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2009年1月

痲賀多神社 写真に顔の様なものが・・・

2008年1月26日。

ちょうど1年前になりますが、女房の友人のお母さんを成田空港まで送る事になり、無事に送り届けました。

せっかくここまで来たのだからと女房達に、「すんごく大きな木がある神社に行ってみようか」と誘ってみました。

女房は「おちつくから・・・」と、神社が結構好きだったりしますので、すぐに「いいよ」。

クリスチャンなんですけどね。

20081magata_003m_2 麻賀多神社。

ここでは説明を省きますので、こちらなどを参照してください。

http://www.genbu.net/data/simofusa/makata_title.htm

岡本天明氏が啓示を受けて、ひふみ神示を書き始めた場所です。

20081magata_041m 天之日津久神社。

私の立ち位置が近すぎました。

本来は右手前の岩の上に有ったのですが、放火に有って焼失し、場所を移したのだとか。

「おわ~っ!!」

樹齢1300年以上の大杉を見て女房達はとても驚き大喜び。

Sugi 目線の少し上に浮かび上がる大きな顔を不思議そうに眺め、記念写真を撮ったり、携帯で写メしたり。

これは、そんな様子を撮影した写真です。

この写真に写っている杉の巨木の一番上ですが、白い顔の様なものが写っている様に見えるのですけど、顔に見えるのは目の錯覚でしょうか・・・?

一年前は全く気がつきませんでした。

いつも話題になるような物が写ってないかよく確認するのですが、何故か見逃していたようです。

錯覚じゃなければ、日津久の神様でしょうか。

それはないか。

神示が降りた様な神社ですから、不浄の物ではないだろうと、勝手に決める事にしますが、何か感じる方がおりましたらご連絡下さればと思います^^

Sugi2 拡大してみました。

うーん。。。?

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ルフランさんより

簡単な事ではありませんが、何事にも可能性は含まれていますので、心構え一つで未来を大きく変えられる事でしょうね。

私の場合は、真剣に取り組んでいれば結果が付いてくると思って気長に生きておりますが、今の世の中は輸出産業が崩壊し、大変な事になっていますね。

こんな時こそ、人間の可能性が試されるのかもしれませんね。

==================

(ルフランさんのメール)

ルフランです

日本の常識は世界の非常識と言われたことが有ったように
日本には日本人としての民族的な遺伝子が有るのでしょうか
ここ10年どうもしっくりしないで過ごして来ましたが
軽薄なグローバルスタンダードの嵐は日本人を不幸にするばかりです

私が組織に属していた時期には
外部とは峻烈な戦いの日々でしたが組織の中は暖かい思いやりに溢れていました
個別には愛憎や足の引っ張り合いは有ったのでしょうけれど
組織に属する事で安らぎが有りました

神輿に例えるなら2割が支え6割は手を副えるだけそして2割はぶら下っている
そんな組織が日本の自然体であったが為に
廃墟から驚異的な速度で成長を遂げられたのだと思います
不思議の国と言われた由縁ですが
2割の神輿の担ぎ手は何時でも代わりの居る安心感で限界まで頑張れました

終身雇用と年功序列が当然の基準でしたから
組織がしっかりしてさえいれば誰が担ごうと関係無く
担ぎきれない時に引き継ぐ仲間の存在の方が重要でした
ごまかしの無い仕事は当然の事で
良心に従ってさえいれば組織は揺るがないと信じていました

誠実に働けば誠実に応えられ
紙に書いた契約より口頭の同意の方が重い
人と組織と国に対する一種の宗教のような信頼関係の有った時代でした

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御穂神社

三保の松原近く、御穂神社をUpしました。

http://homepage3.nifty.com/totuti-sunrise/newpage60.htm

これで一通り昨年の分を終了しました。

今年もどこかに行って写真を撮っていられるような、平和な一年であってほしいものです。

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寝る前に、いよいよが始まる時期ですが・・・

先日6522の予言を取り上げましたが、65は株価という事にしておきまして、気になるのは22です。

東の王は日本に関した事だとしますと、日本人として我田引水になりますが、来年は平成22年ですね。

ただの思い付きですから、気にせず寝ましょう。おやすみなさい。

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乙姫の活動が建て替えの合図?

浦島太郎とくれば乙姫ですね。
ひふみ神示より、乙姫で抽出した中から、気になる部分が有る3つ選んでみました。

「竜宮の乙姫殿とは玉依姫の神様(たまよりひめのかみさま)のおん事で御座るぞ」
・玉依姫(たまよりひめ)
http://www.din.or.jp/~a-kotaro/gods/kamigami/tamayorihime.html
こちらより抜粋。
「玉依姫命と呼ばれる女神は1人ではなく、日本各地の神社に同じ名前の神が祀られている。玉依姫命という名称は、天照大神や木花開耶姫命などのような固有名詞ではない。「タマヨリ」とは、「霊依」あるいは「魂憑」からきたもので、神の依り憑く巫女、あるいは神霊が憑依する乙女の意味である。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「愈々の大建替は国常立の大神様、豊雲野の大神様、金の神様、竜宮の乙姫様、先づ御活動ぞ。キリギリとなりて岩の神、雨の神、風の神、荒の神様なり、次に地震の神様となるのざぞ。」

「竜宮の乙姫殿、日の出の神殿、岩の神殿、荒の神殿、風の神殿、雨の神殿、暗剣殿、地震の神殿、金神殿の九柱なり、総大将は国常立大神なり、」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いよいよの時、それぞれ神が活動なさるようですが、どういうものなのでしょう。
ここで気になりますのが、「暗剣殿」です。

暗剣とは、九星(きゆうせい)方位の一で、その年の五黄と相対する方位で、最も凶とする「暗剣殺」から来ているものと思われますが、そうだとしますと、いよいよの時の神のご活動は、人類にとりましては良からぬ事なのかも知れません。

しかしそれは、神にとりまては、新しい弥勒の世を生む為の働きですので嬉しい事と言えますが。

そして乙姫ですが、世の中がいよいよとなった時、神懸った女性がまずご活動し、注目を浴びる事になるのかも知れませんね。
それがいよいよの時節を知る目安となりそうです。

最初に名前の出る国常立の大神様ですが、この神は古典の中で一番最初に出てくる神ですので、とても巨大な働きになるのかと思いますが、ひょっとしますと地球人人類を遺伝子操作で作り上げた存在なのかも?

