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磐戸の巻より3

マコトの者は千人に一人です。  (第12帖)

 神はみんなの行いを逐一メモして見てると書かれていますが、はっきりと割合を言いきってますね。

見られている事が自覚出来れば意識も変わるのでしょうけど、人間は死に目に会わないと中々変われないものですよね。何があっても、結果改心出来れば喜びですけど。

「マコト」

真、誠、真九十、真の光透、の何れかでしょうか。

子の年真ん中にして前後10年が正念場。世の建て替えは火と水です。  (第16帖より)

 子んも年といっても、いつの子でしょう。

最近ですと1996 2008 2020年が子年です。

大戦前後でしたら、1936年、1948年が子年です。

子年は方角でいえば北ですので、「北から来るぞ」にも意味が絡んでいるのかもしれませんが、特に追及はしません。

第9帖では、「この神示読めば楽になって人々から光でるのざぞ、辰の年は、良き年となりておるのざぞ」とあります。

辰年は最近ですと2000年 2012年 2024年。

アセンション系が喜びそうな数字が出てますが、特に追及はしません。

神には何も彼もよくわかっていて帳面に書きとめてますから、何処までも、死んでも頑張って下さいよ。其処迄 見届けなければ、この方の役目果たせないのです。可哀さうですが神の臣民殿、こらえこらえてマコト何処迄も貫いて下さい。 (第19帖)

 御用とはこの世だけの事ではないようですね。かなりへヴィーですが、そうなのかなぁ~程度に小耳に挟んでおけば良いのではないでしょうか。

大切なのは、今に生きる事です。

元の大和魂に帰れと言うのは、今の臣民には無理ですね。無理でも、神に心を向ければ出来るのですよ。どうしても今度は、元のキのままの魂に帰らなければならないのです。  (第21帖)

耳が痛いですね。

自身の意志で神に心を向け改心しなければなりませんね。

 これで磐戸の巻は終了ですが、先の2に、ハプグッド教授の「地殻移動説」を追記しておきましたので、ポールシフトに関心のある方はご覧になって下さればと思います。

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