になっている」と書かれている。

米国外に目を向けると、中国当局は現在、夏季オリンピックの期間中に北京に雨が降らないよう努力している(日本語版記事)。

[日本語版:ガリレオ-緒方 亮/高森郁哉]

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バターが店頭から消える?

バターが品薄状態だとは知りませんでした。

「男はつらいよ」の第1作目でしたでしょうか。寅さんが大勢で記念写真を撮る時に、「チーズ」ではなく「バタ~」と言って笑わせてくれたのを思い出します。

無ければ食べなければ良いだけの事などとは言ってられない業界がありますので、従事する方々には大きな問題ですね。

パン屋さんなどが製品の見直しを迫られる事になければ良いのですが。。。

国は日本の食糧事情をどうしたいのでしょう?

先日は紅茶の価格についての記事を出しましたが、生乳価格も世界的に高騰しているんですねぇ。

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-18225/1.htm

減産計画の失敗で生乳不足 バターが店頭から消える日

2008年3月25日(火)19時56分配信 J-CASTニュース

   「店頭からバターが消えるのではないか」。こんな話がささやかれている。中小のスーパーマーケットではバターがほとんど品切れ状態だという。原料となる生乳の不足が背景にあるようだ。生乳は需要の多い飲料用とチーズ用に優先して使用されるため、バターが真っ先に打撃を受けた形となった。

ほとんど品切れで、1人2個までと制限
   2008年3月22日付けの「朝日新聞」に、菓子店の経営者による投書が掲載された。「バターが手に入らない。無策な政府に怒りを覚える」という内容だ。店ではひと月に80kgの業務用バターを使用している。07年秋から手に入らなくなったため、経営者は通販サイトや食材店で単価の高い市販用を購入していたという。しかし、先週ついに市販用も姿を消したと書かれている。

   業務用洋菓子材料をインターネットで販売する東名食品でも、ほとんど品切れしている状態だ。かろうじて在庫のあるものでは、1人2個までと制限している。
   また全国に展開する中規模のスーパーマーケットは、「ギリギリの状況だ」と話した。同店では、品薄になることが事前にわかっていたので、07年秋から優先的にバターを仕入れてきた。しかし今後については、「いつ入荷できるかわからない」と不安を示した。

   バター不足の背景には、原材料の生乳が減産していることにあるようで、一部の消費者からは「国の短絡的な生産計画がバターの品切れ状態を引き起こした」と、非難する声が上がっている。
   農林水産省は、「数年前に生乳の生産量が国内で過剰となり、2006年から07年に乳牛の頭数を減らすなどして生産調整をかけたことが影響した」と認めている。
   また、世界的な生乳価格の高騰も影響している。それまで海外の生乳を使用していた乳業メーカー等は一斉に国産に切り替え、国内では残り少ない生乳の取り合いになった。

農水省は「品薄状態は楽観視できない」
   北海道の農畜産物を流通・販売するホクレン農業協同組合連合会によると、08年3月から道内では生乳の生産量が回復している。また森永乳業の広報担当者は、「クリスマスやバレンタインといったイベントが去り、消費のピークが一段落したので、今後は店頭での品薄状態が解消されるだろう」と話している。
   一方農水省は、「08年度には生乳を増産する予定だが、蛇口の水のようにひねればたくさん出るものではないため、楽観視できない」と慎重だ。

   大手乳業メーカーは、バターの価格を08年4月から順次値上げすることを発表した。雪印乳業は8%、よつ葉乳業バターは9%、森永乳業は200gあたり35円値上げする。

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太陽系外惑星で有機物を初確認=生命の存在可能性高まる-米英チーム

徐々にではありますが、地球外文明の存在を米国政府が公表してもおかしくない所まで来たかなと思うのは私だけでしょうか。

・太陽系以外の恒星に惑星

・地球に似た気温条件の惑星

・水を蓄えた衛星を含む天体の存在

・そして有機物の確認ときました。

短期間のうちにポンポンポンと出てきましたが、次はどんな発表があるのか楽しみです。

http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/jiji-20X006/1.htm

太陽系外惑星で有機物を初確認=生命の存在可能性高まる-米英チーム

2008年3月20日(木)6時3分配信 時事通信

 地球からこぎつね座の方向に63光年離れた惑星の大気にメタンと水の分子が含まれていることを、ハッブル宇宙望遠鏡による観測で確認したと、米カリフォルニア工科大と英ロンドン大の研究チームが20日付の英科学誌ネイチャーに発表した。太陽系以外の惑星で、生命の誕生につながる有機化合物の存在が確認されたのは初めて。
 この惑星「HD189733b」は、木星のようなガス惑星で、太陽に相当する恒星のごく近くを周回しているため、大気の温度は900度程度の高温とみられる。このため、この惑星に生命が存在するとは考えられないが、地球以外にも生命が存在するかもしれない可能性が高まった。