飛躍しすぎでしょうか^^

大洲となるぞ。今の臣民に判る様に申すならば御三体の大神様とは、天之御中主神様(あめのみなかぬしのかみさま)、高皇産霊神様(たかみむすびのかみさま)、神皇産霊神様(かみむすびのかみさま)、伊邪那岐神様(いざなぎのかみさま)、伊邪那美神様(いざなみのかみさま)、つきさかきむかつひめの神様で御座るぞ。雨の神とはあめのみくまりの神、くにのみくまりの神、風の神とはしなどひこの神、しなどひめの神、岩の神とはいわなかひめの神、いわとわけの神、荒の神とは大雷のをの神(おおいかづちのをのかみ)、わきいかづちおの神、地震の神とは武甕槌神(たけみかづちのかみ)、経津主神(ふつぬしのかみ)々様の御事で御座るぞ。木の神とは木花開耶姫神(このはなさくやひめのかみ)、金の神(かねのかみ)とは金かつかねの神(きんかつかねのかみ)、火の神とはわかひめきみの神、ひのでの神とは彦火々出見神(ひこほほでみのかみ)、竜宮の乙姫殿とは玉依姫の神様(たまよりひめのかみさま)のおん事で御座るぞ。此の方の事 何れ判りて来るぞ。今はまだ知らしてならん事ぞ。知らす時節近づいたぞ。六月十一日、みづの一二。
水の巻 第10帖 (284)

 愈々の大建替は国常立の大神様、豊雲野の大神様、金の神様、竜宮の乙姫様、先づ御活動ぞ。キリギリとなりて岩の神、雨の神、風の神、荒の神様なり、次に地震の神様となるのざぞ。今度の仕組は元のキの生き神でないとわからんぞ、中津代からの神々様では出来ない、わからん深い仕組ざぞ、猿田彦殿、天鈿女命(あめのうずめのみこと)殿、もとのやり方では世は持ちて行けんぞ。今一度 悪栄えることあるぞ、心して取違ひない様にいたされよ。口と心と行ひとで神示とけよ、堂々説けよ。一月四日、一二のかみ。
風の巻 第03帖 (354)

 ヨコの十の動きがクラゲナスタダヨヘルであり、タテの十の動きがウマシアシカビヒコジであるぞ、十と十と交わり和して百となり九十九と動くのぞ。過去も未来も霊界にはない、「今」があるのみ、これを中今(ナカイマ)と申すぞよ。竜宮の乙姫殿、日の出の神殿、岩の神殿、荒の神殿、風の神殿、雨の神殿、暗剣殿、地震の神殿、金神殿の九柱なり、総大将は国常立大神なり、このこと判りて下されよ、教はなくなるぞ、元の道が光り輝くぞ、これを惟神(かんながら)の道と申すぞ。
紫金の巻 第12帖 (142)

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慶運寺 (浦島寺)

神奈川県は横浜市の海沿い、神奈川区に浦島という地名があります。

昔田舎から出てきたばかりの私は、浦島太郎と関係あるのかな?なんて冗談半分に思っていましたが、やはり関係あるようです。

こんな近くに浦島太郎がいたのか・・・?

不思議な気分ですが、浦島伝説は日本各地にあるようですね。

しかしここ横浜は伝説発祥の第一候補ではないでしょうか。

・慶運寺

http://www.chowchow.gr.jp/inova/urashima/index.html

浦島寺とも言うようです。行ってみました。

Namamugi_001s Namamugi_002s          浦島太郎のご両親の碑が建てられてました。 

特別変わったところはなく、ごく普通のお寺でした。

敷地に入ると沢山の車が止まってました。檀家さんの法事があったようです。

そんな中をカメラ持ってうろうろ。怪しまれそう・・・

少し居づらかったので、お寺の方と思わしき年配の方に、「あの~、浦島太郎と関係のあるお寺はここですよね。何か所縁の物などはないのでしょうか」

と尋ねてみました。

そうしますと、奥からパンフレットを持ってきて下さり、「あの蔵の中に仕舞ってあって、定期的に展示会をしてるのですけど、もう終わってしまったのですよ」

との事。残念。Namamugi_003s

これがその蔵です。中には入れません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

パンフレットによりますと、浦島寺は、824~833年に開かれました。

浦島太郎が478年に竜宮へ行き、825年に故郷へ帰る時、乙姫様からお守りに授かった観音像を両親の墓のそばにお堂を立てて安置したのがお寺の始まりです。

これは江戸名所図会に書かれているそうですが、上記によれば、浦島太郎が行って帰ってくるまでの期間が、何と347年。

おとぎ話では浦島太郎が龍宮へ行き、3年後に帰ったのに、実は300年経っていた話は、このような古典を元に作られたようです。

SFの様な出来事ですが、とても興味深い話です。ただの作り話ではないと思います。

何か時空間の概念を覆すような不思議な出来事が千年以上前に有ったのではないでしょうか。

そして、浦島太郎と言えば、龍宮の乙姫様。

乙姫はひふみ神示にも大きなキーワードとして出てきますので、後に取り上げたいと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

個人情報である檀家さんの車のナンバーが多数写ってしまうので、お寺は撮りませんでした。

入り口だけ撮っておきました。

亀が伝説を忍ばせてくれます^^                                                                     Namamugi_006s

