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雨の巻 第2帖

もう一帖いってみます。

捉え方に違和感がありましたら、ご意見お願い致します。

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(第2帖)

 天の大神様は慈悲深くて何んな偉い臣民にも底が知れませんし、地の大神様は力がありすぎて、人民には手におえず見当が取れません。そこで神々様を此の世から追い出して悪神の云うことを聞く人民許りとなったのですよ。

 神を知り融け合うには、絶えず自分律し苦労と努力が必要ですが、特に地上の人は肉体を持っているからでしょうか、どうしても楽を求めてしまいます。

日々神と共に有っても、その奥山には到底届くものではないが故に、少しでも目先が曇ってしまうと、たちどころに方向感覚を失います。

レーダー、ナビシステムの無い目視による夜間飛行みたいなものでしょうか。

少しの隙が、時間と共に広がり、やがて上下左右、元が分からなくなってしまったのでしょう。

気がつけば、もうワヤになっていたりします。

七五三(しめ)は神々様をしめ込んで出さぬ為のものと云っている事がこれで分かりますね。鳥居は釘付けの形ですよ。基督(キリスト)の十字架も同様です。基督信者よ改心致して下さい。基督を十字架に釘付けしたのは、そなた達なのですよ。懺悔して下さい、とは外国の事です、が神国の旗印です、神国と外国との分けへだてが誤っていますよ。

 先細りの七五三は、魚を捕る罠の様なものですね。先は閉まってます。

岩戸閉めですね。

道行く先は三五七と広がっていなければなりません。開かなくてはいけません。

戒律で縛り付ける今までのやり方、器を磨く事無く入れ物に神が入っていない信仰。

基督信者は真を知るために改心し懺悔しなければなりません。

しかし、キリスト信者に限った事ではありませんね。

大きな心を持って下さい。かがみを掃除して下さい。上中下三段に分けてある違う血統(ちすじ)を段々に現しますよ。びっくり箱が開きますぞ。八九の次はですよ。

 八で開き、成る十に至る中、違う血筋を現すそうです。

神示から「血筋」を抜き出しましたので、神示を読まれる方めいめいで察して下さればと思います。

・結構な血筋に生まれてゐながら、今の姿は何事ぞ(富士の巻 第07帖 )
・日本の国は元の神の血筋のまじりけのないミタマで、末代 世治めるのざ(磐戸の巻 第13帖)
・今の守護神、悪の血筋眷属であるぞ、悪も御役ながら奥表に出ては誠おさまらんぞ(雨の巻 第08帖)
・四十八柱、四十九柱、それぞれの血筋の者 引き寄せておいて、その中から磨けた者ばかり選り抜く仕組(黄金の巻 第073帖)

何事もウラハラと云っているのです。ひとがひとがと思っていた事は 我の事だったでしょう。よく神示読んでいないと、キリキリ舞いしなければいけませんよ。日本が日本がと思って居た事が 外国であった事もあるでしょう。上下ひっくり返るのですよ。判りましたか。

 ここのポイントは裏腹ですね。

 世の為人の為と言いながら、実は見返りを求めている。自分の不徳を社会のせいにする。

価値観もそうですね。お金持ちが幸せで、貧乏人は不幸である。雇用を生んでいても実質は資本家が労働者から搾取。

そんな世の中ですが、上下ひっくり返ります。

餓鬼までも救はなければならないのですが、餓鬼は食物をやれば救はれますが、悪と善と取違へている人民、守護神、神々様 を救うのは、なかなかですよ。

 身魂は、物で救える様な対象ではありませんので、確かに厄介ですね。

悪を善と取違へ、天を地と信じている臣民人民は、なかなかに改心が六ヶ敷いですよ。我と改心出来なければ今度は止むを得ない事が出来ますよ。

 止むを得ない事とは何でしょう。

 岩戸が開いた先の世に、存在できないと言う事なのでしょうね。

 今の宗教、政治理念と体質、資本主義&社会主義。細かく言えば死刑制度も含まれるでしょうか。

 星の国が泥沼状態のテロとの戦いは、裏腹ですね。

 善悪を取り違える要素を取り上げれば切りが有りませんが、しみ込んだ既成概念から脱するのは容易ではありません。

我程偉い者はないと天狗になっているからと気を付ける程に 悪が太ってますから、こんな身魂は今度は灰です。もう待てない事になりました。十月の十四日、ひつ九のかみしるす。

 偉いとは思っていなくても、誰でも慢心はあるものです。

 一番始末が悪いのは、その事に気が付いていない事です。気がつく事が出来れば、何とかなるのかもしれませんが、灰になってからでは遅いでしょうね。

 日本も官僚天国が崩壊の兆しが見え始めておりますが、今後は何かと激しくなる事でしょうね。

 

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