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夜明けの巻より4 アオウエイ

 第13帖より

広島の原爆が投下された数日後に出された夜明けの巻最後の神示です。

この後、2か月の間をおいて、次の「雨の巻」が出されます。

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アオウエイ。

カコクケキ。

サソスセシ。

タトツテチ。

ナノヌネニ。

ハホフヘヒ。

マモムメミ。

ヤヨユエイ。

ラロルレリ。

ワヲウヱヰ。

アイウエオ。ヤイユエヨ。ワヰヱヲ。カキクケコ。サシスセソ。タチツテト。ナニヌネノ。ハヒフヘホ。マミムメモ。ヤイユエヨ。ラリルレロ。ワヰウヱヲ。

ここに紹介させて頂きますが、第13帖に有ります、「イシの人と、キの人と、ヒの人と、ミヅの人と、できるぞ。」につきましては、田舎さんのご解説とても勉強になりますので、今後も参考にさせて頂きます。

ありがとうございます。

http://123.mikosi.com/4ake.html

 私も神示を読んでまして、少し気になった部分を取り上げたいと思います。

「アオウエイ、・・・」ですが、言霊での50音順とされていますね。

神に通じる元から伝わる音の配列かと思われます。

そこで、「イシの人と、キの人と、ヒの人と、ミヅの人」ですが、言霊の音順でみますと、各行の最後の文字が多く、中の文字も少々含まれているのが分かります。

また、神示には「シチニの神」も出てきますが、このシチニもサ、タ、ナ行の最後の文字になります。

「イリイの神」も最後の文字です。

逆にアの神、ヤの神、ワの神は行の頭の音。

これらを大雑把に捉えますと、各行の最後に有る文字であらわされるものは、天においても地においても、底辺から支える存在か、そんな気がします。

それが、地で働き天に返り、天地となるのかもしれません。

イシは1と4だと神示に有りますが、手の指と同じ働きが有るのでしょうね。

1本の親指と4本の指で巧みに物を掴み仕事をします。その手が右と左の両方に有るお陰で、柏手を打つ事が出来るのですね。

脳みそで考えた理屈かもしれませんが、そんな思いが過りました。

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ひふみ神示 第十二巻 夜明けの巻 第十三帖(333) 昭和二十年八月八日、旧七月一日(1945年)

