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三四五の仕組みでする事は? 

”てんし様”とは人の事なのか、はたまた状況の比喩なのかは断定しませんが、人の事で有るとして考えを進めてみます。

てんし様が現れ進む仕組み、三四五の仕組み。

これは、元の仕組みの次の仕組みと言う事で、「上つ巻27帖」に有ります、「元の仕組は富士(二二)ぞ、次の仕組はウシトラ三十里四里、次の仕組の山に行きて開いて呉れよ、」が関係しているのかもしれません。

 という事で、下つ巻17帖に「自分心で説くと間違う、神示通りに知らせろ」とありますが、神示通りかは分かりませんので、ここからは雑談として「ウシトラ」つながりで考えた事を書かせて頂きます。

二二(富士)

富士=富士山から丑寅方向へ三〇里ほどの地域は何処だろうと、何気なく地図を見ていました。

秩父が目に留まりました。

秩父には何か因縁があるのだろうか・・・取り敢えずは神社でも調べてみるか・・・

 ”秩父神社”が有りました。

祭神 八意思兼命 知知夫彦命 天之御中主神

これらはどんな神様だろう・・・

 *八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)

 思金神→知恵の神
  ・岩戸に隠れた天照を出す為の知恵を授けた。
  ・ににぎに随伴した。

 *天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)

  高天原に最初に現れた神。
   宇宙の中心的根源的な神。

とな。

 なかなかの豪華キャストですね。

三四五の仕組みでは、世の為に知恵を絞り出し、てんし様を見つけ出し、補佐する御用となるのでしょうか。

それが宇宙の元からの仕組みに叶い、新しい光の世を引き寄せる事になるのかもしれません。

その為には、盲目のままでは心細いですね。

神示が腹に入り、神心となり、自然と自らの内から真理が湧きいずる様になっているのが理想ですが、そこまでなっているとしますと、その方こそ「この方てんし様」の次元でしょうか。

これも何かのご縁かも知れませんので、家からは遠いですが、機会を見つけて一度秩父神社に行ってみようと思います。

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