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1日に10万 上つ巻25・34帖

「1日に十万、人死に出したら神の世がいよいよ近ずいたのだから、よく世界の事を見て皆に知らして呉れよ」

「1日に十万の人死ぬ時来たぞ、世界中の事ざから、気を大きく持ちてゐてくれよ」

ひふみ神示の上つ巻25帖と34帖に書かれている一文を取り上げました。

1日に10万人死ぬとは如何なる事でしょう。

実際に起こりうる肉体生命の生死を言っているのか、それとも何かを比喩した表現なのか、以前から色々と考えたものです。

1日に10万人死ぬ事態など、戦争でもあり得ない程の大きな数字ですね。

しかし、神示では、「たとえではないぞ」と書かれている所もありますので、下に取り上げた1節の場合は”肉体も大切”と言っている事から、本当に富士山の噴火について警告をしている可能性を考えるべきかもしれません。

「富士から三十里四里離れた所へ祀りて呉れよ、富士にも祀りて呉れよ、富士はいよいよ動くから、それが済むまでは三十里離れた所へ、仮に祀りて置いて呉れよ。富士は神の山ざ、いつ火を噴くか分らんぞ、神は噴かん積りでも、いよいよとなれば噴かなならんことがあるから、それまでは離れた所へ祀りて呉れよ、神はかまはねど、臣民の肉体 大切なから、肉体もなくてはならんから、さうして祀りて呉れ。」 上つ巻21帖

そして、上つ巻、下つ巻の次に書かれた富士の巻では、急激にカタストロフィー色が強くなり、急いで改心するよう読む者に訴えます。

 そこで、ここでは本当に起こりうる事態として考えてみる事にします。

「1日に十万、人死に出したら」

この「死に出したら」の表現は、一夜限りの突発的な事ではなく、継続性を有する事態である様ですね。

そして、人が十万人規模で犠牲になってゆく事が、メディアやネットを通じて、リアルタイムで世界の人が把握できる性質のものでなければ、臣民としましては時節を知る目安になりえません。

これらを考慮しますと、核や細菌・化学兵器などを含む大量破壊兵器による無差別殺人が行われた戦争の場合ですと、事態の把握までには長い時間が必要な場合が多い事から、戦争ではないかもしれません。

噴火、津波、地震などの自然災害も、1日十万の規模を考えますと違いそうですね。

急性のものですし、後に神の世が近い事を知らせようにもライフラインが破壊されていた場合は大きな障害になりそうです。

そうなりますと、最も考えやすいのは、インフルエンザなどの流行病でしょうか。

パンデミックに至らない間は逐一患者の発生数が報告されますし、死亡数も報告されます。

大流行に至っても、極力事態の把握が行われるでしょう。

そして、2週間から数か月継続しますので、「死に出したら」の表現が合いそうに思えます。

政府の言う事ですので、情報操作半分で、あまりあてには出来ませんが、日本で新型インフルエンザが流行した場合、3200万人が感染し、64万人が死亡すると予測しています。

この試算に基づいて政府はタミフルとリレンザを3000万人分ストックしているそうな。

ロッシュ社ぼろ儲けですね。その背後には何が有るのでしょう。ここでは取り上げませんけど。。。

新型インフルエンザの被害予測

神示では、「訳の分からん新しい病がでる」事にも触れてますので、先日も「9月、10月」の事で書きましたが、日本はこの秋に注意が必要かもしれません。

あくまでも可能性と予測ですが、皆様も神示を読める環境に有る方は、めいめいでご検討されてはと思います。

一人一人の努力次第ですが、大難を小難とする事が出来るかも知れません。

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