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いやしの里根場・三保の松原

去年の秋に行ったのですが、やっとホームページに載せる事ができました。

富士5湖の一つ、西湖に近年出来ました観光スポット、「いやしの里根場(ねんば)」

台風被害により消滅した村を見事に復元。

http://homepage3.nifty.com/totuti-sunrise/nennba.htm

天女の羽衣でお馴染みの「三保の松原」

天女伝説に相応しい美しい素敵な場所でした。

http://homepage3.nifty.com/totuti-sunrise/newpage75.htm

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白幡神社をUPしました

ネットの接続も調子良くなりまして、ほぼ1年ぶりにほったらかされて冬眠していたホームページをいじり始めています。

ホームページ作ってすぐにブログを始めたものですから、アクセスはまだ3桁。でも数名にしか教えていないのに3桁は凄い^^

ブログに慣れたらホームページは手間がかかります。写真が多いと大変です。

でも、ブログよりも記事は探しやすいですよね。目次など有りますから。

今週から幾つか、去年写真を撮りに行って紹介してないものを作っていく予定です。

今日は鎌倉の隣、藤沢市の白幡神社をUpしました。

義経に所縁のある神社ですよ^^

http://homepage3.nifty.com/totuti-sunrise/newpage45.htm

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目標、目的、思い

なかなか興味深いテーマですので、澪さんのブログの記事から一つ拝借して紹介させて頂きます。

思いを達成するのは難しい場合があると思いますが、思わないで人生を送る事も難しそうですね^^
困ったものです。

神示には、「目的たてるとスコタン」とありましたね。

ちょっと仏教的な言い方になりますが、思いを持ったら、思いがあれば、思いそのものに成り切る事が無為自然な行いに繋がるのではないでしょうかね。

喜んでもらいたいなど、思いは素晴らしいものだと思いますが、実行となるとなかなかうまくいかない、どうしても思いを遂げたい、、、、と、そちらの方に思いが言ってしまうと悩み苦しみになっていきますね。

人間は思いから、どうしても作為に走ってしまいます。
そして思いが「重い荷」となってしまいます。

私も偉そうなことは言えませんので多くは語れません。
て事で、これにて。。。

黄金の巻 第005帖 (516)
 ものうむ始め女。目的たてるとスコタン。種から生えたものは渋柿ぢゃ。接木(つぎき)せねば甘柿とはならんぞ。己のためすることは人のためにすることぞ。思いは力、実在ぞ。十一月十七日。ひつ九のか三

黄金の巻 第054帖 (565)
 目的よくても実行の時に悪い念入ると悪魔に魅入られるぞ。心せよ。雨、風、岩、いよいよ荒れの時節ぢゃ。世界に何とも云はれんことが、病も判らん病がはげしくなるぞ。食ふべきものでない悪食うて生きねばならん時来るぞ。悪を消化する胃袋、早うせねば間に合はん。梅干大切心の。五十二才 二(ツキ)の世の始。五十六才七ヶ月 みろくの世。(十二月七日)一二十

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(澪さんのブログより)

小林正観著『心を軽くする言葉』から、考察してみたいと思います。

「喜ばれる存在になる」にも、それなりの努力が必要ですよね。
心くばりとか物事に対する姿勢とか、我を出さずに他者の為に尽くす事と言うのは、なかなか自然体では出来ないと思います。
やりがいはあるけど、簡単に出来るかと言えばなかなか出来ない事だと感じます。だからこそ、人生の中の課題にもなるのかもしれませんね。

~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~

第1章 人生のしくみがわかる「宇宙の方程式」
3◎「思い」を持たない
『悩みを消す二つの方法』

―――――――――――――――

「思い」を持つことで悩んだり苦しんだりしたとき、二つの方法が見えてくる。

一つ目は、努力し、頑張り、必死になって、なんとしてでも自分の思いを実現する、という方法。

二つ目は、「思い」をはじめから持たない、という方法。

人間の悩み、苦しみ、煩悩というものは、自分の「思い」を「実現させたい」と執着するところから始まっているように思います。

その「思い」が簡単に実現するようなものであれば問題はありませんが、それが高いところ、遠いところにあればあるほど、それがよい目標であり、望ましいことであると人は考えがちです。

しかし、「それをなんとか実現させたい」と思うから、人は苦しみ、それができなくて自己嫌悪になったり、落ちこんだりします。

それでも「目標を追う」というのは一つの解決方法ですが、もう一つの解決方法は「思い」自体を持たないこと。私たちは、教育の中で、目標を持つこと、そこに向かって努力し、邁進(まいしん)することが人間の価値であり、そうしないやつはクズだと言われてきました。

そうではない、と私は思います。

人間がこの世に生を受けた目的は、自分の努力目標に向かってそれを達成することでなく、ただ「喜ばれる存在になること」。
だとしたら、「思い」に引きずられるのでなく、ただ「人から喜ばれる」ことに徹するだけでもいいのではありませんか。

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英国経済もかなりピンチですね

アメリカよりもイギリスが先になるかも。破綻が・・・

日本はいつまで持つのでしょう。

リンク: <a title="「逃げる投資家」に「冷え込む経済」 英国に忍び寄る財政破綻の足音 - 速報 ニュース:@nifty" href="http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/moneyzine-20090126125540/1.htm">「逃げる投資家」に「冷え込む経済」 英国に忍び寄る財政破綻の足音 - 速報 ニュース:@nifty</a>.

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NASAのUFO映像(YouTubeにて)

YouTubeに投稿されたます、NASAのUFU映像を幾つか紹介させて頂きます。
宇宙空間での撮影のみ集めましたが、まったく不思議なものですね。
宇宙船とも自然現象とも映像だけで判断してはいけないと思いますが、ほぼ間違いなく意志を持った者により操られている何かでしょう。
こんなのが大気圏外にうようよ飛んでいるとしますと、人類の世界観も大きく変えなければならなくなりますね。

私たちの手元に届く映像は、「まあ流出してもいいや」なんて程度のレベルの物なのでしょうか。

http://jp.youtube.com/watch?v=6Z3cL30Tujo&NR=1
NASA UFO

http://jp.youtube.com/watch?v=w7IzXHsym7k&NR=1
NASA UFO Footage from Above Earth UNSEEN

http://jp.youtube.com/watch?v=5pawTzpNKW4&feature=rec-HM-r2
ufo nasa

http://jp.youtube.com/watch?v=As-wYmFYb3I&NR=1
UFO NASA's unexplained tether overload incident