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「サンテクジュペリ機を撃墜」元独軍パイロットが証言

「星の王子様」の作者であるサンテクジュベリは、第2次世界大戦時に戦闘機で移動中に撃墜されて消息を絶ったとされていますが、撃墜した元ドイツ軍パイロットの証言が、今になって伝えられたようです。

サンテクジュベリは恵まれた環境で生まれ育ち、当時ナチスにより迫害されていたユダヤであったのですが,果敢に従軍してナチスと戦っていたのですね。しかし、40歳を過ぎての戦闘機乗りは厳しいものが有りますね。

私も童話には高い関心が有るのですが、「星の王子様」の様なメッセージ性に富んだ童話を書いてみたいものです。(才能が許しませんけど・・・)

王子がキツネにより教えられる、「大切なものは、目に見えない」は、良いテーマだと思います。

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/yomiuri-20080316-00108/1.htm

「サンテクジュペリ機を撃墜」元独軍パイロットが証言

2008年3月16日(日)1時56分配信 読売新聞

 【パリ=林路郎】仏誌フィガロ(週刊)などは15日、第2次大戦中、連合軍の偵察任務でP38戦闘機を操縦中に消息を絶った童話「星の王子さま」の著者アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ(1900年~44年)について、同機を「撃墜した」とする元ドイツ軍戦闘機パイロットの証言を伝えた。

 元パイロットは、ホルスト・リッペルトさん(88)。44年7月31日、メッサーシュミット機で南仏ミルを飛び立ち、トゥーロン上空でマルセイユ方向へ向かって飛んでいる敵軍機を約3キロ下方に発見。「敵機が立ち去らないなら撃つしかない」と攻撃を決意。「弾は命中し、傷ついた敵機は海へ真っ逆さまに落ちていった。操縦士は見えなかった」と回想している。

 敵機の操縦士がサンテグジュペリだったとはその時はわからず、数日後に知った。リッペルトさんは、「あの操縦士が彼でなかったらとずっと願い続けてきた。彼の作品は小さいころ誰もが読んで、みんな大好きだった」と語っている。

 サンテグジュペリの操縦機は2000年に残骸がマルセイユ沖で見つかったが、消息を絶ったときの状況は不明だった。仏紙プロバンスによると、その後テレビのジャーナリストとして活動したリッペルトさんは友人に、「もう彼のことは探さなくてもいい。撃ったのは私だ」と告白したという。

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米下院: 小惑星衝突を監視するNASAプログラムで公聴会

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http://news.bbc.co.uk/2/hi/sci/tech/2147879.stm
BBC NEWS

「直径2キロメートルの小惑星が地球に衝突の可能性。
2002NT7
2019年2月1日に地球衝突の予定」

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昨日出しました上記の記事ですが、調べますと、後に衝突の確率は25万分の1であるとの計算結果が出されていたようです。

鵜呑みには出来ませんが、この小天体につきましては良かったという事になりましょうか。

今日紹介させて頂きますのは、昨年暮れにケータイで読んだ記事です。

米国はイラクの大量破壊兵器をでっち上げて始めた侵略戦争が泥沼化しているうえに、08年度の財政赤字は4100億ドルと、最大規模の赤字にありながら、尚且つ09年度の国防予算を7、5%増加させる予算案を提出してります。

そして、地球に衝突する可能性がある小惑星を発見・監視するNASAプログラムが、予算の制約上、監視域を拡大できないのだそうです。

面白い事を言うものですね。

イルミナティーは、目先の利益を追求する戦争の方が大切で、自分達の命と共に地球上全生物の存続に関わる小惑星の監視を、軽視しているのでしょうか。

いえいえ、誰よりも賢い彼らですから、それは考えにくいですね。

「14%の監視域を予算上拡大困難」とし、重大な事実の隠蔽に利用している可能性も有りかと思います。

そう、何か地球に大きな影響を及ぼす可能性のある天体を発見していながら、隠している可能性です。

偉い人達は、民衆には黙っていて、自分だけ避難する準備を着々と進めていたりして。

私の考えすぎでありますように・・・

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米下院: 小惑星衝突を監視するNASAプログラムで公聴会

