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夜明けの巻3

天の異変に気付きなさいと言っているでしょう、冬の次は春とは限らないと言っているのです。夏に雪が降る事もあるのですよ。神が降らすのではありません。人民が降らすのです。人民の邪気が凝って、天にも地にも、訳の分からない虫が湧きますよ。訳の分からない病がひどくなってきますので、書かせてある御神名を取らせて下さい。旧9月8日までに何もかも始末しておいて下さい。心引かれる事を残しておくと、詰まらない事で詰まらない事になりますよ。もう待てない事にギリギリになっている事が判るはずです。 (第3帖)

今や温暖化の名目で、誰もが天変地異を気にする時代ですが、今後激化するもどうなるも人民の心次第。間にあわないところまで来ています。

1945年、旧9月8日は、太陽暦で10月13日になります。

昭和20年10月13日は、軍機保護法廃止が閣議決定しております。

2日後の15日には、ポツダム宣言で治安維持法・国家保安法・思想犯保護観察法などの廃止が決定しております。

さりげない予言の部分ですね。

完全なる米国支配下に入り、天皇バンザイ、軍国主義の傘の元にあぐらをかいていた人は、意識の変革を求められる日となりました。

過去の習慣に囚われていると、新しい社会では受け入れられなくなる、そんな事態が1945年だけではなく、今後近い将来にも起こりえる事を頭の片隅にでも入れておく必要があろうかと思います。

神の臣民に、楽な事になりますよ。理屈の無い世にしますよ。理屈は悪だと伝えてます。理屈の無い世にします。理屈比べの気負いを無くしてしまいますよ。人に知られないように良い事をつとめて下さいと言っているのです。人に知られないようにする良い事が神心です。神がした事になるのですよ。  (第7帖より)

 ひふみ神示では、理屈は悪だと、かなりの頻度で出てきます。

理屈は人間心、人間の浅はかな知恵と知識から来る取り繕いにしか過ぎない。人知を超えた所からすれば、只のこじつけと言う事でしょうか。

神は理屈ではなく、理だと云ってます。

理屈ばかりで行動が伴わない、理屈と心の不一致。

神心は、理イコール行いなのでしょう。

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