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オバマさんでも戦争消えず

2009年1月23日

パキスタンのアフガン国境部族地域を米軍が攻撃し、18人が死亡したそうです。

オバマさん就任後、たったの3日でこれです。

ガザ地区問題では、オバマさんはイスラエル支持表明しています。

な~んにも変わらないのです。

ブッシュさんの悪政を、選挙による政権交代により国民を盛り上げ目先を逸らす。

2大政党制の常とう手段ですね。

民主党も共和党も民衆を操るために構築された制度であり、どちらも同じ支配者層の駒にしか過ぎないのでしょう。

政治を動かしているのは大統領ではなく、その後ろに有る大きな力であれば、大統領もただの駒にしかすぎません。

イラク戦争も、ブッシュさんが決定した訳ではなく、指示の通りに行動しているだけなのでしょう。

世間からすっかり悪者になっておりますが、黒幕はもっと後ろにいる存在。

でも、そんな環境にること自体、ブッシュさんの罪でしょうか。

もっと違う生き方を選択出来たのかも知れません。

何かに逆らったり、不都合な振る舞いや失敗をすれば、ケネディ大統領の様な事になるのでしょうし、実際に死ななくても、真珠湾や911の様に、戦争遂行の切っ掛けになるような事件の演出に巻き込まれる心配も、これからに時代では心配しなければならないのかもしれません。

オバマさんは、色んな意味で大変な時期に大統領になりましたね。

本当の意味での「チェンジ」を期待したいと思います。

神示によりますと、支配者層の人でも、改心すれば間に合うそうです。。。

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「6522の予言」考察再び

日の国の王はチグリスとユフラテを越えてはならない。

『東から来る巨人がチグリスとユフラテを渡る時。天は火の裁きを下す』

日の国の民が「6522」と「マニュフェスト(契約)」の謎を解くならば救うであろう。

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http://2.csx.jp/users/slicer2004/0-o-space-3370.html

http://slicer93.real-sound.net/0-ju-space-4411.html

以前、こちらのサイトで「6522」の預言について何度か解読を試みた事がありました。
私は一番最初に6.5.2.2を国連の常任理事国と非常任理事国、そして核保有国の数を示しているのではないかとの説を出させて頂いたあと、また幾つかの考察を経ましたが、結論が見えないままでいました。
結局は何でもない意味の無い詩なのかもしれませんが、最近になりまた気になる事が出てきました。

株価です。

先週末はダウが8000ドル割れ、日経平均が8000円割れま下がる事態にまで株価が落ち込んでいます。
7千円台の数字を見た時、「6千円台も時間の問題だろう・・・ん、6千・・・」
ここで6522を思い出しました。
6522は株価で時節を示していると考えるとどうでしょう。

現実に6500円台を危惧する声も出ております。

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http://news.biglobe.ne.jp/economy/jc_090105_1159627430.html
2009年の株価「予測がつかない」 シンクタンクも頭を痛める
(BIGROBEニュースより)
日本総研の09年末予想は「6500~7500円」
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http://febnet.cocolog-nifty.com/column/2008/10/650085100-e50-1.html
国難である!東証株価6500円、円・ドルレート85円、ユーロ100円に備えよう!
(コラコラコラムより)

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この頃にはドルが70円台に、米国経済が破綻し、その影響で世界中の経済も混乱をきたしている事になります。
大不況下では人々のストレスも増大し、食糧難もあり、人体の免疫力が著しく低下している事でしょう。
そこで恐れなければならないのは、新型インフルエンザなど、ウィルス性の感染病の大流行だと思います。
人々の心が満たされ喜びと笑いに満ちている状態ですと病気に罹りにくいものですが、世界が落ち込んでいる時に発生しますと、一気に被害が拡大するのかもしれません。

経済破綻が明確になる頃には、地域紛争に始まる戦争が際限なく拡大している可能性も考えなければなりませんね。

株価が7500円を割ると銀行の自己資本比率が規定を満たさなくなるので預金の引き落としが出来なくなると言われてます。

その後は雪崩を打って下落し6500円台を記録する時が来るのかも知れません。

最悪の事態だけは招いてほしくありませんが、可能性を否定する事も出来ないと思います。

お金の世界は、契約の世界です。
株価が6500円台の時節、日本は世界情勢の波に流されてアメリカの思惑に乗せられることなく、中東での戦争に加担してはいけないと言っている予言なのかも知れませんよ。

 

 二二が晴れた真の仕組みで営まれる世界を理解できれば、救われる事になるのかも知れません。

明るい未来を願いましょうね^^

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モバイルとっち復活

モデムがへたって接続不良が続いておりましたが、本日Eモバイルに切り替えまして調子良く繋がっております。

ノートパソコンに刺さっていた電話線も無くなり、すっきりしました。

以前、NTTのPHSを利用していた時は連休の帰省時などにパソコンを持って行き、実家から「モバイルとっちです」とか言いながらメールしていたのですが、一昨年でしたか、NTTがPHSを打ち切って以来モバイル通信から遠ざかっていたのですが、今ここに復活です。

まあ、実家に帰ってまでパソコンをいじらなくても良いのですが、撮った写真を貯める前にPCに取り込んで整理しておきたいですし、今後は何が起こるか分からない時代になってますので、情報は絶えず切らさないようにしておきたいですし。

電話線と比べて電波だとデータを盗聴されて危ないと言われますが、仕事上の機密事項など有りませんしネットで物も買いませんし、盗まれて困る情報はそれ程有りませんので構いません。

ノートパソコンの特性を最大限利用したいと思っています。

昔企業にいた時ですが、長期出張先に自分のパソコンを持って行って仕事で重宝しました。

それ以来ずっとノート派です。

巨大な容量のデータを扱わなくてゲームもしませんから、ノートで十分なんです。私の場合^^

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ネット繋がらず(*_*)

携帯からです。
昨日おとといは何とか接続出来たのですが、今日は全く駄目です。
FOMAでは普通に接続出来るので、おそらく ADSLのモデムに問題があるのかも。明日モデムを新調するか、せっかくのノートPCなので、イーモバイルにでも切り替えるかしようと思います。

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ひふみ神示・老子

oujalittleさんのホームページで老子の文字を見て、そう言えば以前老子について書いた事があったなあと思い探してみましたら、1つだけ出てきました。

http://www31.tok2.com/home2/slicer21/0-jw-space-4208.html

天空編4208

他にも何か書いたような気がしますが、もしも有ればそのうちに出てくるかもしれません。

私の場合神示の解読をする際、老子を参考にする事が多かったのですが、ある日ロックさんが、神示の本に有る天明氏が書いた図に、老子の絵が有る事を教えて下さり、参考にしていて良かったのだと喜んだ事がありました。

