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松の巻より2

今の世に出ている守護神、悪神を天の神と思っているから、 なかなか改心が難しいのです。今迄の心すくりとすてて生れ赤子となって下さいといっているのです。早やく改心しなければ間に合いません、残念な事になります。 (第6帖)

 第4帖で、何を捨てるのかに触れましたが、「今までの心」とあります。

我よし、固定観念、悪い癖など垢にまみれて曇った心。捨てられますでしょうか。

日本の人民、大和魂は何処にあるのです、大和魂とは神と人と解け合った姿です。 (第8帖)

 大和の国も、そのような意味で地名が付けられたのかもしれませんね。

 改心次第で善の霊(れい)と入れ換へて、その日からよい方に廻してあげます。宵(よい)の明星(みょうじょう)が東へ廻っていたら愈々です。天の異変に 気を付けて下さいとくどく言っておきます。道はまっすぐに行ってください。寄り道しないでください。わき目をふると悪魔が魅入りますよ。それも我れの心からなのです。  (第19帖)

 宵の明星は西の空に見えるものですが、それが東に見えるとは如何なる事でしょう。

常識ではありえないとんでもない事態です。

地球の内側を回る金星が地球から見て、太陽の右に有るか左に有るかで、明けの明星と宵の明星になるのですが、周期的にはだいたい300日ずつでしょうか。

ポールシフトは宵の明星が見られる時期だといっているのでしょうか。

だとしますと、いよいよもいい所の大詰めですね。

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