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2009年4月

警戒水準 「5」へ

27日にフェーズ4になったばかりですが、29日夜にフェーズ5へ引き上げられました。

現在は弱毒性ですが、米国でも症状の重い患者が出始めたのが理由の1つだそうです。

本来でしたら今からでも国境封鎖をすれば、感染が確認されていない国への拡大をある程度阻止できると思うのですが、WHOは「予測がつかない」と、規制をしない方針の様です。

不可解ですねぇ。まだパンデミックではないのに。

そのうえ、水際作戦は効果が無いと言ってます。

インフルエンザは普通の風邪と違い、いきなり発熱し体調を崩しますので、本当に発病するまで本人も感染が分からないのですが、検査で陰性か陽性かをチェックするだけでも違うのではないでしょうか。

なぜメキシコだけ高い確率で死者が出るのかなど、メディアでも疑問が掲載され始め、栄養不足、水不足、医療体制の不備、本当は症状が軽く病院へ行かなかった患者が何倍もいたのではないか、など幾つかの要因が考えられたいるようですが、まさか有色人種だけに強い反応を示すウィルスなんて事はないでしょうね。

アメリカで初の犠牲者が出たようですが、亡くなったのはメキシコ人の赤ちゃんだそうです。

今後毒性の強いウィルスが出始めるとしますと、その時が運命の分かれ道になりそうです。

WHOの対応を見てますと拡大する一方になりそうですし、弱毒性のままで流行が納まる期待は持てないかもしれませんね。

水資源や食糧事情を考えても、自然の摂理から考えても、地球上に68億人~70億人は多すぎるとの考え方も有るようですが。。。

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上つ巻 第五帖より ”ひむか”

ひむかとは神を迎えることぞ、

ひむかはその使いぞ。

ひむかのお役は人の病を治して神の方へ向けさすお役ぞ。

 ひむかを漢字にしますと「日向」でしょうか。これですとヒュウガですので、「日迎」でもいいですね。

お日様を迎える、神を迎える。迎春など有る様に、こちらの方が目出度い感じです。

この”ひむか”ですが、期待されているお役はとても困難なものの様ですね。御苦労さまといった感じです。

 「人の病」とは何の事でしょう。

これは地上的でこの世的な、いわゆる怪我や肉体の疾病、精神の疾病事ではないと思います。

死んであの世に行けば終わる事ですね。

そうではない、もっと永遠性に関する病ではないでしょうか。

つまり、絶望

これこそが、ここの神示で言われている病ではないでしょうか。

キェルケゴール的に言えば、絶望こそ「死に至る病」となります。

神示的に言いますと、身魂が曇り、盲目となり神を見失い、まことを知らぬ状態。

ソクラテスは言ってます。

無知は罪で有ると。

お釈迦さんも、無明である事自体が罪である。だから解脱しなければいけないと言ってます。

これはまさに、永遠性を有するところの絶望ではないでしょうか。

この状態を神示では「人の病」としているのだと思います。

今のままですと、人類ほとんどは病の中に有る事になりますね。

 そこでひむかのお役は、この病を治す事だと言ってます。

 そんな事出来ますでしょうか。難しいですねぇ。

 治せば当然、自然と神の方に向く事になるのでしょうね。

おっと、神(御日様)に向けさせるお役ですと、やはりひむかは「日向」が相応のようですね。

余談ですが、日向と言えば、今の宮崎県ですか。

東国原知事には頑張っていただきたいものですが、今後どんな活躍をするのでしょうね。

 話は戻りますが、ひむかのお役をなさる方々が現れましたら、敬意を表したいと思います。

とても簡単ではない、大変なお役ですから。。。

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新型インフルエンザ防策  レスキューナウ@niftyより

「個人で行う新型インフルエンザ防策とは」

http://rescuenow.nifty.com/cs/column/detail/081225000802/1.htm

参考にして下さい。

ウィルスは20度以上の気温と50%以上の湿度に弱いので、日本の場合ですと梅雨から夏の間は危険が少ないのでしょうか。

細菌兵器でなければですが。

目からも感染するそうですので、厳密にはゴーグルも必要になりますが、テレビのニュースを見ていますと、メキシコでもそこまではしてませんね。

只今窓を開けて換気中の我が家の温度は23度。湿度は30%。

いけませんね。乾燥してます。。。

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我が家のメキシコ ”Fenderストラトキャスター”

