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和合その2

「 アとオとウとは天人の言(コトバ)、アとエとイは天使の言(コトバ)、人民に与へられた元の言(コトバ)であるぞ、五柱の元つ太神が十柱の夫婦神と現われ十柱の子(みこ)と交わって五十神と現はれるのぢゃ。故に五十神の中の三十二神は新しく生れるのぢゃ、更に二十七神とはたらき又二十五有法とはたらくぞ。
星座の巻 第22帖(905)」

簡単な捉え方をしてみては如何でしょう。
ァは神示。
ではォとゥ、エとイですが、あいうえおを発音してみますと、ォとゥは顎を縦方向に下げ口をすぼめて発音し、エとイは口を横に開いて発音しますね。
そういえばァは口を特に何もしなくても発音できる音ですね。
ァもっとも自然体なのかもしれません。

そうしますと下つ巻 第10帖 (052)にあるような、神示を元にした縦と横関係が見えてくるのではないでしょうか。

「 八月の十日には江戸に祭りて呉れよ。アイウは縦ぞ、アヤワは横ぞ、縦横揃うて十となるぞ、十は火と水ぞ、縦横結びて力出るぞ。何も心配ないからドシドシと神の申す通りに御用すすめて呉れよ。臣民は静かに、神は烈しきときの世 近づいたぞ。七月の十七日、一二。
下つ巻 第10帖 (052)」

縦と横の糸を紡げば布が出来ます。
しかし、布のままでは用途が広がりませんね。
人それぞれ好きなデザインで着る物を作ります。これが個性ですね。
そして、服を作る傍ら雑巾を作る人、旗を作る人、バッグを作る人がいます。
それがその方にとっての御用という事になるのでしょうね。

皆様は神とどの様な和合を成しているのでしょう^^

神示の解釈は、せっかく神示が各帖簡潔に纏められていますので、私の場合同じ行数程度でで収まるように工夫するのですが、簡潔すぎて突っ込みが浅くなりがちです。
その辺は皆様が考える取っ掛かり程度に読んで下さればと思っています。

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ひふみ神示」カテゴリの記事

コメント

とっちさん、こんばんは^^

早速、突っ込ませて頂きますが、私ボケ専門なんで中途半端な突っ込みになりましたらお許し下さいませm(_ _)m

布の話が出ましたが、2次元の布が人の手によって3次元の服やカバン、靴になり、隙間無く綺麗に織られた布は丈夫で長持ちして、長い年月を経て発見される事がありますね!
糸・布・人それぞれが、きちんと自分の役目を全うし、和して弥栄していく様子が、神示での和して弥栄する例えの一つになってると思います。

それから+-の件ですが、表裏一体と同じで両方あって生かされるものだと思います。
パズルのピースも同様のような気がしますが、どうですかしら?

投稿: 澪 | 2009年1月20日 (火) 21時17分

昨日のコメントに追加ですが、ミクロ的なお話です。

布になる前の糸を作るには蚕のまゆが必要ですが、元は蚕の唾液(だったと思う)で作られるもの。
唾液の酵素や細胞レベルで考えますと、この辺が1次元なのかなと思います。
品物もいい仕事にかかれば、次元の上昇がみられるのですね!

投稿: 澪 | 2009年1月21日 (水) 18時52分

澪さん、お疲れ様です^^
次元上昇に関する良い例えですね。
万物は留まる事無く常に生成変化し進化していきますし、人間の身魂もそうでなければならないのだと思います。
人がこの世で生きるという事は、本人は知らずとも多くのものと係わり合っているのですよね。
係わりに中には次元の違うところのものもあるのだと思います。
そういえば、物理の世界では11次元が唱えられていますが、科学の世界がそこまで時空間の構造を解明できるのでしょうね。

次元上昇の話が逸れてしまいました。
神示は時空間ではなく身魂の上昇を促しているんでしたね。
お宝鑑定団ではありませんが、いい仕事したいものですね^^

投稿: とっち | 2009年1月22日 (木) 13時29分

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