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磐戸の巻より・・・前置きだけでござる

日の出の巻の次に来るのが磐戸(一八十)の巻です。

昭和19年最後の神示です。

私の神示の本には、この巻の最後に、天明氏が描いたと思われる老子の絵が載せられています。

老荘思想は教会も無く、権力にも利用されることなく、神示の理念に通じる所が有るのでしょうね。

 この巻から、「キ」が多く出てきます。

キとは何ぞや・・・?

白銀の巻 第1帖にこうあります。

「キとは気の気であるぞ」

気が発する気、気に含まれる気より、気の中の気・・・の方が適切な表現でしょうか。

元からの、根本からの気。最も深奥・奥山から湧いているキ、元神と通じたる気。エネルギー、パワー、心。

根源的節理が「キ」であり、その摂理に適う世を迎える為の御用が「キの御用」、と解釈しましたが、どんなもんでしょうね。。。

 磐戸の巻は、改心の為のアドバイスよりも記号暗号による予言解読的要素が強いので、あまり取り上げる所が無いかもしれません。

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ひふみ神示」カテゴリの記事

コメント

沢山沢山お疲れ様です。

投稿: 澪 | 2009年5月13日 (水) 17時43分

澪さん、こんばんは。

ページで言えばまだ3分の1にも満たないですが、私にできる事と言えばこんな事くらいですので、一通り終わるまで続けようと思っています。
寝る前に一巻をざっと読んで、何を取り上げるか考えてから寝ていますが、それでも書く時はその場の思いつきが多いですね。

投稿: とっち | 2009年5月13日 (水) 23時31分

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