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この道開く方 上つ巻8帖

 「秋が立ちたら、この道ひらくかた出て来るから、それまでは神の仕組書かして置くから、よく読んで腹の中によく入れて置いて呉れよ。その時になりて、あわてて何も知らんといふ様ではならんぞ、それまでに何もかにも知らして置くから、縁ある方から、この知らせをよく読んで腹の中に入れて置いて呉れよ。六月の十七日、ひつくのか三。」

秋口に何やら寂しくなった頃、「この道を開く方」が世の中に、皆さんの前に現れるのかもしれません。

その時の為に、神示を肝に入れ、改心怠るなと言う事の様です。

では、この方とはどの様な方なのでしょう。

 下つ巻 第20帖にこうあります。

「てんし様の光が世界の隅々まで行きわたる仕組が三四五(みよいづ)の仕組ぞ、岩戸開きぞ。」

この方とは神示の言う所の「てんし様」なのだそうです。

そして、この「てんし様」の働きが世界に認められる時、その時が三四五の仕組みと成る様です。

そして岩戸開きへ。

本当にそうなりますと、希望の光ですね。

ただ、神示の何処かに書いてますが、現時点では「この方」に気が付けない人が殆どかもしれません。

ご本人もお分かりではないかもしれません。。。

本当に表れるとしますと、御縁が有る様、日々の精進は大切ですね。

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