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雨の巻 第4帖

苦労の末に何かを感じたら、世界の人々と手を取り合って良い世界を作りましょう。

大雑把にいえば、その様な内容でしょうか。

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第4帖

 世界の臣民 皆で手を引き合って行く時が来た位 言わなくても判っているでしょう。それでもまだまだ一苦労二苦労あるのですよ。頭で判っても肚で判らねば、発根(ほっこん)の改心出来なければ、まだまだ辛い目に会遭うのですよ。人民 は自分で首をくくる様なことになるのですよ。判ったでしょう。

 根が張りしっかりと身魂に食い込んだ改心でなければ、心根からの改心でなければ、イザという時に本性が現れる事でしょう。

天の御三体の大神様と 地のおつちの先祖様でなければ今度の根本のお建替は出来んのですよ。(頭で)判っても中々判らないでしょうね。洗濯が足りないのですよ。

 天の天照大神、月読大神、須佐鳴大神と、地におわす”てんし様弥勒”でしょうか。

 それが分かっても、神様が具体的に何をなさるのかは判りませんね。

洗濯が足りないようです。

今度はめんめにめんめの心改めて下さいよ。神は改めてますが、神から改めさせるのでは人民が可哀想ですから、 めんめめんめで改めて下さいよ。改まっただけ おかげあるのですよ。

 めんめは目の幼児言葉の事でしょうね、きっと。

しがらみの無い、生まれ赤子の心で神示を読んで、そして改心して下さいと解釈しておきましょう。

今度の岩戸が開いたら末代の事ですよ。天地の違いに何事も違ふのですよ。信者は引張りに行ってはいけません。神が引き寄せるのですから。役員の所へも引き寄せますから、訪ねて来た人民に親切を尽くして喜ばしてやって下さい。人民が喜べば神も嬉い事なのですよ。草木喜ばして下さい、神示をよく読めばどうしたら草木動物が喜ぶかと云うことも知らしてあるのです。

 長い3千世界の歴史の中で、もう岩戸が閉じたり開いたりするのは、これで最後になるようですね。

 出会いは神のお導きですから、親切を尽くしましょう。

 食べ物は野菜果物とし、自身の実とし生きて進化弥栄して下さい。

今迄の心 大河に流してしまえば、何もかもよく判って嬉し嬉しとなるのですよ。

 われよしの心を大河に流してしまいましょう。

 大河は吸収して下さることでしょう。

まだまだ世界は日に日にせわしくなって、云うに云はれない事になって来るのですから、表面(うわつら)許り見ていると判りませんから、心大きく世界の民として世界に目をとどけて下さいよ

 時節は地球規模の現象を見て判断しましょう。

 そして、裏の社会、裏の情報に注意を向けましょう。悪の計画を知る判断材料になります。

 アンテナをピンと張り、目を光らせていましょう。

元のキの神の子と、渡って来た神の子と、渡って来る神の子と三つ揃ってしまはねばならないのですよ。

 中心的役割の神と、すでに来ている神と、これから来る待機中の神が揃った時、大きなうねりとなるのでしょうね。

アとヤとワと云っている事が段々と判って来るのですよ。実地のことは実地の誠の生神でないと出来はしないのですよ。臣民はお手伝いです。

 言霊数霊を参考にしますと、神示を元に介添えとして弥と和・我。この様な見方もありそうですが、どんなものでしょうね。

 古神道に伝わります「アオウエイ」ですが、アはスタートとして大元であり、オウエイは介添えとしますと、1と4の一四ですね。

 母音の数と指の数が同じなのも、深い法則の元に理由が有りそうですね。

脇道に逸れているかもしれませんが、思いついた事を一応書かせて頂きました。

雨風さえどうにもならないでしょう。生物は 何んで息をしているか、それさえ判らいで居て何でも判っていると思っていますが、鼻高だぞと云うのです。今の内に改心すれば名は現はさずに許してよい方に廻してやりますよ。早く心改めて下さい。

 念写は心霊写真、または神示のような自動書記もそうですが、これら不思議な現象に対し、「科学で解明されてない。学術的に証明できない」を理由に非科学的と迷信のレッテルをよく貼られますね。

しかしそれは、解明されていないのではなく、解明するだけのレベルにまで達して居ないので出来ないだけの話ですね。

これから神がする事を、学や知では分からないと、何やら人知を超えた事が起こりそうな暗示が書かれているようですが、そういう物は考えても分からないかも知れません。

感じなければ分からないのかも。。。

十月十六日、ひつ九のか三。

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