地球に衝突する可能性がある小惑星を発見・監視するNASAのプログラムに関する公聴会が8日、米下院で開催された。
NASAは現体制では議会が設定した監視対象の14%しか発見できないとした上で、「予算の制約上、体制拡大は困難」と説明。
議員からは、「衝突すれば被害は甚大。対応を強化するべきだ」との声が上がった。

11/10   22:20 毎日新聞社

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天体爆発、小規模だった…ツングースカ「謎」現象に新説(読売新聞)

ツングースカの大爆発は、やはり天体の落下説が妥当なのでしょうかね。

これまでは、質量約10万トン・直径60~100 mの天体が地表から6~8 kmの上空で爆発したとの説が有力なのだそうですが、新説では直径40m以下という事になるのでしょうか。

そのサイズで1000Km離れた建物の窓ガラスが割れた程の大きな衝撃を与えたとしますと、驚異ですね。

1000Kmですと、日本の青森に落ちた隕石により、静岡でガラス破損の被害が出た事になります。

ですので小規模と言えども、40m以下でも十分大きなサイズだと思います。

1mの隕石が落ちれば直径5kmのクレーターが出来ると言われてますので、町に落ちたら大惨事の次元を超えた被害が出てしまいます。

・・・ところで、これは本当でしょうか?

英語の記事ですが。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/sci/tech/2147879.stm (BBC NEWS)

直径2キロメートルの小惑星が地球に衝突の可能性。
2002NT7   2019年2月1日に地球衝突の予定。

まだまだ不確定要素は高いようですが、どんな軌道を辿るのでしょうね。

今の世の中を見ていますと、2019年まで人類は持つのか心配ですが、直径2Kmが落ちた場合は致命的です。

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http://newsflash.nifty.com/news/tk/tk__yomiuri_20080204-571-OYT1T00345.htm

天体爆発、小規模だった…ツングースカ「謎」現象に新説(読売新聞)
 1908年6月に、シベリア中部ツングースカで大爆発が起き、数千平方キロ・メートルもの森林が一気になぎ倒された謎の現象について、米サンディア国立研究所の研究チームは、これまで考えられた規模の3分の1以下の天体爆発が空中で起きたのが原因とする新説をまとめた。

 この考えが正しければ、比較的小さい小惑星などが落下した場合でも、地上に大きな被害が出る可能性があるという。同研究所の研究員は「小惑星や隕石(いんせき)は、小さいほど地球に接近する確率は高くなるので注意が必要」と監視強化を呼びかけている。

 ツングースカ大爆発については、小惑星や彗星(すいせい)などの天体落下説が有力視されているが、地上に隕石孔などの痕跡がないことから、空中で天体が爆発した可能性が指摘されている。

[読売新聞社:2008年02月04日 13時25分]

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制御不能の米偵察衛星が地上落下の恐れ、有毒物質の飛散も(読売新聞)

米国の偵察衛星が地上に落下する恐れがあるそうです。

一か月ほど後になるようですが、何とか早めに落下地点を割り出してもらわなければなりませんね。

姿勢制御用の燃料が飛散する恐れがあるそうですが、それよりも本体の落下による被害が心配です。

燃え尽きずに地上まで到達するのでしょうね。

こんな時こそ、スターウォーズ計画のテストをしてはどうなのでしょう。

飛んでくるロケットを撃ち落とすよりも容易かと思うのですが、ミサイルで撃ち落とす予定は無いのでしょうか?

もしも住宅や車などに被害が出た場合は、アメリカは補償をしてくれるのでしょうかね。

影響の出ない地点に落下する事を祈ります。

http://newsflash.nifty.com/news/tk/tk__yomiuri_20080127-571-OYT1T00399.htm

制御不能の米偵察衛星が地上落下の恐れ、有毒物質の飛散も(読売新聞)
 【ワシントン=増満浩志】制御不能になった米偵察衛星が2月下旬~3月上旬に地上へ落下する見込みになったと、AP通信が26日伝えた。

 有毒な推進剤のヒドラジンが飛散する可能性があるが、どこへ落ちるのかは現状では分からないとしている。

 米国家安全保障会議(NSC)のジョンドロー報道官がAPに対し、「被害を減らす手立てを検討している」と述べ、衛星が落下することを認めた。ミサイルで破壊する可能性については言及を避けた。

 衛星の詳細は機密のため、明らかにされていない。

 ただ、米国では、L-21と呼ばれる偵察衛星が、2006年末の打ち上げ直後に交信不能になり、高度約350キロを漂っていると報道されたことがある。

[読売新聞社:2008年01月27日 19時16分]

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