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十種(とくさ)の神宝(ルナさんからのメール)

至恩の巻 第16帖について、ルナさんにもメールしていたのですが、先ほどお返事を頂きましたので紹介させて頂きます。
なかなか難しいお話をされてますので、お返事が噛み合っていないかも知れませんが、脱線ぶりをご堪能ください(^-^;
・ルナさんからのメール
こんばんは
トッチさん 金太郎さん
ご苦労様です
3種の神器は10種の神宝の中に含まれていると同一視することもあるようで
すが
大きく



ヒレ(布)
の4種がありますね。
いずれも、使うときは、
「フルべ ユラユラト フルべ…」と
マントラを唱えて、神宝を振り動かすことで、効果を得るものですが、
いまは、この内の「タマ」がない状態と神示にあります。
鏡=天照
剣=スサノオ
タマ=月読
神話では、天照、スサノオの血脈は分かりますが、月読が夜の国を治めるた
めに、天照の国と反対の場所に行ってしまい、月読の系統が失われていま
す。何処へ行ったものやら。
タマの系統が失われている、つまり、人間はそのままでは「タマ(魂)がな
い」という事です。
魂を入れるにはどうしたらよいか…?
「惑星でも原子でも、宇宙空間すべての物は絶妙なバランスにより維持され
ていま
すので、1輪の仕組みには欠かせない事なのかもしれませんね。」
太陽系の動きは、輪(リン)、形です。
ひとつの星だと、1輪ですが、太陽系の星の運動はいくつものリンが重なっ
ています。
さらに、太陽系は銀河系の輪の中のほんの一部、1輪です。
果たして、太陽系は銀河系の中の何パーセントにあたるでしょう?
1厘だと、面白いですね。
「一厘のしくみ」…(^^)
太陽系は銀河の黒点にあたる
黒星とは、御点
でも、太陽の黒点は必要欠くベかざる物。
見た目は汚点  ソバカスのような物だけど
だからこそ、学べることが沢山沢山あるんだとおもいます。
学べなくなったら、何者であろうが落ちるだけでしょう。
地球は学びの宝庫
いろんな1から10までさまざまな次元からやって来た存在たちが交流し交
わり(十)学びを得られる、宝物
黒点(汚点)があるから、不完全で、完全で豊かな存在
戒律のない精神性
それが日本の神様のいいところですね(^^)
日本の神話を見ると分かりますが、精錬潔白とはいえません。
女たらしだったり、人殺しだったり、暴れん坊だったり、兄弟喧嘩…
欠点だらけ。
欠点がある限り、成長が出来ます(^^)。
「すべての物は絶妙なバランスにより維持されて」
賛成です。
完全すぎると、面白みがありません、無機質なロボットとは違うのですか
ら。
生(なま)は絶妙だからこそ、新しいうま味が出てくると思います。
お料理と同じ。
「十種の神宝にゝというのは、魂を入れるだけでなく神の光を当てるものと
も取」
つまり、成長を促す魂に対して、神のあまねく照らす光は影すら造らず、光
を射し、欠点を白日の下にさらし、
一発入魂!
「神様の光が真っ直ぐに入ればその力は本来の力を発揮するのではないかと

います。
私もそう思います。
本来の力、つまり潜在能力は、を発揮するためには、かなり追い詰められな
いと発動しません。トッチさんの言うオリンピックと同じですね。
掃除するのも、かなり汚くなってギリギリになって、ようやく重い腰をあげ
て、一度で済ませようとする…とか
もう少し、小出しにした方が、楽に出来ると思うのですが。
For テラ(^^)
私は、ふざけてる訳ではありません…
私も少しずつ豆に掃除するようにしますぅ…
トッチさん
10種の神宝についてのお話から少しずれて見えるかもしれませんので、四方
山話として流してください。
もし、なにか共感できる部分があれば幸いです
考える機会をせっかく与えていただきましたので、もう少し考察してから、
日記にその内載せたいな、と思ってます。
・私のお返事


ルナさん、こんばんは。

お返事ありがとうございます。

「タマ=月読」ですか。
今の人間にはタマが無い。
そうしますと、月読みとは、仏教的にいえば無明を意味しているのでしょうか。
真の悪の総大将は、極限的に賢い故に、それが存在する事すら知られない配慮がされていると言われますが、存在が分からないのは目が覚めていないからかもしれませんね。

そういえば、スサノオを悪に見えるのは、自分に悪があるからだと神示に有ったと思いますが、西洋の宗教で悪の親玉とされるサタン(ルシファー)クラスの天使は、人間にとっては悪に見えるけど、本来はそうではなく、男神でも女神でもない次元の神であり、完全主義の厳粛一辺倒なかたぶつなだけなのかもしれませんね。
それでは成長、進化がしにくい。
だから、まだまだ不完全で欠点だらけの神に煙たがられ、封印される。または封印しようとする。
そして世間一般で言われるそれら存在は、人間本位の都合により歪められて悪に見られ、政治や権力に都合の良い文化構築に利用されているのではないでしょうか。

そうだとしますと、岩戸開きに際して、臣民はそれら神に対して、どの様な対応をするべきなのでしょう。
それを知るのが課題なのかもしれませんね。

私なりに脱線しましたね。。。

メールでの「1輪」は「1厘の」変換ミスでしたので、ブログでは書き直したのですが、このミスも意味があったのでしょうか(^^;)
言われてみれば、太陽系も銀河も円運動で輪を描いてますね。
宇宙の力関係はまさに奇跡的ともいえる絶妙なバランスによるものですが、それだけでも人知を超えてますね。

人知を超えた所を知るには、曇ってメクラになっている身魂を掃除しなきゃならんって事ですね。
そうすれば、神の光を屈折させる事なくまっすぐ頂ける様になって、うれしうれしの未来へGO~^^

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