おそらく、知識豊富な天明氏ですが、老子も熟読していたのでしょうね。

何かと神示と老子に共通点を感じていたのはその為かも知れません。

ちなみに、私の神示の本はササさんが地方の古本屋で見つけてきてくれたものです。

お陰様で1000円で手に入りました。大助かりでした、ホントに。

新品は高くて手が出ません(><)

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ニームについて(ルフランさんより)

ルフランさんよりニームについてのお話を頂いてますので紹介させて頂きます。
メールを頂いてから時間が経ってしまって申し訳ありません(^^;)
食の安全、地球環境、ウィルス性疾病の抑制など、将来大いに期待できそうですね。
ニームの魅力は忌避性にあるそうです^^ 
=========================
(ルフランさんより)


インドのニームの研究に専念していますが今年は農業を中心に製品を沢山送り
出すことに成ります
 ニームリーフは風邪や普通のインフルエンザなら加湿器に極微量入れるだけで
直っちゃいますよ
 これを商品化する予定は有りませんがリーフ抽出物を農業資材に入れていますので
 植物に噴霧するたびに風邪が治ることもあると思います
 美白効果やメタボ対策に使われる抽出物です
 私はニームリーフの害虫忌避力に期待しているのですが
 採取法や抽出法を現地で指導しないと史上最強といわれる忌避力が現状では実
現出来ません
 人間にとって害虫といえど殺す事は無くてただ農園に近づかないでくれれば良
いわけです
 新型インフルエンザウィルスも極微量で不活性化する効果が有るようですよ
 本当に不思議な出会いが続きます

 と言いますのは、ニームの本来の魅力は忌避性に有ると思っていますので

 西洋医学と同じで対処療法の現代農業では食害する虫が発生すれば
 虫を殺す目的だけの薬剤を多量に散布します
 多少は安全に考慮しているとは言うものの人間のする事ですから
 限定された安全性で複合汚染や環境ホルモンという破綻を来たしています
 虫も当然防衛策を取りますので生き残ったものの中から
 強い耐性を持つものが現れ、その素質を強く子孫に反映しますので
 世代交代の早い単純な虫ほど農薬の効果は無くなっています
 
 昔と違って例えばホウレン草やニンジンなど食べやすく成りましたが
 これは美味しいと思われる種を選定して来たとも云えます
 実は不味い成分こそが昆虫などから
植物の身を守る成分だったのです
 無防備な野菜たちは身を守るすべを奪われていますので
 驚くほど大量の農薬付けにしない限り育ちません
 そした耐性を超えた強い農薬が作られまた耐性を生みますので
 馬鹿馬鹿しいほどの種類と量の農薬が散布されています
 無農薬と銘打った野菜にも農薬使用が認められているのは
 このような現状の中で農薬無しには作物が出来ないからです
 人類の都合で無闇に虫を殺す権利など無い筈ですが 
 耐性を持った昆虫が大量に発生しますので
 虫を造っては殺すのが現代農法です
 

 これって大きな商売ですよね
 美味しい野菜の種を一代限りのF1種で販売
 虫や雑草が(無防備な植物は雑草にも弱い)多量に発生
 殺虫剤や除草剤が大量に売れる

現代農業を続ける限りこの悪循環は大きくなるばかりです
そればかりか遺伝子組み換えで農薬成分を遺伝子に持つ作物の
比重が大変高くなっています
除草剤もラウンドアップが農薬では世界で一番作られるのですが
これに枯れない遺伝子組み換え作物のラウンドアップレディーも
世界中で増えています
遺伝子組み換え作物は日本では輸入が認められないから安心だと
情報操作されていますが
飼料として大量に輸入され食用に莫大な量が偽装されると言われますhttp://www.nikaidou.com/2008/10/post_1744.php
大体国内で5%しか作られていない国産大豆がこれだけ出回る筈も無く
遺伝子組み換え作物は汚染米偽装どころの量ではないようです
史上最強の猛毒アフラトキシン入りの小麦粉・コーンん・大豆なんて
日本中に出回っていても不思議では有りません
簡単に4ppb(10億分の4)まで測れますが
http://www.azmax.co.jp/idx02_product/kensa/field_07/Aflakits200607.pdf

知ってしまうと
日本では安全に食べるものが無くなります
アフラトキシンは15ppbでも確実に肝臓癌となる世にも稀なる劇薬

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%88%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%B3 

それはさて置き、本題ですが
1959年スーダンで発生したバッタの大群が奇襲した後にニームの樹の葉だけが被害を受けずに残っていた事がニームが西洋世界に紹介された始まりです
ニームには現在の野菜が無くしてしまった食害する昆虫に対する忌避性が有るのですそれも世界で最強の
そればかりではなく昆虫に拒食症状も起こします
バッタの大群は集団ヒステリーで一種の錯乱状態にあるのですが
不思議な事にニームの樹の近くでは正常に戻るそうです

この忌避性こそが農業の本命だと思っています
食害する昆虫さえ寄せ付けなければ良い話ですから
ところでミツバチは集まります
ニームの花の蜂蜜は世界一美味しいそうです
残念ながら日本に入ってくるニームには忌避性は有りません
愚かな西洋科学者はニームを分析してアザディラクチンと言う
極微量(0.6ppm)で変態阻害を起こす物質を見つけ出し
これを大本命にしてしまったのが主な原因です
変態ホルモンによく似ている為に変態する昆虫は阻害され死にます
変態しない動物には全く無害と言う点が魅力だったようです
(勿論人間の変態にも残念ながら効きません)
忌避成分はニーム樹の霊力で無い限りは大気中に放出されて居る筈です何故ならバッタはニームリーフを食べて忌避した訳ではないからです
新鮮なニームリーフで作ったウチワで扇ぐと爽快感があり
蚊が寄ってこないとも言われます
日本には乾燥した粉末しか入って来ませんのでインドに滞在し
大気中から成分を集めるしかないと思っています