♪白いギターに替えたのは~、何か訳でも有るので~しょうか~♪と、昔チェリッシュが歌ってましたが、私の場合は替えたのではなく”追加”です。

Umihotaru_008s フェンダーメキシコ製のストラトキャスター。

デープパープルなどリッチーブラックモアを聴きながら青春を過ごした私の世代は、ストラトと言えば70年に代表されるラージヘッド(弦巻き部分の形状が他の年代の形状と異なり大きい)なる拘りがあったりします。

ラージヘッドでローズウッド指板で白系のストラトを買おうとした場合、当時のビンテージ品ですと100万円する物もあったりと、かなりの高額で手が出ません。

そうなりますと、現在のフェンダーUSA、ジャパン、メキシコのラインナップから探す事になりますが、なかなか好みの仕様が有りません。

唯一値段が手頃で目的の70年仕様を生産してくれていたのがフェンダーメキシコでした。

製造コストが安いために、本家のUSA製よりも格段にリーズナブルですが、品質と音は本家と変わりません。

と言いますか、素人の私には見た目だけで十分満足だったりします。

Umihotaru_011s 以前紹介しました1979年製のGrecoとツーショット。

グレコですが、SE380だと思っていましたが、その後の調査でSE500である事が分かりました。

今では購入すると付いてくるのはソフトケースですが、当時は5万円以下のギターでもハードケースが付いてきました。

お陰で今でも良い状態で保存出来ています。

どちらもラージヘッド。

グレコを重いギターだと思ってましたが、フェンダーはもう少し重たい。腰にきます。。。

フェンダーをコピーした当時のジャパンビンテージですが、音を比べますと個性の違いがはっきりしています。

どちらも基本は乾いたストラトサウンドなのですが、グレコは音を歪ませると少々不自然な響きになります。

フェンダーの方は、歪ませるととても素晴らしいストラトサウンド。まさにハードロック向けです。

ところが、クリアーな音ではグレコの方が甘く美しい音を出してくれます。

特にフロントピックアップの音は最高。

フェンダーはリアの方が力が有り、グレコはフロントで聞かせるギターと言えます。

あくまでも、これはお互いを比べての事ですので、グレコでも普通にヘビーな音で使えますし、フェンダーのクリアー音もうっとりするストラトサウンドです。

もう1本、Ibanezの540s

Greco_0011 とても薄く加工されたマホガニーボディによる効果か、とても鳴りの良いギターです。

ストラト系と比べると、太いサウンドとピックアップのパワーはまさにヘビーメタル向けで今時のギター。

フロントピックアップも甘くマイルドな音ではなく、カチッとしてますので、好き嫌いが分かれるかも知れません。

私は暫く違和感を感じてピックアップの交換も考えてましたが、今ではこの音の良さが分かってきましたので、今では気に入ってます。

慣れもあるのでしょうかね。

電気を通さない生音の大きさでは、540s>グレコ>フェンダーとなり、それぞれの材質など作りの個性が見られます。

電気を通すと、フェンダーはべンベンべン!と陶酔したくなるようなストラトサウンド、ボディーは薄いのに分厚い音で圧倒的なパワーの540s、甘くマイルドなグレコとなります。

最近はギターを弾く時にエフェクターを使わずに、アンプ直でブースとをかけて使ってます。

ボリュームは極力絞ってですけど。

 インフルエンザのお陰でメキシコが騒がれてますが、ギターの工場はどうなっているのでしょう・・・

応援の意味を込めて、Fenderメキシコのストラトキャスターを取り上げました。

インフルエンザをヘビーなサウンドで吹き飛ばしたいものですね^^

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私の脳ミソがα波になりすぎる曲

インフルエンザなんて暗い話ばかりしていてもしょうがないので、たまには音楽の事でも書こうと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=Vr6ajtA5Otg

ヘイリー・ウエステンラ

ニュージーランド人で今年まだ21歳のとてもお若い歌手です。

納豆や揚げだし豆腐などが好きな日本通のようで、日本の曲をアレンジしたアルバムを出しています。

ピュアボイスとして小さい頃から注目されていて、透明感のあるとても綺麗な歌声で日本でも有名な方で、この間も日本に来てラジオにも出演してましたが、私が友人から教えられて知ったのは2年ほど前の事でした。

