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北の宝と南の宝

http://www.loops.jp/~asukaclub/syoki/syoki015.html
http://nire.main.jp/rouman/fudoki/52saga.htm
磐戸の巻 第06帖 (242)
 北、南、たから出す時近づいたぞ、世の元からの仕組であるからめったに間違ひないぞ、これから愈々臣民にはわからなくなれど仕上げ見て下されよ、何事も神の申すこと聞いて すなほになるのが一等ざぞ、神示(ふで)出ぬ時近ふなりたぞ、神示出なくなりたら口で知らすぞ、神示早う腹に入れぬと間に合はんことになりてくるぞ、西も東もみな宝あるぞ、北の宝はシホミツざぞ、南の宝はシホヒルざぞ、東西の宝も今にわかりてくるぞ、此の宝あっぱれ、この世の大洗濯の宝であるぞ。一月四日、のひつ九のか三。

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宝。
魅力的な言葉ですね。
一二三神示では、頻繁に宝が出てきます。
大きな意味が有るのでしょうね。

色々な宝が有るのでしょうけど、この磐戸の巻 第06帖の「東西の宝」は気になるものが有ります。
「北の宝はシホミツ」
「南の宝はシホヒル」

潮満玉と潮干玉。
彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)が豊玉彦より渡された、兄である火闌降命を懲らしめる為のアイテムです。
潮満で溺れさせ、潮干で救うのですが、兄が改心しないので、もう一度潮満玉で溺れさせ懲らしめました。

この潮満と潮干が、なぜ北と南の宝なのでしょう。
ここで1つ思い浮かぶのがポールシフトです。
地球の地殻とマントル層の境界が滑り、薄皮である地殻だけがズルリと回転する現象が起こり得る可能性に、かのアインシュタインも大きな関心を示したそうですが、もしもその様な事を神示が予言しているのだとしたら。。。

・「北の宝はシホミツ」
日本から見て北側の海が盛り上がる。

・「南の宝はシホヒル」
反対に、南側の海は水位が低下する。

これの現象をポールシフトに当てはめますと、北海道方面を進行方向として地球の表面がクルッと回転し、南北が入れ替わる様子を想定する事が出来ます。
北方向から大津波が押し寄せ、反対の九州方面の海は潮が引いていく。

人類の文明が消滅する瞬間ですが、それが何故宝なのでしょう。
大多数の人類にとっては災難として受けとられる事なのですが、大宇宙の摂理にとっては、新しい世界を生む為の喜ぶべき活動なのでしょうね。
まさに、「この世の大洗濯の宝であるぞ。」ですね。
「人類にとっては怖い日だが、嬉しい日だぞ」となります。

それが何時なのか気になりますね。
世界中の政府機関も探って、解明は急ピッチに進んでいる事と思います。

下記の記事ですが、
「地震や火山活動で主要な役割を果たすマントルと外核の境界面の様子を知ることができる」
「地球の誕生や歴史を解明する手がかりになる」

うーん、地球内部の境界面を調査するのが主な目的かと思われますので、歴史の手掛かりは副産物として手に入る程度でしょうね。
そして、その部分を世間に公表して、肝心な部分を隠ぺいする手段とする事でしょう、たぶん。

http://www.asahi.com/science/update/0110/TKY200801100353.html

地球の中身、宇宙線で透視撮影 「フィルム」は南極の氷
2008年01月11日19時27分

 地球を突き抜ける宇宙線「ニュートリノ」を使って地球内部の様子を探る計画を、日米などの国際共同研究チームが進めている。いわば宇宙線による透視撮影で、約1立方キロの南極の氷が「フィルム」だ。これまで地震の揺れなどから大まかに推測するしかなかった地球の内部構造が、より詳しくわかるようになると期待されている。


 ニュートリノは小柴昌俊・東京大特別栄誉教授のノーベル物理学賞に結びついた素粒子で、高エネルギーのニュートリノが宇宙のあらゆる方向からほぼ同じように宇宙線として降り注いでいる。

 他の粒子とめったに反応しないため、ほとんどは地球も素通りしているが、地球の内核など密度の高い部分を通ると吸収量が増える性質がある。

 東京大や米ウィスコンシン大などのチームはこの性質に着目。ニュートリノ宇宙線を南極で観測する国際共同研究「アイスキューブ」計画(一部観測開始)の中で、飛来方向によるニュートリノ量の違いから地球の内部物質による吸収量、ひいては地球の密度分布を調べることにした。

 各方向からのニュートリノ量を観測するのには南極の氷床を使う。120メートル間隔で80本の縦穴を掘って、地下1.4キロから2.4キロの間に17メートルごとに60個、計4800個の検出器をつるし、ニュートリノが氷(水)をつくる原子核と反応した際に出る光を測定する。

 同じ原理のニュートリノ観測施設「スーパーカミオカンデ」(岐阜県飛騨市)の水タンク(5万トン)に比べ、約2万倍の氷(水)を含むため、極めて効率良く観測できる見込みだ。

 地球内部の密度分布がわかれば、地震や火山活動で主要な役割を果たすマントルと外核の境界面の様子を知ることができるという。チームの田中宏幸・東京大地震研究所特任助教は「地球の誕生や歴史を解明する手がかりになる」としている。

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