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火とは大災害なのか

 陽(ひ)あたりのことと、陽かげのことと一時に出て来るのぢゃ、タテコワシとタテナホシが一時にくるのぢゃ、神の申した通りになって居ろうがな、学で説くと学の鬼に囚われるぞ、智で説くと智の、理で解くと理の鬼に囚われる、このままに伝へて下されよ。天の世界も潰してはならん、地の世界も潰すわけには参らんが、地上の事は潰さねば建直し六ヶ敷いなれど、見て御座れよ、一厘(理云)(リン)の火水でデングリ返して、見事なことをお目にかけるぞ。
極めの巻 第11帖 (938)

火と水に関して、思わず人類の消滅が脳裏をよぎる神示です。
大戦争、理解を超えた宇宙人の超越的攻撃、大洪水・・・など。
火水は秘密ともありますから、そんなバカなと思えるようなビックリ箱も有りと思って心構えをしておいた方が良いかも。
身魂の曇りが取れれば先が見通せるようになって今後どうなるのかが分かるのかも知れませんけど、人類皆がそうなれば良いですね。

巷では2012年頃?に次元上昇などとうたっている所が有るようですが、今の異常気象や金融危機を見ますと、すでに仕組みは始まっているのかも知れませんね。
今のままでは遅かれ早かれ、人類は大きなダメージを受ける事態に直面する事になるのでしょうけど、どんな大難があっても小難として受け入れられるように日々身魂の掃除洗濯をしていれば良いのだと思いますが、私は間に合いそうもありませんので、せめて皆様が間に合いますようお力になれればそれで良いかなぁ・・・みたいな感じでやってます。みたいな!

 ささげてむ 和稲荒稲(わしねあらしね) 横山のごと。 五人あるぞ、中二人、外三人、この仕組 天の仕組。一切と手をつながねばならん。人民のみで世界連邦をつくろうとしても、それは出来ない相談、片輪車と申してあろうが、目に見へぬ世界、目に見へぬ人民との、タテのつながりつけねばならん道理、人民同士の横糸だけでは織物にはならんぞ。天は火ぞ、地は水ぞ、火水組み組みて織りなされたものが、ニシキの御旗ぢゃ、ヒミツの経綸であるぞ。
扶桑の巻 第09帖(858)

 喜びは神から流れ、愛から流れ出るのであるが、愛そのもの、善そのものではない。生命であるぞ。生命であるが生命の本体ではないぞ。天地には天地のキ、民族には民族のキあるぞ。そのキは時代によって変って来る。その時のキが、その時のまことの姿であるぞ。それに合はんものは亡んで了ふぞ。火の洗礼、水の洗礼、ぶったり、たたいたり、カ、ミの洗礼なくては銘刀は出来ん道理ぢゃ。(一月三日
黄金の巻 第089帖 (600)

 火と水と申してあろがな。火つづくぞ。雨つづくぞ。火の災(わざわい)あるぞ。水の災あるぞ。火のおかげあるぞ、水の災 気つけよ。火と水 入り乱れての災あるぞ、近ふなりたぞ。火と水の御恵みあるぞ。一度は神の事も大き声して云へん事あるぞ、それでも心配するでないぞ。富士晴れるぞ。家族幾人居ても金いらぬであろが。主人(あるぢ)どっしりと座りておれば治まっておろが。神国の型 残してあるのざぞ。国治めるに政治はいらぬぞ、経済いらぬぞ。神おろがめよ、神祭れよ、てんし様おろがめよ。何もかも皆神に捧げよ、神からいただけよ。神国治まるぞ。戦もおさまるぞ。今の臣民 口先ばかりでまこと申してゐるが、口ばかりでは、なほ悪いぞ。言やめて仕へまつれ。でんぐり返るぞ。六月十三日、みづのひつくのかみ。
水の巻 第13帖 (287)

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