CDからダビングしたMDを、どんな人が歌っているのだろうと思いながら聴いていました。

ネットでヘイリーのサイトから写真を見て、「あれっ」

なんだか丸顔の田舎娘って感じで「美人じゃないなぁ」

ところが、You Tubeで動画を見て印象が変わりました。

写真写りはあまりよろしくないのでしょうかね(^^;)

歌に入ると何かが降りるのでしょうか。にじみ出る雰囲気が別の人の様に思えます。

本当に心から歌を聴かせるプロフェッショナルなのでしょうね。

 「Pie Jesu」

私はこんな伸びやかで美しいPie Jesuを他に知りません。

間奏の時の笑顔もまた良い。

現在は20を過ぎて少し声が丸くなったと言いますか、低くなったように思えますので、同じ様には歌えないかもしれません。

もう1曲。

 「カッチーニのAve Maria」

歌っているヘイリーを見ていると、何とも言えない気分になります。

この曲は1500年代から1600年初頭の作曲家カッチーニ作とされていますが、私は伴奏の付け方から、現代に近い曲だと思っています。

おそらく19世紀でロマン派の頃に誰かが作ったものではないでしょうか。

http://www.youtube.com/watch?v=kQQSW35PrEY

この2曲を聴いていると、知らぬ間に眠ってしまいます。

私の場合、頭がエキサイトして寝られない時は、この曲を聴くと効果てきめん。

女房は聴きながら、「どこから声を出しているんだろうね。顔は可愛いし声は奇麗だし、幸せな人だね。あなた、歌っているこの子に恋してるねぇ」

なんて言います。

私が褒める女性はたいがいけなすのですが、ヘイリーについては褒めてます。

「歌っている時は奇麗だけど、普段しゃべる時とかはブスだよ」と言うと、女房な「そんな事あるか!」

で、しゃべっている動画と写真を見せると

「・・・。」

たぶん、同意したのでしょう。

実物はとても綺麗な方だそうですよ。

もう2曲。

「Scarborough Fair」

http://www.youtube.com/watch?v=_45W-Lq7ftw

「Laschia Ch'io Pianga」

http://www.youtube.com/watch?v=EeQooVK6FXc

 クラシックは好きでよく聞くのですが、声楽はさほど関心の無い私でしたが、こんなんですと喜んで聴きます。

ヘイリーさんもポップスの活動は程々にして、クラシックをメインでやってほしいなぁ。

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豚から鳥インフルウイルス?

報道によりますと、豚インフルエンザの疑いが2月に確認されていたようだが、メキシコ政府が2か月報告せずに放置していたとか、疑わしき養豚場が以前から指摘されていたと今になって出てきているようですが、こんなのは後付けの情報操作の可能性があります。

今回の新型インフルエンザ発生拡大が人類削減を狙ったある者により企てられた細菌テロ的な性質のものだとしますと、「豚から鳥インフルエンザウィルス」も、バンデミック発生時に「新型インフルエンザが毒性の強いウィルスに変異した」と公表する為の種まきかもしれません。

ウィルスは絶えず変異するものだそうです。

そうなりますと、どのタイミングで今のA型から毒性の強い特異なウィルスに切り替えられるのかが問題になりますが、考えすぎである事を祈りたいですね。

なお、かつてのスペイン風邪ですが、最近の研究によりますと、H1N1亜型であり鳥インフルエンザウィルスの突然変異であった可能性が高い事が分かってきたそうですが、そうだとしても人為的な変異も考えられますね。

歴史は繰り返すと言いますので、同じ事が90年を経て繰り返されるのでしょうか。

どうも、最近になって鳥インフルエンザだの新型だのと騒ぎだし、タミフルを備蓄した動きなども不自然に感じています。

世界同時不況も合わせて、今回の豚インフルエンザが都合の良いタイミングに発生した感があります。

全てが最初から予定されていた計画的なものなのではないでしょうかねぇ。

せめて5年10年経ってからの発生ですと疑わないのですが。。。

まあ、人為的であれ自然発生であれ、予防策をしっかりして、大難が来たとしても小難に出来るようにしておきましょう。

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/yomiuri-20090429-00073/1.htm
豚から鳥インフルウイルス、体内で「新型」に変化か

