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磐戸の巻より2

北、南、たからを出す時が近ずきました。西も東もみんな宝ははありますよ。北の宝はシホミツです。南の宝はシホヒルです。東西の宝も今にわかってきます。この宝あっぱれ。この世の大洗濯の宝ですよ。 (第6帖)

シホミツ、シホヒルにつきましては、1つの可能性としまして、ポールシフトに伴う海水の大移動についての喩えかもしれないとしまして、以前自分のホームページに取り上げています。

http://homepage3.nifty.com/totuti-sunrise/newpage7.htm

荒唐無稽な戯言でしたら申し訳ありません。

ポールシフトにつきましては、アインシュタインがとても興味を持って高く支持をしていたハプグッド教授の「地殻移動説」が有ります。

理論上は30度の滑りだそうですが、それでも気球規模の大津波は避けられませんね。

地殻が滑る主原因も、北極と南極の氷の変動が考えられていますので、無視出来ないものがあります。

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http://www.ailab7.com/log/eqlog1211-1230.html

セミナー倉庫1211 

「極地圏においては氷が継続的に堆積していくが、極地の周りに均等に堆積するわけではない。地球は回転しており、不均等に堆積した氷に影響された遠心力の運動が起こり、それが、地球の固い地殻に伝達される。このような形で作りだされ、継続的に同大する遠心力運動は、ある時点に達すると地球の内部はそのままで、地殻だけを動かすことになる。」

以上のように、地殻が滑動するのは、極地付近の氷の着床量が変化することが原因となって(地殻全体の重心が変化して)回転軸(地球の自転軸)が傾斜するのだと考えています。
石田理論では極地での変化だけではなく、それ以外にも巨大地震による大陸規模での陥没・隆起現象が引き金になって、地殻の重心移動が起こり、回転軸が傾斜する(地殻が滑動する)と考えています。

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神のミコトに聞いて下さい。それにはどうしてもミタマ磨いて神かかれる様にならなければいけません。

神かかりと言いましても、そこらに居る天狗や狐や狸つきではありませんよ。まことの神かかりですよ。 (第7帖より)

 命や尊よりも、こちらの”実言”でしょうね。以前にも出てきましたので。

富士と鳴門の仕組みが分かりかけたら、いかなる外国の人でも改心しますよ。

天狗や狐は誰にでも懸ってモノいいますが、神は中々にチョコラサとはかかりません。神かかりに凝りますとろくな事はありませんので、程々にして下さいね。この道は中を行く道です。 (第9帖より)

「富士と鳴門の仕組みが分かりかけたら、いかなる外国の人でも改心しますよ」という事は、逆に言えば、意味を知るのはいかに難しいかという事ですよね。

世の中、神様のお告げといって神示に似たような様々な物が出ているようですが、私は1本筋を通して、ひふみ神示のみを読んでいます。

この神示だけでも手が回らないのに、他の物にも気を引きますと芯がぶれますから。

昔の思想哲学書は別ですけど。

石流れて木の葉沈むといっているでしょう。今がその世です。 (第10帖)

有りえない仕組みがまかり通って上下ひっくり返っている世の中をうまく表現してますね。

べつに取り上げる事は無かったのですが、面白いのでご紹介です。

全21帖ですが、予測に反して沢山取り上げてます。

次に続きます。

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