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「あやわ」についてルナさんのメールより

「あやわ」につきまして、ルナさんも考察されてますので紹介させて頂きます。

サイトを拝見させて頂きましたが綺麗に纏まっていてとても読みやすいホームページになっていますね。

絵心があるといいますか、配色などとてもセンスが良いと思いました。

絵と言えば、フトマニ図はどうやって作ったのか分かりませんが、凄い技術ですね。

中心に有る2つの渦が印象的です。

ルナさんの解釈を拝見して、2つの神示が思い浮かびました。

 ムからウ生れ、ウからム生れると申してあるが、ウム組み組みて、ちから生れるのざぞ。今度の大峠はムにならねば越せんのざぞ。ムがウざぞ。世の元に返すのぞと申してあろが。ムに返れば見えすくのざぞ。風の日もあるぞ。七月十一日、アメのひつくのかみ。
松の巻 第25帖 (316)

 ひふみの火水とは結ぞ、中心の神、表面に世に満つことぞ、ひらき睦び、中心に火集ひ、ひらく水。神の名二つ、カミと神世に出づ。早く鳴り成り、世、新しき世と、国々の新しき世と栄へ結び、成り展く秋来る。弥栄に神、世にみちみち、中心にまつろひ展き結ぶぞ。月出でて月なり、月ひらき弥栄え成り、神世ことごと栄ゆ。早く道ひらき、月と水のひらく大道、月の仕組、月神と日神二つ展き、地上弥栄みちみち、世の初め悉くの神も世と共に勇みに勇むぞ。世はことごとに統一し、神世の礎 極まる時代来る、神世の秘密と云ふ。六月二十四日、一二文(ふみ)。
上つ巻 第16帖 (016)

「ウとム」「中心に火集ひ、ひらく水」などルナさんの解釈に係わりが強そうですが、突き詰めるとナルト(成十)の渦潮に到達しそうな気がします。

期待しちゃいましょう^^

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(ルナさんのメールより)

「あわや」について、私の所もちょっと取り上げましたので
読んでみてね。
http://www.ab.auone-net.jp/~kotokumi/yomoyamadangi.f/newpage36.html

すこーし、言葉の位置について「ひふみ神示」と「ホツマツタエ」捉え方が違うのですが、
おそらくこれは、視る対象の次元の違いから
中心に来る音が異なるのではと
考えています。

「あわや」は
天(あ)地(わ)の間に「や」があるのはアマテラス治める「八(や)」,つまり、ヤマトの国を言霊的に表していると考えます。

神示では「あわや」は「御魂」だと言っています。
つまり、神示言うところの「大和魂」の事です、おそらく。
神示曰く
「大和 魂」ってのは、現在の人が考えてるようなものではないそうです。

大和の国御霊は…なんでしたっけ(^^)
国の神様…

「ホツマツタエ」
では「あわや」は取り上げていません。
ど真ん中に「あうわ」
「う」が真中です。

「あ=天(イザナギ)」
「う=有」
「わー地(イザナミ)」
ここでは「う」は「ウイの一息=有」を表わすそうです

「あうわ」は、「あわや」の前の段階?である
「む・・・うう」である無ー有の出現(天御中主)と
陰陽の分れ(イザナギ、イザナミ)を表すようです。

何事も、捉え方によって異なるようです。

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アヤワ

 集団(まどゐ)のアは神示ぢゃ、ヤとワとは左と右ぢゃ、教左と教右じゃ、とはその補(たすけ)ぢゃ、教左補、教右補ぢゃ、ヤの補(たすけ)はぢゃ、ワの補(たすけ)はぢゃ、ア、ヤ、ワ、、、が元ぢゃ、その下に七人と七人ぢゃ、正と副ぢゃ、その下に四十九人ぢゃ、判りたか、集団(まどい)弥栄々々。皆御苦労ながら二の御用手引き合って、天晴れやりて下されよ、集団(まどい)つくってよいぞ。強くふみ出せよ、くどい様なれど百十(もと)はそのままぢゃぞ。今度の御用は一つの分れの御用ぢゃぞ、神示よく読むのぢゃぞ、身魂のしょうらい段々判りて来るぞ、万民ミタマまつりの御用からかかりて呉れよ、うつし世のそれの御用、結構ひらけ輝くぞ。八月二十八日、一二。
マツリの巻 第17帖 (421)

 左は火ぞ、右は水ざぞ、の神との神ぞ、日の神と月の神ざぞ、日の神許り拝んで月の神忘れてはならんぞ、人に直接(じきじき)恵み下さるのはの神、月神ぞ、ぢゃと申して日の神 疎(おろそ)かにするでないぞ、水は身を護る神さぞ、火は魂護る神ざぞ、火と水とで組み組みて人ぞ、身は水で出来てゐるぞ、火の魂入れてあるのざぞ、国土も同様ぞ。海の御用大切ざぞ。十二月二十八日、ひつ九のか三。
日の出の巻 第22帖 (235)

 先日澪さんより「ア」「ヤ」「ワ」についてメールがありまして、
アヤワとは、「ア愛、ヤ弥栄、ワ和」との内容でした。
とても良い解釈ですよね^^
神示を読み直してみますと、アは神示もしくは神示を降ろした神という事になりそうですが、その神は愛で行い和を知らしめ臣民の弥栄を願っている事と思います。

ところで調べてみますと、アヤワのヤとワは左と右じゃとあります。
左と右ですが、左は火で右は水とあります。
火と水は相反するものですし、プラスとマイナスを和合せよとかに通じる意味が有りそうですね。

また、火と水ですが、「火は天、水は地」「火は魂、水(み)は身」とも神示にはあります。

こう見ますと、神と臣民とのつながり、和合についてと身魂磨きについてなど解釈も立体的にみえてくるなではないでしょうか。

ついでですが、火と水につきましては、人類の大半が洗い流されてしまう様な事を言っているのではないかとも思いたくなる解釈が出来そうな神示もありますが、気にしておくべきでしょうか。

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和合その2

「 アとオとウとは天人の言(コトバ)、アとエとイは天使の言(コトバ)、人民に与へられた元の言(コトバ)であるぞ、五柱の元つ太神が十柱の夫婦神と現われ十柱の子(みこ)と交わって五十神と現はれるのぢゃ。故に五十神の中の三十二神は新しく生れるのぢゃ、更に二十七神とはたらき又二十五有法とはたらくぞ。
星座の巻 第22帖(905)」

