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ミロクとみろく

碧玉の巻 第15帖(879)
 五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。

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梅の巻を読むと分かるのですが、
おとひめ様は、荒の神、風の神、雨の神、地震の神、岩の神の総大将的神。
世を治めるのは此花咲耶姫。
月の神は「ミロク」。(かたかな)

岩戸を開いて、「みろく」(平仮名)の世にするのが神によるシナリオ。
神示は裏と表を説いています。
悪の道理がまかり通っている現在のこの世も、進化に必要な過程だとすれば弥勒の作用であるし、良い方向に向かわせようとする働きもまた弥勒の作用と言えるのだと思います。
片方だけでは成り行かないのが3千世界の道理であり、悪を抱き参らせてこそ得られる進化弥栄。
月の神である666(ミロク)が支配する世を抱き参らせ、、六六六(みろく)の世に移行出来た世界こそが、「新しき世」なのでしょうね。
そこに到達するまでには、人類に大きな痛みを伴うのが五六七の時節の様です。
乙姫様の御働きが活発化し、(此花咲耶姫)富士山の活動が始まる頃がクライマックスなのかもしれません。
その時、何が有るのでしょう。
神示には、「天災だけでは改心出来ん」とありますので、人類にとって更なる峠がありそうです。

磐戸の巻 第16帖 では、「子(ネ)の歳真中にして前後十年が正念場、世の立替へは水と火とざぞ」とあります。
今後は、具体的に何が起り得るのか、機会が有るごとに検討しようと思いますが、気になる神示を2つ載せておきましょう。

紫金の巻 第05帖 (135)
 岩戸ひらき 御祷(みほぎ)の神宝(たから) たてまつらまし。 月は赤くなるぞ、日は黒くなるぞ、空はちの色となるぞ、流れもちぢゃ。人民四つん這(ば)ひやら、逆立ちやら、ノタウチに、一時はなるのであるぞ、大地震、ヒの雨降らしての大洗濯であるから、一人のがれようとて、神でものがれることは出来んぞ、天地まぜまぜとなるのぞ、ひっくり返るのぞ。

天つ巻 第21帖 (128)
 みろく出づるには、はじめ半(なか)ばは焼くぞ、人、二分は死、みな人、神の宮となる。西に戦争(いくさ)しつくし、神世とひらき、国毎に、一二三(ひふみ)、三四五(みよいづ)たりて百千万(ももちよろず)、神急ぐぞよ。八月七日、ひつくのかみふみぞ。

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