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雨の巻 第5帖

(第5帖)

 神示に書かせたら、日月の神(一二)が天明に書かすのですから其の通りになるのですよ。

皆仲よく相談して悪い事は気を付け合ってやって下さい。それがまつりですよ。

王(おー)の世が(さかさまのおー)の世になって居るのを今度は元に戻すのですから、その事 を早く判っていないと一寸の地の上にいられない事になるのですよ。

今度の戦(いくさ)が済んだら世界一平一列一体になると知らせたあるのです。一列一平 其の上に神が居られるのですよ。

神なき一平一列は秋の空です。魔の仕組、神の仕組、早く旗印見て悟って下さいよ。

 神示に書かせてある通りになる。

悪の王から誠の王へ。

神との和合のもと、支配する者もされる者もない世が来ます。

この戦の目印となる物、行動の目標となる物は何でしょうね。それを見て、早く悟って下さいとの事です。

神は臣民人民に手柄致させて万劫末代、名を残して世界を唸らすのですよ。これ迄の事は一切用いられない事になるのだと云ってるでしょう。論より実地見て早く改心結構、何事も苦労なしには成就しないのですよ。苦労なしに誠ありませんよ。

 私はいまいち懐疑的なのですが、フォトン・ベルトが関心を集めているようです。

2012年、太陽系がフォトンの中を通過する際、電磁波の影響で次元上昇が起こり、人類は半霊半人になると考えられているそうです。

人類の上昇ですが、努力による身魂磨きと改心により達成されるもので、電磁波は関係ありませんね。

仮に本当にフォトンによる宇宙規模の異変と地上の天変地異が有り、人類が沙汰されるとしますと、フォトンに限らず予言を当てる事が出来たとしましても、今のままですと誰も救われる事無く、半霊半人にならずに終わってしまうのではないでしょうか。

努力し苦労し、改心あっての次元上昇進化弥栄なのだと思います。

電磁波浴びれば改心できるのでしたら楽でいいですが、学や知では分からない事が有るのですと、完全には否定できないかも知れません。しかし、何か別の大きな事を隠す為の情報操作の可能性もあるかもしれませんので、私は参考程度に留めておく事にします。

三十年一切(ひときり)です、ひふみ肚に入れよ、イロハ肚に入れよ、アイウエオ早くたためよ、皆えらい取違いをしてますよ。宮の跡は草ボウボウとなりますよ。祭典(まつり)の仕方スクリと変へさしますよ。誠の神の道に返さすのですから、今度は誠の生神でないと人民やろうとても出来はしませんよ。

 今までの常識を見直し、悪しき習慣から脱し、元の言霊数霊の状態に返らなければなりませんね。

30年1切とは何でしょう。

この神示が出たのが1945年です。

1975年、2005年、2035年、2065年・・・?

十月十七日、ひつ九のかミ。

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