« 雨の巻 第2帖 | トップページ | 雨の巻 第3帖 »

夏以降も散発拡散?

昨日5月22日毎日新聞朝刊に、新型インフルエンザの特集記事が載ってました。

米疾病対応センター(CDC)のインフルエンザ部副部長の会見で、「新型への感染が各地で散発的に起きる状態が「夏を越えて続く」との見通しを示したとあります。

日本の医療センターも、「新型は殆どの人が免疫力が無い。感染力が季節性より強く、国内でも夏になっても感染が終わる事はないだろう」と、同じ見解を示しているようです。

もう一つ意外な事が書かれています。

「日本での季節性インフルエンザは、12月から4月頃までが流行期間とされ、その後は収束する。ウイルスが低温で乾燥した環境の中で活発に働くためと考えられているが、明確な理由はいまだに分かっていない」

 湿度と高温に弱いから春以降は終息するのかと思っていましたが、明確な理由は分かっていないとの事。

もう一つ、こんな記事が書かれています。

「57年以前生まれに免疫」

スペイン風邪型の免疫が今回の風邪に有効の可能性が指摘されています。

 もろもろ纏めて考えてみますと・・・

新型インフルエンザは、研究室で生まれた可能性が問題視されておりますが、このウイルスは、スペイン風邪のウイルスを品種改良して作られたのではないでしょうか。

そして、スペイン風邪のウイルスも、遺伝子に時限装置を組み込まれ人為的に作られた、当時としては最新のウイルス兵器であったのかもしれません。

そうであるのでしたら、一度感していれば免疫が有効になるのでしょうね。

しかし、今日の新聞を見ますと、週刊文春の広告に、こんな見出しが有りました。

”弱毒性なのになぜ” 国会にマスク14万2千枚、参院議員に「対策キット」

だそうです。

文春を買って読まなければ詳しい内容は分かりませんが、自分達だけ助かろうとする人がどうなるのか、確かひふみ神示に書いてましたね。

|

« 雨の巻 第2帖 | トップページ | 雨の巻 第3帖 »

インフルエンザ」カテゴリの記事

コメント

毎日お疲れ様です。

とっちさんは小松左京さんの「復活の日」を読まれたか映画を見られた事はありますか?

あれも研究所のウィルスからパンデミックになりましたけど、普通の風邪に未知のウィルスが付いたら変異してぽっくり死ぬものでした。

この本を読み直して今後の予測を立てる事も可能かと思います。

投稿: 金太郎 | 2009年5月23日 (土) 10時36分

金太郎さん、情報ありがとうございます。

小説家の方は作品を書く際に、たくさんの資料を読んで勉強しますので、小松左京さんは現実に有りそうな内容でもってリアル感の効果を狙っているとしますと、あながち無視出来ないものが有りそうですね。

投稿: とっち | 2009年5月23日 (土) 11時07分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 夏以降も散発拡散?:

« 雨の巻 第2帖 | トップページ | 雨の巻 第3帖 »