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獣道

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熊じゃないよ。

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犬でもないよ。

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オオカミだよぉ~!!

ここは北海道旭川にあります、旭山動物園。

動物を見せる為の様々な工夫が大好評となり、日本で一番有名な動物園になりましたね。

本物の狼を見て感激。感激。

生まれて初めて見ました。

 なんと、金太郎さんもいらっしゃいます。

09asahiyama_120s さすが日本昔話の3大太郎と言われる、浦島太郎、桃太郎、金太郎の一角を担う金太郎です。

北海道でも威風堂々。

ちょっと熊が小さい感じ。

頑張れクマさん。

ブログにUpする為に写真を縮小しているので、こちらの写真では無理ですが、画面いっぱい拡大すると、オオカミの目が凄い迫力です。

200mmのズームレンズ持って行って良かったよぉ~

至近距離的写真が撮れました。

以前読んだ本によりますと、闘犬など鍛えられたどんな犬でも、狼と比べれば只の肥満の様なものだそうです。

強靭なあごの力、バネ、巨体をものともしない俊敏性とパワー。

獣の人間はいけませんが、オオカミは本物の獣です。

はっきり言いまして、人間の獣は、本物の獣以下の獣です。

いえ、獣と言うとオオカミに申し訳ありません。

人間の獣と比べますと、オオカミは大神かもしれません。

獣は”じゅう”とも読みますが、成十(なるとう)の十(じゅう)とまで言ってしまいましょう。

自然の生態系を壊す事無くバランスを維持するのですから。

人間は、その狼を、虎を、ライオンをある種は絶滅させ、残った種も絶滅の危機に瀕するほどに駆逐し、生態系を破壊してきました。

北海道は鹿が居るのに狼がいなくなってしまいました。

 人類が共存を拒んだからです。

それが我よしの都合により開拓を続けてきた人類の歴史です。

 自分にとって都合の悪い存在、悪と思える存在を殺してきたのです。

生態を調べ研究し、共に同じ大地に生きる道を選びませんでした。

 自然に対して、神示の言う、「悪を抱き参らせる」が出来ませんでした。

このままでは、いつか人類は、私達が狂わせた自然の浄化作用により、新たな進化の為に、痛い思いをする事になるのかもしれません。

その時私達は獣になるのか、人として真に生きるのか、本性がはっきり分かれる事になりそうです。

本来人間は皆光の子だと神示は言ってます。

私はその説に賛成です。

今はただ曇っているだけです。

いまだに密猟が絶えない反面、昔と比べますと動物保護の活動も盛んに行われています。

こんな時代でも、希望の光は消える事無く灯り続けてます。

早く本来の自分を知らなければなりませんが、時間が有るといいですね。

ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第四帖(84) 昭和十九年八月十三日、旧六月二十五日(1944年)

 一二三(ひふみ)の仕組が済みたら三四五(みよいづ)の仕組ぞと申してありたが、世の本の仕組は三四五の仕組から五六七(みろく)の仕組となるのぞ、五六七の仕組とは弥勒(みろく)の仕組のことぞ、獣と臣民とハッキリ判りたら、それぞれの本性出すのぞ、今度は万劫末代のことぞ、気の毒出来るから洗濯大切と申してあるのぞ。今度お役きまりたら そのままいつまでも続くのざから、臣民よくこの神示(ふで)よみておいて呉れよ。八月十三日、のひつくのか三。

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