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和合その1

「 プラスとマイナスと和合せねばならん。只の和合ではムになって力出んぞ。今迄の和合のやり方ではならん。喜びの和合。融け合ふ和合。ある和合でないと、少しでも曇りありたら和合でないぞ。こらへこらへてゐるのでは和合でないぞ。今迄の和合の仕方ではカスあるであらうがな。悪の和合であるぞ。神示肚に入れないで御用六ヶ敷いぞ。はじめは目標(メアテ)つくって進まんと、行ったり来たり同じ道をドウドウめぐりぢゃ。掴める所から掴んで行けよ。拝んで行けよ。統一した幸福こそ、二二(フジ)晴れの幸福ぞ。(一月二十二日)
黒鉄の巻 第05帖 (623)」

「 気の合う者のみの和は和ではない。色とりどりの組合せ、ねり合せこそ花さくぞ。総てが神の子ぢゃ。大神の中で弥栄ぞ。大き心、広き心、長い心 結構。中々に合わんと申すなれど、一つ家族でないか。心得なされよ。 夫婦けんかするでない。夫のみいかんのでない。妻のみ悪いのでないぞ。お互に己の姿を出し合ってゐるのぞ。よく会得せよ。 判らんことが更に判らなくなるぞ。ききたいことは何でもきけよ。大グレ目の前。アホになれよ。一先づは月の代となるぞ。ひっくり返り、ビックリぢゃ。
月光の巻 第09帖 (796)」

うーん。
気の合わないもの同士と言えば、イルミナティと地球全人民、パレスチナとイスラエル、インドとパキスタンなどなど、和合して欲しいものですね。
現実としては大峠を越えなければ実現しないのでしょうけど。

大峠とは、この世の世界情勢的なものだけをとらえた場合は、ハルマゲドンなのでしょうか。
心の大峠は、皆様苦心しながら日々過ごされている事と思いますけど。。。

「 二二は晴れたり、日本晴れ、びっくりばこ いよいよとなりたぞ。春マケ、夏マケ、秋マケ、冬マケてハルマゲドンとなるのざぞ、早う改心せんとハルマゲドンの大峠こせんことになるぞ。大峠となりたら どんな臣民もアフンとして もの云へんことになるのざぞ、なんとした取違ひでありたかと じだんだふんでも、其の時では間に合はんのざぞ、十人なみのことしてゐては今度の御用は出来んのざぞ。逆様にかへると申してあろが、大洗濯ざぞ、大掃除ざぞ、ぐれんざぞ、二二に花咲くぞ。一月一日、のひつ九か三。
磐戸の巻 第03帖 (239)」

お互いに我があるから反発しあい和合出来ないのですよね。
しかし、その我も使いようだと思います。
磁石のNとN、SとSは反発しますが、SとNでは引き合います。
その特性を利用すればモーターなど強い力を発揮します。
モーターと言えば電気はプラスとマイナスがありますね。
火力発電所、水力発電所でモーターを回し、電力を生み、私達の生活に役立てられています。
話は飛びますが、欠点となる我は全人類誰でも例外なく有しているものですが、その我を進化弥栄の源へと転化出来れば、「悪を抱き参らせた」と言えるのでしょうね、きっと。

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