簡単な捉え方をしてみては如何でしょう。
ァは神示。
ではォとゥ、エとイですが、あいうえおを発音してみますと、ォとゥは顎を縦方向に下げ口をすぼめて発音し、エとイは口を横に開いて発音しますね。
そういえばァは口を特に何もしなくても発音できる音ですね。
ァもっとも自然体なのかもしれません。

そうしますと下つ巻 第10帖 (052)にあるような、神示を元にした縦と横関係が見えてくるのではないでしょうか。

「 八月の十日には江戸に祭りて呉れよ。アイウは縦ぞ、アヤワは横ぞ、縦横揃うて十となるぞ、十は火と水ぞ、縦横結びて力出るぞ。何も心配ないからドシドシと神の申す通りに御用すすめて呉れよ。臣民は静かに、神は烈しきときの世 近づいたぞ。七月の十七日、一二。
下つ巻 第10帖 (052)」

縦と横の糸を紡げば布が出来ます。
しかし、布のままでは用途が広がりませんね。
人それぞれ好きなデザインで着る物を作ります。これが個性ですね。
そして、服を作る傍ら雑巾を作る人、旗を作る人、バッグを作る人がいます。
それがその方にとっての御用という事になるのでしょうね。

皆様は神とどの様な和合を成しているのでしょう^^

神示の解釈は、せっかく神示が各帖簡潔に纏められていますので、私の場合同じ行数程度でで収まるように工夫するのですが、簡潔すぎて突っ込みが浅くなりがちです。
その辺は皆様が考える取っ掛かり程度に読んで下さればと思っています。

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和合その1

「 プラスとマイナスと和合せねばならん。只の和合ではムになって力出んぞ。今迄の和合のやり方ではならん。喜びの和合。融け合ふ和合。ある和合でないと、少しでも曇りありたら和合でないぞ。こらへこらへてゐるのでは和合でないぞ。今迄の和合の仕方ではカスあるであらうがな。悪の和合であるぞ。神示肚に入れないで御用六ヶ敷いぞ。はじめは目標(メアテ)つくって進まんと、行ったり来たり同じ道をドウドウめぐりぢゃ。掴める所から掴んで行けよ。拝んで行けよ。統一した幸福こそ、二二(フジ)晴れの幸福ぞ。(一月二十二日)
黒鉄の巻 第05帖 (623)」

「 気の合う者のみの和は和ではない。色とりどりの組合せ、ねり合せこそ花さくぞ。総てが神の子ぢゃ。大神の中で弥栄ぞ。大き心、広き心、長い心 結構。中々に合わんと申すなれど、一つ家族でないか。心得なされよ。 夫婦けんかするでない。夫のみいかんのでない。妻のみ悪いのでないぞ。お互に己の姿を出し合ってゐるのぞ。よく会得せよ。 判らんことが更に判らなくなるぞ。ききたいことは何でもきけよ。大グレ目の前。アホになれよ。一先づは月の代となるぞ。ひっくり返り、ビックリぢゃ。
月光の巻 第09帖 (796)」

うーん。
気の合わないもの同士と言えば、イルミナティと地球全人民、パレスチナとイスラエル、インドとパキスタンなどなど、和合して欲しいものですね。
現実としては大峠を越えなければ実現しないのでしょうけど。

大峠とは、この世の世界情勢的なものだけをとらえた場合は、ハルマゲドンなのでしょうか。
心の大峠は、皆様苦心しながら日々過ごされている事と思いますけど。。。

「 二二は晴れたり、日本晴れ、びっくりばこ いよいよとなりたぞ。春マケ、夏マケ、秋マケ、冬マケてハルマゲドンとなるのざぞ、早う改心せんとハルマゲドンの大峠こせんことになるぞ。大峠となりたら どんな臣民もアフンとして もの云へんことになるのざぞ、なんとした取違ひでありたかと じだんだふんでも、其の時では間に合はんのざぞ、十人なみのことしてゐては今度の御用は出来んのざぞ。逆様にかへると申してあろが、大洗濯ざぞ、大掃除ざぞ、ぐれんざぞ、二二に花咲くぞ。一月一日、のひつ九か三。
磐戸の巻 第03帖 (239)」

お互いに我があるから反発しあい和合出来ないのですよね。
しかし、その我も使いようだと思います。
磁石のNとN、SとSは反発しますが、SとNでは引き合います。
その特性を利用すればモーターなど強い力を発揮します。
モーターと言えば電気はプラスとマイナスがありますね。
火力発電所、水力発電所でモーターを回し、電力を生み、私達の生活に役立てられています。
話は飛びますが、欠点となる我は全人類誰でも例外なく有しているものですが、その我を進化弥栄の源へと転化出来れば、「悪を抱き参らせた」と言えるのでしょうね、きっと。

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火とは大災害なのか

 陽(ひ)あたりのことと、陽かげのことと一時に出て来るのぢゃ、タテコワシとタテナホシが一時にくるのぢゃ、神の申した通りになって居ろうがな、学で説くと学の鬼に囚われるぞ、智で説くと智の、理で解くと理の鬼に囚われる、このままに伝へて下されよ。天の世界も潰してはならん、地の世界も潰すわけには参らんが、地上の事は潰さねば建直し六ヶ敷いなれど、見て御座れよ、一厘(理云)(リン)の火水でデングリ返して、見事なことをお目にかけるぞ。
極めの巻 第11帖 (938)

火と水に関して、思わず人類の消滅が脳裏をよぎる神示です。
大戦争、理解を超えた宇宙人の超越的攻撃、大洪水・・・など。
火水は秘密ともありますから、そんなバカなと思えるようなビックリ箱も有りと思って心構えをしておいた方が良いかも。
身魂の曇りが取れれば先が見通せるようになって今後どうなるのかが分かるのかも知れませんけど、人類皆がそうなれば良いですね。

巷では2012年頃?に次元上昇などとうたっている所が有るようですが、今の異常気象や金融危機を見ますと、すでに仕組みは始まっているのかも知れませんね。
今のままでは遅かれ早かれ、人類は大きなダメージを受ける事態に直面する事になるのでしょうけど、どんな大難があっても小難として受け入れられるように日々身魂の掃除洗濯をしていれば良いのだと思いますが、私は間に合いそうもありませんので、せめて皆様が間に合いますようお力になれればそれで良いかなぁ・・・みたいな感じでやってます。みたいな!

