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上つ巻より 9月、10月

先ほど、インフルエンザの大流行は9月か10月頃かも?と、こんな予測をしましたが、ひふみ神示に気になる一節がありますので、少し考えてみます。

一つだけ言っておきますが、「神の世界には時間が無い、というか概念が違う」とあるのに、下に取り上げたようにこの世の時間の概念がはっきりと述べられている点に違和感があります。

降ろした神から天明氏に届く間の中継役の存在の観念が入り込んでいる可能性があるのかも知れません。

又は、天明氏自身の意識かも知れませんが。

中継役がこの世界の時間の概念に明るいと言う事は、かなり人間に近い次元の存在かもしれないのですが、そうだとしますと魔が入り込んでいないとも限りません。

神示と言えども、鵜呑みにせず、さにわは大切だと思います。

だだし、魔の介在があったとしても、それも貴重な情報源として有効に使わせてもらわなければなりませんね。

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上つ巻 第六帖

 九、十となりたらボツボツはっきりするぞ。十月まで待て、それまではこのままで居れよ。

上つ巻 第十五帖

 九月になったら用意してくれよ。

上つ巻 第十八帖

 九月に気をつけよ、九月が大切の時ぞ。

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9月と10月について書かれていますが、普通に捉えますと、「9月10月までそのまま精進してなさい。行動はそれからです」と取れますが、なぜこの月なのでしょうね。

秋の空にグレンが関係しているのでしょうか。

これらの神示が書かれたのが1944年だとしますと、11月頃からB29による爆撃が本格化しますので、その事を告げているのだと思いますが、もしも、2009年~2010年の事を言っているのだとしますと、本日を境に無視出来ない物になるのかもしれません。

新型インフルエンザが日本で猛威を振るうのがこの頃からだとしますと、9月には明らかな兆候が現れるはずですので、その時に疎開するとか、家の窓や換気口をビニールで密閉して外出を控えるなどの対策を取るタイミングかもしれません。

私は今年の秋口は経済の大暴落を考えていたのですが、どうなるでしょう。

何せ私は、鼠でさえ3日先の事を知るのに、一寸先さえ分からぬほど曇っているので、はっきりした事は言えません。(by上つ巻 第二帖)

こうして検証したように、今年の秋にバンデミックが有るとしますと死の危機ですから崖っぷちです。

生き残る事が出来なければ、身魂磨きをしていられるのもあと僅かとなりますねぇ。

 富士は晴れたり日本晴れ

富士とは神の山のこと

 見晴らし台とは、身を張らすこと

身を張らすとは、身の中を神に張らすこと

 富士を開くとは、心に神を満たすこと

                    上つ巻 第5帖

身魂を磨いて改心なれば、曇りがとれて見通しが良くなる事でしょうから予言に心砕くより改心第一なのですが、それでも取り上げずにはいられません。

 「人に知られたら帳引きとなるから、人に知られんように、人のため国のために働けよ。それがまことの神の神民ぞ。by上つ巻 第2帖」

人に良く見られたい、褒められたい、若い方は特にそんな気持ちが強い事と思いますが、苦労して努力して、それらを意識する事無く無為自然に働いていられる様に成れると良いですね。

弥勒の世に居られるのは、そんな人だと思います。

お風呂にお湯をいっぱい張ると気持ちの良いものですが、身の中にも、お風呂にお湯をいっぱい張る様に、神を満たしたいものですね。

どんな幸福を得られるのでしょう。

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