2009年4月29日(水)3時5分配信 読売新聞

 インドネシアの豚が高い確率で、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)を持っていることが、神戸大感染症センターの調査でわかった。

 H5N1型は、アジアを中心に鳥から人への感染例が相次ぎ、250人以上が死亡しているウイルス。豚の体内で変化し、人から人へ感染する能力を獲得すると、今回の豚インフルエンザを上回る大きな被害を人類に及ぼす危険がある。

 同大は、インドネシアの4州で402頭の豚を調査。1割を超える52頭の豚からH5N1型を検出した。

 豚は、鳥と人のウイルスにも感染するのが特徴。世界保健機関(WHO)は、H5N1型が豚の体内で変化するパターンを、人から人へ大流行する新型インフルエンザ出現の有力な筋書きとして警戒している。

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最近地震が多め?

ここ最近、震度3程度の地震が多いですね。

JISを見ますと、本日は11個の報告がされてました。少し多めでしょうか。地震雲が6件カウントされてました。

北海道の釧路沖の前兆だったのでしょうか。

ハワイなどの海底火山が大噴火するかもとの情報がありますが、本当に活動が有るとしますと、一応火山ですので3週間前頃から微動などの前兆が確認されるのだと思いますが、大きな被害が想定されるとなりますと、パニックを避けて要人を避難させる為に隠蔽される事が考えれれますね。

火山にも地震雲の様な眼に見える前兆が無いものでしょうかね。

インフルエンザと津波なんてダブルパンチになりませんように。

不況風が吹き荒れている時は色々な事が起こってしまうものですけどね。。。

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上つ巻より 9月、10月

先ほど、インフルエンザの大流行は9月か10月頃かも?と、こんな予測をしましたが、ひふみ神示に気になる一節がありますので、少し考えてみます。

一つだけ言っておきますが、「神の世界には時間が無い、というか概念が違う」とあるのに、下に取り上げたようにこの世の時間の概念がはっきりと述べられている点に違和感があります。

降ろした神から天明氏に届く間の中継役の存在の観念が入り込んでいる可能性があるのかも知れません。

又は、天明氏自身の意識かも知れませんが。

中継役がこの世界の時間の概念に明るいと言う事は、かなり人間に近い次元の存在かもしれないのですが、そうだとしますと魔が入り込んでいないとも限りません。

神示と言えども、鵜呑みにせず、さにわは大切だと思います。

だだし、魔の介在があったとしても、それも貴重な情報源として有効に使わせてもらわなければなりませんね。

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上つ巻 第六帖

 九、十となりたらボツボツはっきりするぞ。十月まで待て、それまではこのままで居れよ。

上つ巻 第十五帖

 九月になったら用意してくれよ。

上つ巻 第十八帖

 九月に気をつけよ、九月が大切の時ぞ。

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9月と10月について書かれていますが、普通に捉えますと、「9月10月までそのまま精進してなさい。行動はそれからです」と取れますが、なぜこの月なのでしょうね。

秋の空にグレンが関係しているのでしょうか。

これらの神示が書かれたのが1944年だとしますと、11月頃からB29による爆撃が本格化しますので、その事を告げているのだと思いますが、もしも、2009年~2010年の事を言っているのだとしますと、本日を境に無視出来ない物になるのかもしれません。

新型インフルエンザが日本で猛威を振るうのがこの頃からだとしますと、9月には明らかな兆候が現れるはずですので、その時に疎開するとか、家の窓や換気口をビニールで密閉して外出を控えるなどの対策を取るタイミングかもしれません。

私は今年の秋口は経済の大暴落を考えていたのですが、どうなるでしょう。

何せ私は、鼠でさえ3日先の事を知るのに、一寸先さえ分からぬほど曇っているので、はっきりした事は言えません。(by上つ巻 第二帖)

