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紫金の巻 第12帖  クラゲナスタダヨヘル?

浦島太郎のお寺を訪れてから、神示の乙姫が気になり検索した中に、紫金の巻 第12帖 がありました。
その中に、「クラゲナスタダヨヘル」と「ウマシアシカビヒコジ」があり、なんじゃこりゃと思いながら放置していたのですが、金太郎さんが調べて下さいまして、解釈をするとっかかりになりました。
神示に「元に戻す」とありますので、最初は、超文明の異星人に遺伝子操作で人類が創られた頃からさらに以前の状態に戻す事なのかと考えたりしましたが、もっと無難な解釈をしてみました(^^;)

(とっち)

金太郎さん、ありがとでした^^古事記の記述だったんですね。
クラゲナス漂える時にウマシアシカビヒコジ生まれる。

太陽さんとロックさんの解釈を見たけど、違う解釈が思い浮かびました。
http://13.pro.tok2.com/~space-age/sunmoon/50_xx_purplegold/purplegold_xx_142.htm

神示が、なぜこの神とその時の状況が横の十と縦の十で和するとしているのか。
両方ともカタカナで表現している所に意味が有るのかもと思って見ていると、ど
ちらも10文字である事に気がつきました。

縦と横のつながり、ナルトウとナルトウの和、それら立体を便宜上もっとも古い
とされる神(人間と神の関係)と空間(3千世界)の比喩として用いたのではな
いかと思います。

>十と十と交わり和して百となり九十九と動くのぞ。

その立体の動きにより、百(さまざまな)表れが起こり、その中には九十九(つ
くも神=邪)も現れるという事なのでしょう。

善もあれば悪もある。
しかし、悪は殺し削除するものではなく抱き参らせるのが進化弥栄へのあり方。

そして、あえて最も古い神を用いたのは、
”過去も未来も霊界にはない、「今」があるのみ、これを中今(ナカイマ)と申
すぞよ。”
これを引き出し強調する効果を狙ったのではないでしょうか。
神の活動は過去ではないよ。。。

そこで十柱の神です。
これら神は人間にとっては祟り神(九十九つくも)に映るかも知れませんが、神
の目線で見れば弥勒の世を引き寄せる為の吉兆。

人間は節句に「厄」払いしますが、「厄」は同時に「お役」でもあるという事で
すね。

そして”元の道が光り輝くぞ”となるのでしょうね。

この元というのが、天照大御神が人間の都合で権力の祖とされるずっとずっと以
前の状態、ウマシアシカビヒコジの頃の状態なのかもしれません。

========================

(金太郎さんより)

お疲れ様です^^

PCを立ち上げている間に、明治学院大学教授の武光 誠さんが書かれた「日本人なら知っておきたい神道」という本を読んでましたけど、早速一つビンゴです!
「ウマシアシカビヒコジ」ですけど、この本のP34に

私達は、「古事記」や「日本書紀」の記事の中から、天皇支配を正当化する古代の国家主義的発想や外来の思想を取り除くことによって、神道の本質を知ることが出来る。
日本神話の中の、皇室の祖先神である天照大神が現れるより前の部分に、そのような神道の原形が見られる。それは、きわめて古い時代の原始的な段階の日本人の望みをそのままあらわすものである。
そこには、天地の区別も明暗の区別もわからない混沌の中からアシの芽(葦芽(あしかび){葦牙})のように勢いよく萌え出た(種子から芽が出るように出現した)ものが最初の神、可美葦牙彦舅尊(うましあしかびひこじのみこと){以下、神名は「日本書紀」の表記による}になったとする記事がある。また、「造化三神(ぞうかさんしん)と呼ばれる最初に現れた神は、天御中主尊(あめのなかぬしのみこと){天の中心となるかみ}と、高皇産霊尊(たかみむすひのみこと)、神皇産霊尊(かみむすひのみこと)の三柱であったとも記されている。


と書かれてます。
ただ、この可美葦牙彦舅尊(うましあしかびひこじのみこと)は後に繋がる系統の方がおられないみたいです。
他の天御中主尊(あめのなかぬしのみこと)、高皇産霊尊(たかみむすひのみこと)、神皇産霊尊(かみむすひのみこと)には繋がる方々がおられるのに、不思議です。

