« なんと、「宇宙空間に耐える動物」がおるそうです | トップページ | 十種(とくさ)の神宝(ルナさんからのメール) »

至恩の巻 第16帖にて金太郎さんとのやり取り

至恩の巻 第16帖(963)

 太陽は十の星を従へるぞ、原子も同様であるぞ。物質が変るのであるぞ、人民
の学問や智では判らん事であるから早う改心第一ぞ、二二と申すのは天照大神殿
の十種(とくさ)の神宝に?(テン)を入れることであるぞ、これが一厘の仕
組。二二となるであろう、これが富士の仕組、七から八から鳴り鳴りて十となる
仕組、なりなりあまるナルトの仕組。富士(不二)と鳴門(ナルト)(成答)の
仕組いよいよぞ、これが判りたならば、どんな人民も腰をぬかすぞ。一方的に一
神でものを生むこと出来るのであるが、それでは終りは完う出来ん、九分九厘で
【リンドマリ】ぞ、神道も仏教もキリスト教もそうであろうがな、卍(ぶつ)も
十(キリスト)もすっかり助けると申してあろうがな、助かるには助かるだけの
用意が必要ぞ。用意はよいか。このこと大切ごと、気つけおくぞ。なりなりなり
て十とひらき、二十二となるぞ、富士(普字)晴れるぞ、大真理世に出るぞ、新
しき太陽が生れるのであるぞ。

 2005年、太陽系に新たな惑星発見のニュースが流れた時に、上の神示にあるフレーズ、「太陽は十の星を従へるぞ」が話題になりました。

新惑星「セドナ」の発見により太陽系は10の惑星になる可能性が高まり、大いに盛り上がったのを覚えています。

おそらく、この時点で神示の予言に関する部分は1つクリアされた物と受け取りたいのですが、その後セドナは新しい基準の準惑星なるカテゴリーに加えられ、更には冥王星まで準惑星と格下げになってしまい、アカデミーによる基準では、現在太陽系の惑星は水金地火木土天海の8つとなっております。

当時は「10の惑星」に注目が集まっていましたが、よく読めば全体を通してトータルな解読が必要な様ですので、より良い解読に一歩でも近づければと思います。

金太郎さんのブログでも取り上げていますので、ご覧になって下さればと思います。

神示ん類 至恩の巻 第16帖

とっち

ブログに、「太陽の黒点が0に」なんて記事を紹介したからと言う訳ではありま
せんが、ひふみ神示から「太陽」で抽出して、至恩の巻第16帖が目に留まりました。

「十種(とくさ)の神宝に?(テン)を入れること」が、一輪の仕組みだそうです。
どんな意味でしょうね。
改心しなければ分からない事なのかもしれませんが、ちょっと気になりますね。

十種(とくさ)の神宝とは単純にこちらで紹介されている神宝なのでしょうか。
それも天照大神殿の?
http://www.pandaemonium.net/menu/devil/tokusa.html

神宝や身魂に点を入れる事は重要ですが、その前に太陽に点(黒点)を入れない
と地球がピンチかも。

強要はしませんが、良いご意見を頂ければブログに紹介させて頂こうと思います。
そして第二弾として、今度は月に関するものを取り上げようかと考えてます。
時間がとれればですけど(^^;)

金太郎さん

トッチさん、こんばんは^^

十種の神宝にゝというのは、魂を入れるだけでなく神の光を当てるものとも取れそうですが?
十種の神宝は、いずれも活力を与えたり、癒しの力のあるもののようですので、
神様の光が真っ直ぐに入れば、その力は本来の力を発揮するのではないかと思います。

とっち

金太郎 さん,さっそくありがとうございます^^

勉強不足で種の神十がまだ分かっていないのですが、十に大きな意味がありそう
ですね。
天照のというところも気になります。
これは現在の支配体制に触れている面がるかもしれませんね。

「10種の神宝に魂を入れる」で考えてみましょう。
そうすると二二になる。
八で開いて、九十となる。成答。

「成答」とは、今まで身魂が忘れていた為に沸き起こっていた疑問が解る事だと
しますと、これすなわち悟り的な進化と言いますか、人間本来の状態に戻るとい
うことですね。

そうしますと、魂を入れるということは、(改心)のための掃除洗濯作業により
得られる何かしらの結果であると言えますね。

ひょっとしますと、1~10、それに0を加えた11の1つ1つの段階が宝です
よという意味で、「十種(とくさ)の神宝」と言っているのかも、なんて、金太
郎さんのご意見から思いました。

良いご意見ありがとうございました^^

(追加)

10で連想するのですが、陸上に10種競技がありますね。
競技者には、瞬発力と持久力、より遠くへ飛んで投げて、より高く、より速く
と、すべてにおいて秀でていなければメダルには手が届きません。

十種の神宝も10種競技と同様、「1つ1つ高い次元で維持された絶妙なトータ
ルバランス」を意味している面もあるのかもしれませんね。

惑星でも原子でも、宇宙空間すべての物は絶妙なバランスにより維持されていま
すので、1厘の仕組みには欠かせない事なのかもしれませんね。

|

« なんと、「宇宙空間に耐える動物」がおるそうです | トップページ | 十種(とくさ)の神宝(ルナさんからのメール) »

ひふみ神示」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 至恩の巻 第16帖にて金太郎さんとのやり取り:

« なんと、「宇宙空間に耐える動物」がおるそうです | トップページ | 十種(とくさ)の神宝(ルナさんからのメール) »