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「あやわ」についてルナさんのメールより

「あやわ」につきまして、ルナさんも考察されてますので紹介させて頂きます。

サイトを拝見させて頂きましたが綺麗に纏まっていてとても読みやすいホームページになっていますね。

絵心があるといいますか、配色などとてもセンスが良いと思いました。

絵と言えば、フトマニ図はどうやって作ったのか分かりませんが、凄い技術ですね。

中心に有る2つの渦が印象的です。

ルナさんの解釈を拝見して、2つの神示が思い浮かびました。

 ムからウ生れ、ウからム生れると申してあるが、ウム組み組みて、ちから生れるのざぞ。今度の大峠はムにならねば越せんのざぞ。ムがウざぞ。世の元に返すのぞと申してあろが。ムに返れば見えすくのざぞ。風の日もあるぞ。七月十一日、アメのひつくのかみ。
松の巻 第25帖 (316)

 ひふみの火水とは結ぞ、中心の神、表面に世に満つことぞ、ひらき睦び、中心に火集ひ、ひらく水。神の名二つ、カミと神世に出づ。早く鳴り成り、世、新しき世と、国々の新しき世と栄へ結び、成り展く秋来る。弥栄に神、世にみちみち、中心にまつろひ展き結ぶぞ。月出でて月なり、月ひらき弥栄え成り、神世ことごと栄ゆ。早く道ひらき、月と水のひらく大道、月の仕組、月神と日神二つ展き、地上弥栄みちみち、世の初め悉くの神も世と共に勇みに勇むぞ。世はことごとに統一し、神世の礎 極まる時代来る、神世の秘密と云ふ。六月二十四日、一二文(ふみ)。
上つ巻 第16帖 (016)

「ウとム」「中心に火集ひ、ひらく水」などルナさんの解釈に係わりが強そうですが、突き詰めるとナルト(成十)の渦潮に到達しそうな気がします。

期待しちゃいましょう^^

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(ルナさんのメールより)

「あわや」について、私の所もちょっと取り上げましたので
読んでみてね。
http://www.ab.auone-net.jp/~kotokumi/yomoyamadangi.f/newpage36.html

すこーし、言葉の位置について「ひふみ神示」と「ホツマツタエ」捉え方が違うのですが、
おそらくこれは、視る対象の次元の違いから
中心に来る音が異なるのではと
考えています。

「あわや」は
天(あ)地(わ)の間に「や」があるのはアマテラス治める「八(や)」,つまり、ヤマトの国を言霊的に表していると考えます。

神示では「あわや」は「御魂」だと言っています。
つまり、神示言うところの「大和魂」の事です、おそらく。
神示曰く
「大和 魂」ってのは、現在の人が考えてるようなものではないそうです。

大和の国御霊は…なんでしたっけ(^^)
国の神様…

「ホツマツタエ」
では「あわや」は取り上げていません。
ど真ん中に「あうわ」
「う」が真中です。

「あ=天(イザナギ)」
「う=有」
「わー地(イザナミ)」
ここでは「う」は「ウイの一息=有」を表わすそうです

「あうわ」は、「あわや」の前の段階?である
「む・・・うう」である無ー有の出現(天御中主)と
陰陽の分れ(イザナギ、イザナミ)を表すようです。

何事も、捉え方によって異なるようです。

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