こうして検証したように、今年の秋にバンデミックが有るとしますと死の危機ですから崖っぷちです。

生き残る事が出来なければ、身魂磨きをしていられるのもあと僅かとなりますねぇ。

 富士は晴れたり日本晴れ

富士とは神の山のこと

 見晴らし台とは、身を張らすこと

身を張らすとは、身の中を神に張らすこと

 富士を開くとは、心に神を満たすこと

                    上つ巻 第5帖

身魂を磨いて改心なれば、曇りがとれて見通しが良くなる事でしょうから予言に心砕くより改心第一なのですが、それでも取り上げずにはいられません。

 「人に知られたら帳引きとなるから、人に知られんように、人のため国のために働けよ。それがまことの神の神民ぞ。by上つ巻 第2帖」

人に良く見られたい、褒められたい、若い方は特にそんな気持ちが強い事と思いますが、苦労して努力して、それらを意識する事無く無為自然に働いていられる様に成れると良いですね。

弥勒の世に居られるのは、そんな人だと思います。

お風呂にお湯をいっぱい張ると気持ちの良いものですが、身の中にも、お風呂にお湯をいっぱい張る様に、神を満たしたいものですね。

どんな幸福を得られるのでしょう。

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パンデミックのボタンは押されたのか

午前7時、豚インフルエンザについて枡添厚生労働大臣の会見があり、朝のはよからどうしたのかな?と見ていると、なんと「新型インフルエンザにより、警戒水準を3から4に引き上げます」との発表。

「新型」の言葉に少々ゾッとしたのは私だけでしょうか。

豚インフルエンザが騒がれだした時に、何かしっくりこない物を感じていました。

養豚場の豚が集団感染したなどの事前情報も無く、いきなりの豚インフルエンザ感染拡大とは唐突過ぎに思えます。

また、H1の豚インフルエンザはH5型と違い毒性が低く、発病した豚の死亡率は1~3%だそうで、ほとんどは回復するのだそうです。

http://tksn.syskyo.or.jp/pig/pi28.html

去年まで一度も報道では豚のインフルエンザなど取り上げられていなかったものが、いきなり人から人に感染して死者を出したということですか。

本当に豚が関係しているインフルエンザなのでしょうか。

もう1つ気になるのが、フェーズ3から4に引き上げた場合、国境を封鎖されるなどの隔離対策が発動される事になっているそうなのですが、今日の報道によれば、「既に世界各地に拡大している為、封じ込めは不可能」として、隔離は行われないとの事。

これでは、鳥インフルエンザを持ち出して、”新型インフルエンザ大流行は必ず発生する”と言って各国政府やWHOが対策を進めていたのは何だったのかと言いたくなりますよね。

バンデミックは世界支配を狙うある組織による人類削減計画であると言う説に信憑性を持たすのに十分な経過の様に思えますが、本当に細菌テロの類で有れば、後に恐ろしい事態が待っているのかもしれません。

それを考えて、枡添大臣の会見を聞いてゾッとしてました。

 1818年、スペイン風邪が猛威を振いましたが、アメリカで最初に確認されたのが今と同じ頃の季節である3月でした。

当時は第1次世界大戦の最中でしたので、軍隊の遠征により(とされている)数か月後にはヨーロッパにも広がったのですが、この年の秋に事態は急変、世界中で大流行し、翌1919年の春から秋にかけても大流行し、この時が日本での被害が一番大きかったそうです。

世界人口が20億人も無い時代に、4000万人(~1億)が死亡したと言われてますので、バンデミックは核戦争よりも大きな被害を出す威力を持っていますね。

 前例から予測しますと、今回の新型インフルエンザも春先の4月に確認となりますと、数か月の間は毒性の弱い状態でジワジワ拡大し、ある時点を境に猛毒性のウィルスに変異し(細菌テロだとしますと、新たなウィルス散布となるのでしょうか)、緯度の高い国と地域では9月頃、10月には世界中で大流行する可能性が大きいのではないでしょうか。

その頃にはワクチンが用意できるのでしょうが、役に立つのでしょうか。

タミフル、リレンザも効果が有れば良いのですが、動静を強めたニュータイプにはどうなのかは分かりませんね。

そして翌2010年も大流行が有るのかもしれません。

スペイン風邪の時と違い、今は世界中を大量の人が高速移動する時代ですので、もっと早まるかもしれませんが、情報も発達している時代ですので、個人が正しい情報をもとに自己防衛が出来れば、最小限の被害で済むかもしれません。