 ささげてむ 和稲荒稲(わしねあらしね) 横山のごと。 五人あるぞ、中二人、外三人、この仕組 天の仕組。一切と手をつながねばならん。人民のみで世界連邦をつくろうとしても、それは出来ない相談、片輪車と申してあろうが、目に見へぬ世界、目に見へぬ人民との、タテのつながりつけねばならん道理、人民同士の横糸だけでは織物にはならんぞ。天は火ぞ、地は水ぞ、火水組み組みて織りなされたものが、ニシキの御旗ぢゃ、ヒミツの経綸であるぞ。
扶桑の巻 第09帖(858)

 喜びは神から流れ、愛から流れ出るのであるが、愛そのもの、善そのものではない。生命であるぞ。生命であるが生命の本体ではないぞ。天地には天地のキ、民族には民族のキあるぞ。そのキは時代によって変って来る。その時のキが、その時のまことの姿であるぞ。それに合はんものは亡んで了ふぞ。火の洗礼、水の洗礼、ぶったり、たたいたり、カ、ミの洗礼なくては銘刀は出来ん道理ぢゃ。(一月三日
黄金の巻 第089帖 (600)

 火と水と申してあろがな。火つづくぞ。雨つづくぞ。火の災(わざわい)あるぞ。水の災あるぞ。火のおかげあるぞ、水の災 気つけよ。火と水 入り乱れての災あるぞ、近ふなりたぞ。火と水の御恵みあるぞ。一度は神の事も大き声して云へん事あるぞ、それでも心配するでないぞ。富士晴れるぞ。家族幾人居ても金いらぬであろが。主人(あるぢ)どっしりと座りておれば治まっておろが。神国の型 残してあるのざぞ。国治めるに政治はいらぬぞ、経済いらぬぞ。神おろがめよ、神祭れよ、てんし様おろがめよ。何もかも皆神に捧げよ、神からいただけよ。神国治まるぞ。戦もおさまるぞ。今の臣民 口先ばかりでまこと申してゐるが、口ばかりでは、なほ悪いぞ。言やめて仕へまつれ。でんぐり返るぞ。六月十三日、みづのひつくのかみ。
水の巻 第13帖 (287)

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神の国では・・・

久々にひふみ神示のネタを続けます。

早くまつりが有るのみの世になれば良いですね^^
その前の大峠が問題かと思いますけど。
その時には宗教も無くなり、戒律が消滅している事でしょう。
ただ道を求め行くのみ。

「 富士とは火の仕組ぞ、渦うみとは水の仕組ぞ、今に分りて来るのぞ。神の国には、政治も経済も軍事もないのざぞ、まつりがあるだけぞ。まつらふことによって何もかもうれしうれしになるのざぞ。これは政治ぞ、これは経済ぞと申してゐるから「鰻つかみ」になるのぞ、分ければ分けるほど分からなくなって手におへぬことになるぞ。手足は沢山は要らぬのざぞ。火垂(ひだり)の臣(おみ)と水極(みぎり)の臣(おみ)とあればよいのざぞ。ヤとワと申してあろうがな、その下に七七ゝゝゝゝと申してあろうがな。今の臣民 自分で自分の首くくるやうにしてゐるのぞ、手は頭の一部ぞ、手の頭ぞ。頭、手の一部でないぞ、この道理よく心得ておけよ。神示は印刷することならんぞ、この神示説いて臣民の文字で臣民に読める様にしたものは一二三(ひふみ)と申せよ。一二三は印刷してよいのざぞ。印刷結構ぞ。この神示のまま臣民に見せてはならんぞ、役員よくこの神示見て、その時によりその国によりて それぞれに説いて聞かせよ。日本ばかりでないぞ、国々ところところに仕組して神柱つくりてあるから、今にびっくりすること出来るのざぞ、世界の臣民にみな喜ばれるとき来るのざぞ。五六七(みろく)の世近づいて来たぞ。富士は晴れたり日本晴れ、富士は晴れたり日本晴れ。善一すぢとは神一すぢのことぞ。この巻を「天つ巻」と申す、すっかり写して呉れよ、すっかり伝へて呉れよ。九月十四日、ひつ九のか三。
天つ巻 第30帖 (137)」

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遅くなりましたが~大吉報告

皆様、今頃ではございますが・・・

新年、あけましておめでとうございました!!

すでにどんど焼きも終わってしまい正月気分ではありませんが、一応ごあいさつです。

今年も北海道の実家に帰省したのですが、数年ぶりに初詣をしてまいりました。

まあ、一応の恒例行事として御神籤を1つ購入。

開けてみると、なんと大吉でした。

人生初かも知れません。

大吉を引くとかえって何か嫌な予感がするという方もいる事と思いますが、私の場合は単純に喜んでおきますよ^^

大吉の御神籤を引く事に全ての運を使い果たしているのかも知れませんが、それでも構いません。

実家に帰り早速雪かきをしたら腰がギクリッ!!

不自由な正月を送りましたが、何とか無事に良くなりました。と思いきや、先日朝起きがけに首がギクリッ!!

その日は痛くて夜寝てても寝返りが出来なかったのですが、2日たった今日、お陰様でほとんど良くなっております。

さすが大吉!

ところで、ブロッケン現象はみなさんご存じかと思います。

正月連休も終わり旅客機で千歳から羽田へ向かったのですが、この日は窓側を予約しました。

飛行機が飛び立ち、旋回しながら瞬く間に雲の上へ。

下を見下ろしますと、雲に飛行機の影は映り、機影の周りを丸く囲む虹が見えました。

こんな感じです。youtubu

旋回中に垣間見えたのでほんの短い時間でしたし、離陸直後ですので電子機器の電源をOFFにしてましたので撮影出来なかったのが残念です。

それでも、滅多に見る事の出来ない丸い虹を見て、なんだか縁起が良い様な気分になりました。

さすが大吉!!

金融危機で経済が奈落の底に落ち込みつつある今日この頃ではありますが、皆様にとりまして今年は良い1年でありますよう、お祈り致します^^

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