 あら楽し、すがすがし、世は朝晴れたり、昼晴れたり、夜も晴れたり。あらたのし、すがすがし、世は岩戸明けたり、待ちに待ちし岩戸開けたり、此の神示の臣民と云ふても、人間界ばかりでないぞ。神界幽界のことも言ふて知らしてあると、申してあろが。取違ひ慢心一等恐いと申してあろが。祭典(まつり)、国民服もんぺでもよいぞ。天明まつりの真似するでないぞ。役員まつりせい。何も云ふでないぞ。言ふてよい時は知らすぞよ、判りたか。仕へる者無き宮、産土様の横下にいくら祀ってもよいぞ。天明は祈れ。祈れ。天に祈れ、地に祈れ、引潮の時引けよ。満潮の時進めよ。大難小難にと役員も祈れよ。口先ばかりでなく、誠祈れよ。祈らなならんぞ。口先ばかりでは悪となるぞ。わかりたか。今度は借銭済(な)しになるまでやめんから、誰によらず借銭無くなるまで苦し行せなならんぞ、借銭なしでないと、お土の上には住めん事に今度はなるぞ。イシの人と、キの人と、ヒの人と、ミヅの人と、できるぞ。今にチリチリバラバラに一時はなるのであるから、その覚悟よいか。毎度知らしてあること忘れるなよ。神示 腹の腹底まで浸むまで読んで下されよ。神頼むぞ。悟った方 神示とけよ。といて聞かせよ。役員 皆とけよ。信ずる者皆人に知らしてやれよ。神示読んで嬉しかったら、知らしてやれと申してあらうが。天明は神示書かす役ぞ。アホになれと申してあろが、まだまだぞ、役員 気付けて呉れよ。神示の代りにミ身に知らすと申してある時来たぞ。愈々の時ぞ。神示で知らすことのはじめは済みたぞ。実身掃除せよ。ミ身に知らすぞ。実身に聞かすぞ、聞かな聞く様にして知らすぞ。つらいなれど、がまんせよ。ゆめゆめ利功出すでないぞ。判りたか、百姓にもなれ、大工にもなれ、絵描きにもなれ。何にでもなれる様にしてあるでないか。役員も同様ぞ。まどゐつくるでないぞ、金とるでないぞ。神に供へられたものはみな分けて、喜ばしてやれと申してあろが。此の方 喜ぶこと好きぞ、好きの事栄えるぞ。いや栄へるぞ。信者つくるでないぞ。道伝へなならんぞ。取違へせん様に慢心せん様に、生れ赤児の心で神示読めよ。神示いただけよ。日本の臣民 皆勇む様、祈りて呉れよ。世界の人民 皆よろこぶ世が来る様 祈りて呉れよ、てんし様まつれよ。みことに服(まつ)ろへよ。このこと出来れば他に何も判らんでも、峠越せるぞ。御民いのち捨てて生命に生きよ。「鳥鳴く声す 夢さませ、見よ あけ渡るひむかしを、空色晴れて沖つ辺に、千船行きかふ靄(もや)の裡(うち)。」「いろは、にほへとち、りぬるをわかよ、たれそ、つねならむ、うゐのおくやま、けふこ、えてあさき、ゆめみしゑひもせすん。」
 「アオウエイ。カコクケキ。サソスセシ。タトツテチ。ナノヌネニ。ハホフヘヒ。マモムメミ。ヤヨユエイ。ラロルレリ。ワヲウヱヰ。」
 アイウエオ。ヤイユエヨ。ワヰヱヲ。カキクケコ。サシスセソ。タチツテト。ナニヌネノ。ハヒフヘホ。マミムメモ。ヤイユエヨ。ラリルレロ。ワヰウヱヲ。五十九柱ぞ。此の巻 夜明けの巻とせよ。この十二の巻よく腹に入れておけば何でも判るぞ。無事に峠越せるぞ。判らん事は自分で伺へよ。それぞれにとれるぞ。天津日嗣皇尊(あまつひつぎすめらみこと)弥栄(やさか)いや栄(さか)。あら楽し、あら楽し、あなさやけ、あなさやけ、おけ。
 一二三四五六七八九十百千卍(ひふみよいつむゆななやここのたりももちよろず)。
 秋満つ日に、アメのひつ九かみしるす。

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コメント

お疲れ様です。

イシは石(土?)、ヒは火、ミズは水、キは木のように人の属性も四柱推命のように分かれるのだと思います。

それぞれの得意分野もあるんでしょうかね(^_^;)

投稿: 澪 | 2009年5月21日 (木) 11時42分

あいうえおの並び方は言霊の配置ではなく、本来のアオウエイから変えてしまい神様の光が上手く流れない状態なんでしょうね。

イリヰの神の考察は懐かしいですね^^
2年位前の話ですけど、もっと昔の感覚がありますよぉ
その時は、い行の神様だと書きましたが、今度するときはどうなりますやら(^^;)

もう少し、この辺突っ込んでみて下さいよぉ。

投稿: 金太郎 | 2009年5月21日 (木) 12時59分

澪さん、お疲れ様です。

ヒは、火の他に魂とか霊の意味があって、ミは水と身の意味がありましたね。
ヒとミで身魂、火水で秘密などと原文から解読されていますが、数字と記号だけの文章を読めるように解読された方の御苦労は大変なものだったでしょうね。
頭が下がる思いです。

神示を読みますと、この方は、イリヰの神など色々な神と現れるみたいですね。
活動が幅広いので混乱を招かない様に教えて下さっているのだと思いますが、時期が来れば分かる事かも知れませんね。

投稿: とっち | 2009年5月21日 (木) 17時01分

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