ただ心配なのは、貧困の厳しい国、大病を患って入院している方々など、物資が無かったり体の抵抗力が弱っている人への影響は大きいと思いますので、今のうちに最優先での対策が望まれますね。

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ハイブリッド車なんて高くて買えないし

リンク: ハイブリッド車、どこが環境に優しいの!? - 速報:@niftyニュース

さして効果の無い商品という事でしょうか。

いくら支援が有るとしても、値段が高いので財力が有る人でなければ買えませんね。

本当に地球環境を考えるのでしたら、こういう物は、巨大な人口を誇る中国やインドの大衆層が楽に買える程度のプライスで提供するべきですよね。

一部の地球人だけが乗っていてもしょうがない。

ハイブリッド車も、CO2を出さないと謳い文句の原発同様、地球温暖化にかこつけた商売.の様ですが、世界一のCO2排出国であるアメリカが京都議定書から完全不参加を表明した今、温暖化対策の価値観に大きな揺らぎが出て来たかと思われます。

ところで、温暖化は本当にCO2などが原因なのかも揺らいでいますね。

現在の気象変動は、地球内部地殻よりも深いマントル層の活動の活発化、黒点の長期消滅に見られる様な太陽活動の変化などに主な原因が有るように思われるのですが、国家も学会もそれらについては一切取り上げられる事は無い様です。

意見をすれば、とんでも系マニアの戯言として笑い物扱いにして受け流す事でしょう。

先日NASAは太陽の黒点異常について、「地球を寒冷化させる程の影響は無い」とさらりと発表してましたが、温度変化は地球以外でも観測されていることから、太陽系全体での変化が起きていると考えた方が良いと思います。

太陽がくしゃみをすれば地球も風邪をひくでしょうから、影響が無いとは考えられませんね。

国家も企業も、CO2以外の要因を認めてしまいますと温暖化対策産業の利権が水の泡になりますしので、ぎりぎりまで何とかこのままの状態で稼ごうとするのでしょうか。

如何なる天変地異や災難があろうとも、自分達は財力に物を言わせて生き残るつもりで。

今のままでは色々な物がひっくり返ってしまう事になりそうですけど、改心が間に合うといいですね。

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地震予知ブログパーツ

ブタさん時計の上にウエッヴページを追加しました。

「地震情報サイトJIS」をクリックしますと、関東地域の地震前兆を報告出来るパーツが表示されます。

本当はサイドバーにパーツを張り付けられれば良かったのですが、出来ませんでした・・・

このパーツはブログパーツ・ナビより仕入れました。

皆様、気になる現象が有りましたらクリックして報告してみてください。

役に立てられるかどうかは分かりませんが、何事においても日頃からアンテナを張って危険回避を意識する事は大切ですし、その為のちょっとしたアイテムとして使ってみるのも良いかもしれません。

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北朝鮮が核の小型化など出来るのでしょうかねぇ・・・

長距離弾道ミサイルが話題になっているこのタイミングで、どうしてこんな報告が出てくるのでしょうね。

事実だとしますと、北朝鮮に核爆弾を小型化する技術は有ると思えませんので、どこぞの国から仕入れた可能性が高いと思うのですが、どうなのでしょう。

もしも、どこかで核を使ったテロ事件が発生しますと、この報告により簡単に北朝鮮のせいにできてしまいますね。

近代に入り、でっち上げで戦争を繰り返している某国が安易な自作自演などしない様に、こうして釘を打っておきましょう^^

誰も見てないでしょうけど。。。

日本が、そんな事の標的に使われませんように。

====================

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2009033101000267/1.htm

北朝鮮、核爆弾小型化に成功か

2009年3月31日(火)10時38分配信 共同通信

 【ソウル31日共同】北朝鮮が寧辺の核施設で抽出したプルトニウムを使って製造した核爆弾の小型化に成功、中距離弾道ミサイル「ノドン」(射程約1300キロ)搭載用の核弾頭を製造し、北部の2カ所の地下施設で保管しているとの情報を米韓情報当局が得ていることが31日分かった。北朝鮮は日本のほぼ全土を射程に入れるノドンを多数実戦配備しており、事実であれば日本にとって深刻な脅威となる。

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