それから、「クラゲナスタダヨヘル」ですが、関連資料の3つめの中に説明が書いてありますので、とりあえずこれも参考にしてみてください。

関連資料

http://www.channeling.jp/kamiyo/%E5%8F%AF%E7%BE%8E%E8%91%A6%E7%89%99%E5%BD%A6%E8%88%85%E5%B0%8A.html

http://www.loops.jp/~asukaclub/kami/kami_004.html

http://www15.ocn.ne.jp/~utage/takuzyou/toki/a/0001u/umasisikabi.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(とっち)

お疲れ様です。

もう眠いっす(^^;)
ブログ無理かも。

この神示ですが、「クラゲナスタダヨヘル」と「ウマシアシカビヒコジ」は何で
しょうかね。

当てはまる漢字とかあるのかな?
いつでもいいので時間が有る時にでも分かる事が有れば調べといて下されば助か
ります。
 

ヨコの十の動きがクラゲナスタダヨヘルであり、タテの十の動きがウマシアシカ

ビヒコジであるぞ、十と十と交わり和して百となり九十九と動くのぞ。過去も未来

も霊界にはない、「今」があるのみ、これを中今(ナカイマ)と申すぞよ。竜宮の

乙姫殿、日の出の神殿、岩の神殿、荒の神殿、風の神殿、雨の神殿、暗剣殿、地震

の神殿、金神殿の九柱なり、総大将は国常立大神なり、このこと判りて下されよ、

教はなくなるぞ、元の道が光り輝くぞ、これを惟神(かんながら)の道と申すぞ。
紫金の巻 第12帖 (142)

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ひふみ神示」カテゴリの記事

コメント

うーん、うーん…

むずい中身かも(>_<)
所で、暗剣殺ってわかったんですか?

投稿: 澪 | 2009年2月12日 (木) 21時41分

澪さん、こんばんは。

暗剣殺とは、九星(きゆうせい)方位の一。その年の五黄と相対する方位で、最も凶とする。

最近だと思いますが、前にこんな解釈をしました。

岩戸開きの際、人類に降りかかる試練で最も厳し災い的な事。

「クラゲナスタダヨヘル」と「ウマシアシカビヒコジ」を平仮名ではなく片仮名で表しているのも、大峠の試練がいかに厳しく辛いものであるかを示しているのかもしれませんね。
なんとか、大難を小難にしたいものですが、どんな現実が待っているのでしょう。

投稿: とっち | 2009年2月12日 (木) 22時10分

へえー、五黄の反対方位ですか!?

今年は、南が暗剣殺でしたね!
なら、丑寅の方角に暗剣殺が来た時が、いよいよの大峠なのでしょうか?

投稿: 澪 | 2009年2月12日 (木) 22時23分

丑寅は東北でしたよね。
http://www.kosyokan.com/6kyou1.htm
こちらを見ますと、北東はありますけど、東北が無い・・・?

ちなみに、北か北東ですと、暗剣殺が来る年気にする必要は無いと思いますが、一応調べといた方がいいですかね。

投稿: とっち | 2009年2月12日 (木) 22時40分

追記ですが、

http://www.take-corp.com/page14.html
「五黄殺」はどちらかというと自滅的にゆっくりと滅びてゆくのに対し、「暗剣殺」は自分に過失はなくとも他人から一方的に傷つけられ、短時間に被害を受けるといった特徴を現わします。

だそうです。
突然襲い来る災難のようですね。

投稿: とっち | 2009年2月12日 (木) 22時54分

そうなんですか。。。

わざわざ調べていただき、ありがとうございます。

東北も北東も一緒だと思うのですが(^^;)

「暗剣殺」は太陽さんの解釈の中にも説明がありました。
私は、結構五黄殺の方が多いですね。
じんわり忘れた頃に自滅するタイプ・・・。
ですけど、最近は暗剣殺かもしれないですねぇ・・・壊滅的にならなければいいですが。

投稿: 澪 | 2009年2月12日 (木) 23時18分

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